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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 前々からやっているとか、そういう関係のないことを言ってもらっちゃ困るのです。実際こういうことがあるのです。例えばこれは静岡県の教職員組合が静岡県教委に対して、自然教室推進事業に対する要求、こういうものをした。それをちょっと読んでみますと、要求は、「教育課程は、教職員の総意で主体的に編成されるべきであるが、強制される」、これはつまり文部省からそういう割り当てが来たから強制をした、こういう認識ですね。「強制されることによって、年…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 我が国の教育の荒廃というのは、文部省のこういうことを言って平然としている体質にまさに根があると私は思うわけであります。実際に学校では、あなたが言っているように概算要求の段階からこんなものが行っていたわけじゃない。二月二十三日、ぎりぎりになって押しつけておいて、それは押しつけられれば仕方がありません。組みかえますよ。しかし、組みかえの段階で大きな混乱が出ている。あえて言えば、こういう思いつきをどんどんやることが学校にマイナスの…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 非常勤の人を雇うことができると言いますが、そんな引率の非常勤の職員を雇う人件費なんか、文部省は措置しましたか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 そういううそを言っちゃいかぬよ。さっきあなたが言ったのは、引率については非常勤の人を連れていって引率してもらうと言ったんですね。今あなたがおっしゃったのは、いいですか、技術指導謝金ということを言っているのでしょう。それはカリキュラムの中に見ると、例えば向こうへ行って、昔、僕らもやったことはないが、わらじを編むだとか竹トンボをつくるだとか、そういう今はなくなったような技術を年寄りに来てもらって教わる。そのことは否定しませんよ。…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 これは文部省の初等中等教育局、あなたが局長をしている局ですな、これから出ている「自然教室推進事業の概要」というものの「実施方法」の最後に「補助対象経費」というのがあって、「技術指導謝金、バス借上料、施設使用料等」と書いてあるわけですけれども、今あなたがおっしゃったようなことは書いてないじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 何だって。「技術指導謝金」の次に何が書いてある。委員長、ちょっとこれを見てください。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 最初からそう言えば何もこんなことはなかったんだよ。 それで、そういうものを実際に雇っているかどうかということがまた問題になるわけですが、これはまた文部省、実施したところの実態というのは把握していますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 引率教員の数は一律でないというふうに言いますが、今一クラスは四十五人ですね。四十人学級をサボっているから四十五人だ。四十五人に一人の先生で行けますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 その指導補助員というのは、何人に一人の割合の予算を措置していますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 既に実施したところの実態に即して言えば、大体二十五人に一人、こういう割合で先生がついていっています。しかも、あなたが言うような指導補助員、そんな便利なものは見つからなかったせいでしょうか、そういうのじゃなくて、学校内の先生が行っているわけですね。今あなたがおっしゃったように、二クラスに〇・五人というようなことでは、結局四十五掛ける二割る三で、一人で三十人見なければならぬわけですね。そういうことになりますね。これは間違いないで…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 つくづく嫌になるね。都会の子供を自然に親しませるというのに、都会の大規模校に二十五人学級なんかあるわけはない。それをあるかのごとき答弁をするというのは、もうごまかし以外の何物でもないんだよ。 それで、今実態を申しますと、そうやって大体二十五、六人に一人の割合で先生が行くということになりますと、一学年そっくり行くわけですね。この学校の場合は四クラスだ。四クラス行きますと、二人か三人の先生は余分に行かなければならない。そうします…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 それでは、その引率をしていった教職員の労働時間についての認識を承りたいと思いますが、何時から何時まで働くと思いますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 カリキュラムによると、朝の六時から夜の十時まで一日十六時間の勤務、こういうことになるわけです。この勤務を超えた分は、今の局長の答弁ですと、特殊勤務手当が支給されているからそれはもう全部それで包含されるべきだ、そんなふうに聞こえるのですが、そうですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 それに行った先生は大変なんですよ。朝六時から夜十時。十時になったら寝られるかといったら、あなたが今おっしゃったとおり、うちの子供は夜中に起こしてくれなければおしっこが近いというような手紙がお母さんから来れば、その時間に起こしてやらねばならぬ。文字どおり不眠不休で五日間働かなければならぬわけです。それに対して、今みたいに特殊勤務手当を払ってあるからそれでいいということにはならぬのじゃないですか。代時間その他の処置をしなければな…

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 今おっしゃったのは、修学旅行三泊四日という限定つきでそういう理解をされているのではないですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 これに参加した先生の意見を聞いてみますと、もう大変だ、くたくたである。特に女の先生は、女子の深夜労働というのは労基法で禁止されているところですけれども、実質的には深夜労働に踏み込まざるを得ないと言っているのです。そういうことについて何か配慮していますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 女子のことを聞いているのだから、ちょっとそのことについて返事をなさい。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 修学旅行のことを聞いているのではない。このことについて何か指示をしたかどうかということを聞いている。はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 くたびれるのは引率教師だけではありませんね。子供もなれない環境に行って非常に疲れる、こういうふうに言っています。医師等の手配についてはどんなふうに配慮されますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 内閣委員会 第16号

○元信委員 そういう施設というのは大体遠くにあって、医者に連絡をするといったって、連絡をしただけでどうにもならぬところが多いわけです。ですから、今まで事故がないというのは、ことし初めてやる事業のことですから、今までのことなんてそんなに参考になりっこないのです。初年度だからやってみなければわからぬということでは、教育は皆さんにお任せできない。ちゃんとそれに対して必要にして十分な注意というのはしておくべきだろうというふうに思うのです。答弁が…