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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
669
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

669 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。 復興期間は二年を切っておりますけれども、渡辺大臣のモットーであります現場主義を徹底していただいて、復興の達成に向け、引き続き御尽力いただきたいと思います。 さて、先ほど出ました千葉県の旭市ですが、津波避難道路の整備が課題となっております。用地取得が調ったものから順次進めているというところですが、この復興交付金事業の計画期間中に事業が完了しないのではないかという、そんなおそれも聞かれています。 この…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。 次に、浦安市の液状化についても伺ってまいります。 先ほど渡辺大臣からも浦安市の状況について触れていただきましたが、浦安市では三万七千二十三世帯が液状化により被災し、その液状化の面積は実に市の面積の八六%に上っています。これに対し、市は復興交付金を活用した市街地液状化対策事業によって地盤改良を計画いたしましたが、自己負担額が大きい等の事情もありまして住民の合意形成…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 この事業について住民の合意形成が至らなかった背景には、自己負担の部分もあったんですが、技術的な課題もあったというふうに思います。 今後、復興交付金制度が期限を迎えて終了となりますと、そのような課題を克服して液状化対策を推進できるのか、浦安市としても危機感を抱いているというふうに聞いております。そのため、液状化被害に対する復旧復興に向けた具体的工法の開発、これについて、国が主体となって官民が連携して促進するように浦安市から…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。是非力強く働きかけていただきたいと思います。 今日は国土交通省の政府参考人にもお越しいただいておりますので、この点について国交省の見解も伺います。

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 よろしくお願いいたします。 その液状化対策ですが、言うまでもなく全国的な課題ですが、政府においては、昨年の重要インフラ緊急点検を踏まえまして、平成三十年度第二次補正予算によって全国の盛土、液状化マップを作成する取組を始めたと聞いております。 各地での取組が進むよう是非積極的に進めていただきまして、この液状化マップの作成、公表を行っていただきたいなと思います。どこがどう液状化のリスクがあるのかということをまず見える化すると…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 この液状化マップが二〇一九年度中に公表されるということですが、公表されるとそこから対策に進むという必要があると思います。 この点、液状化の危険性が高い地域においては、液状化対策を例えば行わなければ開発ができないような形にするなど、何らかの対策が必要かと考えます。といいますのは、今の現状ですと、やはりどんどん埋立地が増えていきます。そこに対しては、まだ液状化の対策というのが万全ではない、そういうような土地が多く含まれるとい…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 液状化マップの作成で終わることなく、この東日本大震災による液状化の被害の教訓を大いに生かしまして、液状化の防止対策が強力に推進されることを強く望みまして、まず復興庁関係の質疑は終わります。 次に、今後の移動系サービスの中心的存在となります第五世代移動通信システム、いわゆる5Gについて総務省に伺ってまいります。 5Gは、最近、報道等でも非常にいろいろと話題になることが多いですが、現行の4Gに比べまして通信速度が格段に増加す…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 この点なんですが、4Gと言われていましても、LTEと4Gがあって、ここら辺の区別というものも、国民の皆さん、もっともっと知っていただきたいなというふうに思います。 4Gとの比較でいうと、通信速度の超高速性については十倍にとどまるんですが、ただ、LTEに関しては百倍ということですので、劇的に通信速度が速くなるということにおいては変わりはないんですけれども、皆さんがお使いの端末で4Gを使っているのかLTEを使っているのかでそ…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 広範かつ着実な全国展開というのは非常に大事だと思っておりまして、二年以内ということでございます。 こちらは民間の事業者が行うということであるんですが、かなり高い営業利益も出している、そういうような三キャリアを中心に、楽天はもちろんなんですけれども、しっかりと全国展開の早期実現に向けて総務省からもバックアップをお願いしたい、いただきたいというふうに思います。 この5Gには、超高速、超低遅延、多数同時接続というような特徴があ…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。 この5G利活用アイデアコンテストというものもすばらしい取組だと思います。 やはり、通信速度が百倍になるとか超低遅延、多数同時接続、今までになかった技術でありますので、思ってもみないようなところに非常に有効であるというような可能性も多々あるのではないかなと思っておりますので、まさに国民的な英知を結集して、世界に出ていけるような、そういうような5Gのサービスをこの日本から生み出すということで是非積極的…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。 最後に、石田総務大臣に伺っていきますが、今国会の所信表明において、都市と地方の情報格差のないソサエティー五・〇時代の地方を実現するためとして、5Gについて二年以内の全都道府県への展開を求めるという御発言をされています。先般の5Gの導入のための基地局の開設計画の認定に当たっても、広範かつ着実な全国展開を求める条件を付したということでありますが、各者の計画によりますと、必ずしも地方における5Gの導入に…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 力強い御答弁をありがとうございます。 やはり、かなり設備投資が掛かるというところで民間事業者もどちらかというと少し気後れしがちな部分も、それは営利企業ですのであるかと思いますので、ここはやはり石田大臣のリーダーシップでしっかりと、この二十一世紀の基幹インフラとしてのまさに姿を実現していただきたいと思います。 あわせて、せっかくやるならば、やはり世界トップクラスのスピード感と品質を実現していただきたいと思います。そしてまた…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。 まさに議論が始まったというところだと思うんですが、やはりこういうカーボンプライシングも含めてこの脱炭素を実現するために、そういう技術革新はもとより、こういうような何かインセンティブが働くような制度設計というのは、是非、諸外国の例も含めまして、もう既に御検討いただいていると思いますが、私としてはこういったものも一つの方法として有益かなと思っておりますので、環境省においても更なるお取組をお願いしたいな…

