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日本社会党参議院
総発言数
1,457 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会72 件・72%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,457 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 横川委員からだいぶ言い尽くされた問題で、犯罪の点ひとつお聞きしたいのです。これは郵政省だけではなく、法務省でも、松山の刑務所の問題、あるいは鉄道の警乗員のピストルを持った人がすりをやった、学校の先生が恐喝をやっている、これは郵政省だけの問題じゃ最近ないと思います。ただ、大臣が三局長を集めて一片の訓示をやっても直らないです。大臣は大政治家です。一体政治の面で、ただ部下の者を処罰したり、訓告したり、戒告したりだけでは私は片づく…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 山本人事局長にお聞きします。具体的な例で気の毒ですが、名古屋の人事部の管理課長がつかまっているのですが、あなたそこの監察局長と郵政局長を長くやっておられたと思うのです。彼はだいぶ収賄をやっている。厚生とか、資材部とか、だんだん抜てきされて上席課長になって、さっき私が言ったのと関連して、ただ大臣が訓辞をして始末書をとるだけじゃ私は直らないと言いましたが、あなたがあそこの局長をやっていて、あの人間が悪い人間だということを気づか…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 逓信委員会 第2号

○光村甚助君 大臣、いま山本局長から話があるように、局長と課長であってもわからないんですよ、これはなかなか。あとになって考えればあのときどうすればよかったかというのは、この人の反省で、わかるものじゃないのです。だから、何百人も預かっているところの局員が悪いことをやったからとそこの局長をしかってみたってどうにもならないのです。どこに欠陥があるかということをやはり佐藤内閣が考えなければ、一郵政省で問題が起こった、一法務省で問題が起こった、法…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 逓信委員会 第27号

○光村甚助君 関連。今国会では、逓信委員会の定例日は、きょうでおしまいなんです。きょうでおしまいなのに、これから調査してお答えするというのじゃ、これは通りませんね。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 逓信委員会 第23号

○光村甚助君 総理に対しては、ほかの委員からもたくさん御希望があると思いますので、大まかな問題をまず私から質問したいと思います。 郵便法が参議院に回ってきましてから今日で四十三日になっておりますが、この審議がこんなにおくれたという理由は一体どこにあるのかということを総理はお考えになったことがあるかどうか。けさの新聞を見ますと、社会党が非協力だから法案がおくれているというようなことが新聞に出ておりますけれども、もちろん、私どもは、郵便料金…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 逓信委員会 第23号

○光村甚助君 いや、私が聞いているのは、そういう点じゃなくして、こんなにえんえんとしておくれる原因が一つあるわけなんです。それは、郵政省が労働組合に対する対策ということなんですね、こういうところで、ことばが適当でないかもしれませんが、あなたのほうにも相当圧力団体があるわけですね、私のほうにもこれはあるわけなんです、ある程度の、これはことばは悪いかもしれませんが。郵政省というところは、総理大臣、あなたも郵政大臣やっておられたように、企業官…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 逓信委員会 第23号

○光村甚助君 しつこくなりますが、簡単に申し上げますと、現にそういうことが起こっているわけなんですね。何べんも言いますように、郵政省は企業が大事でなければならない。法務省だとか、あるいは通産省というような行政官庁じゃないはずなんです。事業をまずもり立てていくということを大事にしなければならないわけなんですね。この前の公聴会の席上、自民党さんで選ばれた公述人でさえも、人間関係が大事だということを盛んに言っているのです。郵政大臣、速記をお読…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 逓信委員会 第23号

○光村甚助君 労務問題はその程度にしまして、事業内容に対する質問を大ざっぱな点を質問いたしますが、去る四月の私の本会議における質問に対して、総理大臣も言いっ放し、私も言いっ放しで論議ができなかったわけですが、その席で、私は、赤字を一般会計からある程度補てんしたらいいじゃないかと言いましたところが、これは利用者負担にすべきが当然だと言って頭からやられたわけです。私も郵便料金の赤字を全部税金で負担しろなんということは決して申しません。しかし…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 逓信委員会 第23号

