元榮太一郎
会議録に記録された「元榮太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 669 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI6 件
- GX・脱炭素3 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 自由民主党の元榮太一郎でございます。武田大臣、平副大臣、そして今井大臣政務官、そして政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、この度の台風十五号、十九号、そして十月二十五日の大雨による災害によりましてお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 本日は、この一連の災害について御質問してまいります。 台風十五号を始めとする一連の災害…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 災害時こそ政治の力が試されると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私の地元千葉県においては、台風十五号によりまして、農業施設等への被害額が約二百七十五億円、農作物等への被害額が約百五億円に上るなど、農林水産業だけでも被害額が合計約四百二十七億円となっています。 視察に私も伺いましたその自治体の一つに八街市という市がありますが、農業施設等で実に四十六億円の被害が生じています。実際に、現地には暴風雨等によってもう…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 市町村の負担割合は十分の二を想定しているということですが、先ほどの八街市に尋ねましたところ、この台風十五号に関する八街市の現実の財政負担は総額で約十億七千万円というふうに上るというふうに聞いております。 八街市でも財政調整基金の積立てを行っておりまして、ここ数年は市の努力もありまして少しずつ回復傾向にあります。しかしながら、平成三十年度普通会計決算によりますと、八街市の財政調整基金の現在高は約二十六億円しかありません。そ…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。実質負担ゼロに向けて、是非とも丁寧な対応をお願いしたいと思います。 次に、被災自治体への支援について伺ってまいります。 千葉県の、これまた千葉県の市原市でありますけれども、市の担当職員や業者などの不足もありまして、災害復旧事業の準備が思うように進んでいないという声も聞いております。 必ずしも過去に災害を経験したことのある職員が災害対応を行っているというわけではありません。という意味で、長い間大きな災…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 よろしくお願いいたします。 次に、農林水産業への支援について伺います。 安倍総理の指示の下、政府は十一月七日に予備費千三百十六億円を活用した被災者の生活となりわいの再建に向けた対策パッケージを取りまとめています。 千葉県は、台風十五号、十九号、そして十月二十五日の大雨と、短期間のうちに三度も被災をしまして、農林水産業の被害額は台風災害としては過去最大級となっています。農林漁業者が前を向き、早期に経営の再建を図られることが…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 よろしくお願いいたします。 次に、中小企業支援について伺います。 先ほどの対策パッケージにおいては中小企業対策が実施されております。この中で目玉とされるグループ補助金ですが、特に被害が甚大だった宮城県、福島県、栃木県、長野県の四県で補助率四分の三が措置されて、残りの事業者負担部分についても無利子融資による支援が行われるということになっております。 千葉県においては、県内企業が九九・八%を中小企業が占めておりまして、この復…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 この自治体連携型補助金は非常に有効だと思いますので、被災自治体そして被災企業に対しての積極的周知を是非ともお願いしたいというふうに思います。 次に、罹災証明について伺います。 罹災証明書は、住宅の被害を公的に証明する書類であります。この内容いかんによっては住宅に関する支援内容が決定付けられることになることから、正確な被害認定がなされることがとても重要であります。 しかし、今回の一連の災害のように、度重なる台風の襲来を受け…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。引き続き取組をお願いいたします。 最後に、観光振興について伺います。 十一月も下旬となりまして、房総半島においては紅葉の季節となっておりまして、多くの観光客の来訪が本来は期待されるというところであります。しかし、今回の台風被害で旅館、宿泊業も大きな被害を受けておりまして、観光客を迎え入れられるよう、一日も早い復旧復興が望まれております。 その中で、今回の対策パッケージでは、観光需要を喚起するため旅行…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。 インフラの復旧、そして被災者に寄り添った支援と、こういったところで復旧復興に向けて政府一丸となって万全の対応を取り組んでいただきたいと思います。 そして、冒頭に申し上げましたとおり、やはり被災自治体の中では、財政状況がよろしくない、そういうような自治体もございます。今回の一連の災害に関しての復旧復興の中で、このような自治体の財政が著しく悪化することのないよう、実質的な負担ゼロ、こういった点は是非と…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党、元榮太一郎でございます。 