自由民主党・国民の声2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○元榮太一郎君 原田大臣、ありがとうございます。 冒頭にも申し上げましたが、今世紀人類最大の課題の一つだと思っておりますし、ここでまさに日本のリーダーシップというものを発揮すると、やはり世界の中ですばらしい価値貢献ができると思っております。そしてまた、やはり成長産業が限られてきたこの日本の中においても、例えば二〇五〇年までに脱炭素社会やる、もう決めたらそこから逆算して、それこそ京都も含めましていろいろな企業家たくさんいますので技術革新が…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎でございます。 本日も、山下大臣、平口副大臣、門山政務官始め政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 所有者不明土地問題ということでありまして、九州と同じぐらいの面積があるのではないかということで、実態と乖離したこの問題の解消は喫緊の問題だと思っております。そういった意味で、本法律というのは非常に重要だと思っておりますが。 政府は、昨年六月に閣議決定しました骨太の方針…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。 本法律案の第三条に、登記官は、表題部所有者不明土地について、利用の現況、周辺の地域の自然的社会的諸条件及び当該地域における他の表題部所有者不明土地の分布状況その他の事情を考慮して、その所有者等の探索を行うとしております。 この登記官が表題部所有者不明土地の所有者の探索を行う契機とする際の活用や探索の着手に当たっての優先順位、膨大な表題部所有者不明土地があるわけですから、そういった優先順位の判断のた…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○元榮太一郎君 確かに、全国で二億三千万筆ということで、非常に多くのデータということなんですけれども、こちらについてはテキストデータ化されているという話もありますので、テクノロジーを用いて早期な解決といいますか解明というのはもう日進月歩で技術が進んでおりますので、できる状況の基盤というのは整っているかと思いますので、是非ともいろいろな、多面にわたる検討をお願いしたいなと思います。 次に、所有者等探索委員制度について伺います。 本法案では…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○元榮太一郎君 異なるということですが、その所有者等探索委員のなり手としては、いわゆる士業と言われる弁護士、司法書士、土地家屋調査士といった人たちのほか、用地取得の業務に精通した者や地域の歴史に明るい人などその土地に知見を持つ者も広く想定しているということと聞いております。 そこで、法務省に伺いますが、全国の法務局、地方法務局においてどのくらいの人数の所有者等探索委員を確保し、どのように配置をする予定なのでしょうか。

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○元榮太一郎君 続きまして、所有者等探索委員の任期ですが、これは二年で非常勤ということです。士業の方に担ってもらう場合もあるということを鑑みると報酬はそれなりの金額になるというふうに思われますが、委員に与えられる手当の支給はどのように行われて、そしてどのような金額になるのでしょうか。そしてまた、所有者等探索委員のなり手の確保は積極的に行っていく必要がありますが、どういった方策を講じるおつもりでしょうか。

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 法務委員会 第13号

○元榮太一郎君 続きまして、表題部所有者不明土地のうち、所有者等を特定することができない所有者等特定不能土地というものがありますが、この適正な管理を図るため、裁判所の選任した管理者による管理を可能とする新たな財産管理制度を創設するということですが、これによって、土地に茂った草木の伐採などの土地の管理や、裁判所の許可があれば売却などの土地の処分が可能になるというものです。 このような管理者を選任する可能性のある所有者等特定不能土地は、この…