○光村甚助君 私ももっと議論したいのですけれども、ほかの委員の人が待っておられますから簡単にしますが、しかし、そういう議論になりますとね、第一種の手紙がいま十円、これでも黒字なんですね。これを十五円にするという。これもまた、この間も公述人から文句が出ています。もうかっている手紙をどうして十五円にしなくちゃいけないか。地方で新聞をとっている人の負担だと言ったら、おこってしまいますよ、名古屋あたりでは、そんなばかなことがあるかと言って。だか…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 逓信委員会 第23号

○光村甚助君 さっきの貯金の話ですが、大蔵省にやってしまったらどうだ、これは私が質疑応答をしたら、郵政省からそういうことを言ってくれるな、郵政省の人も反対である。実は私も反対なんだけれども、あんまり大蔵省のやり方が独善的で郵政省に妙味がないので、逆論を申し上げたんですが、やはりそういう面で過去に郵政大臣をやられた総理大臣ですから、もう少しあたたかい目で見てやっていただきたいというのが、私の本心なんです。誤解のないようにひとつしてもらいた…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 逓信委員会 第21号

○光村甚助君 私は、新谷委員、松平委員、永岡委員及び石本委員とともに、去る五月十二、十三の二日間、郵便法の一部を改正する法律案の審査に資するため、名古屋市において学識経験者等六名から、それぞれ本案に対する意見を聴取してまいりましたが、その記録が整いましたので、これを委員長のお手元に提出いたしますから、それによって報告にかえたいと存じます。 右、簡単でありますが御報告申し上げます。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 逓信委員会 第20号

○光村甚助君 ちょっと関連して。審議会委員のことですが、いま竹田君からお話がありましたが、私もこの委員の名簿を見ますと、有名人ばかりですが、確かに私の知っている人が二、三ありますが、前に郵政省の局長をしておったというような人など、それならばやはり竹田君が言うように、やはり一般民間の人を当然これに入れなければこれはわからないと思う。その点が一つと、国鉄の運輸審議会というのですが、あすこにはたしか前社会党の議員をしておった人、国鉄出身の人も…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 逓信委員会 第20号

○光村甚助君 意地悪い質問ですけれども、速記をとっておられなければ、出せとは言いませんが、要領だけでも、資料として出さなくてもいいですから、何か委員長か私に見せてもらいたい、どういう発言をして、ただ来て、郵政大臣から諮問があって黙ってて、昼飯くらい食って帰るのか、郵政省の言うとおりなのか、ほんとうに郵政全般のためにどんな発言をしているのか、一ぺん見たいのですよ。そうすれば、今後国会で選任するときにも参考にもなりますしね。そういう面で要旨…

日本社会党1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○理事(光村甚助君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 郵便法の一部を改正する法律案について質疑を続けます。

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○理事(光村甚助君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 初めに、理事会の協議事項について報告いたします。 本日は前回に引き続き、郵便法の一部を改正する法律案について質疑を行なうことになりましたので、御承知願います。 —————————————

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○理事(光村甚助君) これより議事に入ります。 郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○理事(光村甚助君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 逓信委員会 第18号

○理事(光村甚助君) 速記を始めて。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 逓信委員会 第17号

○理事(光村甚助君) 私から二点お聞きしておきますがね。この労務対策と郵便法と心中されるつもりですか、それをまずお伺いしておきます。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 逓信委員会 第17号

○理事(光村甚助君) もう一つお伺いしますが、私はうまいことは言えませんけれども、人事管理を扱っている連中は、何か全逓をちょっといじめてやれば、自分の出世になるように感じているけれども、事業当局は、事業の法案を通さなければならぬということに一生懸命だろう、同じ郵政省の中でそういうばらばらな考えでは、こういう重要法案を審議しているときに、私はやり方はまずいじゃないかと思っている。私の考えをどうしろ、こうしろというようなことは言いませんが、…