森大臣、義家副大臣、宮崎大臣政務官並びに政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、先日の一連の台風十五号、十九号、二十一号に伴う記録的な大雨による災害によりまして、日本各地において甚大な被害が出ております。お亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、森大臣…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 司法、警察に対するまさに信頼の根幹だと思いますので、再発防止にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、一連の台風被害について伺ってまいります。 森大臣も、御地元である福島を中心に被災地への御対応に力を入れていると伺っております。 そこで、法務省に伺ってまいりますが、平成二十八年熊本地震、平成三十年七月豪雨及び平成三十年北海道胆振東部地震などの相次ぐ大規模災害時には、その被災地の実情に応じて、倒壊した建物について…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 よろしくお願いします。 政府は、十月十八日に台風十九号を特定非常災害に指定することを閣議決定いたしました。 平成二十八年熊本地震、平成三十年七月豪雨も特定非常災害に指定されたことに伴いまして、当法務委員会の所管に関する措置としては、法人に係る破産手続開始の決定の留保、相続放棄等の熟慮期間の延長及び民事調停の申立て手数料の免除など、このような措置が講じられたと承知しています。 今回の台風十九号においては既に同様の対応が取ら…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 加えまして、東日本大震災の際は、法テラスは、被災地において、移動相談車両による巡回相談とそして出張相談を行っていたと承知をしております。 私の地元であります千葉県、特にこの台風十五号による被害がひどかったのが千葉県南部です。全県で被害がありましたが、この南部に位置する鋸南町という町は、法テラス千葉のある千葉市まで公共交通機関を用いた場合に片道二時間近くを要すると、このような地域でありまして、そういうような状況で法テラスに…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 一連の災害による全ての被災者について丁寧に対応していただけるということで御期待をしております。 法務大臣は挨拶の中で、政府一丸となって被災者の皆様の生活再建に力を注ぐと、こう述べられていました。是非、全ての被災者の皆さんに寄り添った支援をお願いしたいと思います。 次に、児童虐待の防止について伺います。 法務大臣は挨拶の中で、法務行政の課題の取組として、まず虐待や差別のない社会の実現に向けて取り組むとおっしゃられ、真っ先の…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。 未来を担う子供たちへの虐待の根絶、実現されることを強く御期待申し上げます。 次に、再犯防止について伺います。 先月七日、更生保護制度施行七十周年記念全国大会が、天皇皇后両陛下にも御臨席をいただき開催されました。安全、安心な社会を実現する上で更生保護への期待が高まる中、このような全国大会を挙行することは大変意義深いことであります。法務省は、これを契機に更生保護の活動を一層推進するよう取り組んでもらい…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 更生保護サポートセンターが八百八十六か所全設置ということで、すばらしい前進だと思います。そういうリアルのチャネルも生まれている中で、さらに、やはりこの保護司の社会的意義とか、活動していただくためにはインターネット等も含めました更なる情報発信が必要だと思いますので、是非とも進めてもらいたいというふうに思います。 最後に、送還忌避の問題について伺います。 法務大臣は挨拶の中で、退去強制令書が発付されたにもかかわらず、様々な理…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○元榮太一郎君 しっかりと取り組んでもらいたいと思います。 先ほどの被告人等の管理の在り方も含めまして、やはりこれは司法のルールの根本の部分だと思っておりますので、しっかりと取り組んでいただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎でございます。本日も、山下大臣、平口副大臣、そして門山政務官、そして政府参考人の皆様、よろしくお願い申し上げます。 早速ですが、本法律案は、児童養護施設に入所している児童等に家庭的な養育環境を提供するための選択肢になるということで、特別養子制度の利用を促進するための民法の改正ということでございます。約三十年ぶりということでございますが、この特別養子縁組の認容審判件数を見ますと、昭…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○元榮太一郎君 ありがとうございます。 平成二十八年の改正児童福祉法では、虐待を受けた児童や何らかの事情により実親が育てられない児童を含めて全ての児童の育成保障の観点から、家庭養育優先の理念が掲げられました。そして、実親による養育が困難なのであれば、特別養子縁組によるパーマネンシー保障や里親による養育の推進というものが明記されています。 この平成二十八年改正児童福祉法の理念を具体化するために、厚労大臣の下に置かれた検討会では、平成二十九…
第198回 参議院 法務委員会 第17号
○元榮太一郎君 有識者検討会でも、年間千人以上の目標、縁組成立を目指すと、さらにその後は増加を図るということで、更なる推進ということを有識者検討会では掲げておりますので、政府においても是非とも更なる推進をお願いしたいなというふうに思います。 本法律案は、養子となる者の上限年齢を原則十五歳未満に引き上げるということとしております。これについては、現在の特別養子制度でも、一般に年齢が高いほど親子関係が形成し難くなると、こういうような場合も多…