元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 人事院勧告はいつなさいましたか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 昨年はいつなさいましたか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 昨年は八月五日にして、ことしは八月十日にする。しかも、国会に対して勧告をするというのに国会が会期切れになってから勧告した、一体どういうわけですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 人事院勧告をめぐる環境が極めて厳しいということは、私どももよく承知しております。なればこそ国会会期中に勧告を作業して、去年はできたわけですから、幾ら人事院総裁がかわったからといって、そんなことでころころ変わったのではかなわない、きちんと国会で審議を受けるべきだ、そのことがあなたが再々おっしゃっておる人事院勧告を完全実施させるための努力だと私どもは思うわけであります。そういう肝心の努力をしないで、国会が切れたところをねらってと…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 時期のことでそう時間をとってでも仕方がありませんから、勧告並びに報告の中身に入ってまいりますが、ことし内海総裁が初めて出された勧告の中で、従来と少し違うところが目立つように思われるわけであります。 その一つを申し上げますと、この報告の中で「公務員給与をめぐる最近の動き」として報告を、勧告をするに当たって「本院としては、この際、広く公務内外の意見を聴取したが、」云々と、こういうくだりがございますが、「公務内外の意見」というのは…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 どうも余りはっきりしたお答えじゃないのですね。有識の方ですとか関係各方面の代表八名ですか、もう少し具体的におっしゃっていただきたいと思います。私は、総裁がかつて臨調の専門委員として関係されておったことから、あるいは臨調のOBと申しますか、そういう方からいろいろサゼスチョンがあったのではないか、そんなふうにも思っております。どうですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 もう一つ、ことしの勧告で、報告の部分で目立つ点は、「一方において現下の財政事情に対する配慮、」をした、こういうことを触れておいでになるわけですが、その前に総裁のお立場は、公務員の労働基本権制約の代償措置である人事院勧告は、基本的には財政事情であるとか、もちろん行政改革などとは独立に尊重されるべきものであるというふうにお考えであろうかと思います。もう一遍確認をしておきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 財政事情を認識しているがゆえにというのは、その後段はいいとしても、どうも私どもはひっかかるわけであります。特に報告の中で、「財政事情が極めて厳しい状況にあること、また、行政改革が引き続き国民的課題として推進されていることについては、本院としても深く認識している」、私は、こんなことは言わずもがなのことだと思います。 それでは、例えば財政事情は極めて厳しい状況にあるということを本院として認識をしている、一体どのような方法で認識を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 そこのところは、なかなかそうは受け取れぬわけですね。銭がないことはわかっている、しかし上げねばならぬということを、わざわざ銭がないということをいろいろに強調しておいてしかも上げねばならぬと言うのは、普通の常識的な議論では通りにくい。あなたが幾ら力説しても、すればするほど、私どもは人勧の完全実施に向けての状況は厳しくなるばかりではないか、こう思うわけであります。 かつて臨調の議論の中で、人事院も財政状況について認識をするべきだ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 内海総裁がそう言われたというのでしたら、それは訂正をしておきたいと思います。それはそれで私は見識であると思うのです。であれば、なぜこういう形で出てくるかということについては、しかしあなたが幾ら語気を強めて言われても、そのことについては私は到底了解はできません。調査をしていないものを、わざわざこんなことを一般的に述べるというのは、やはりこの人事院勧告の真髄といいますか、それをわきまえていないものであるというふうに思わざるを得な…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 新聞に出ていれば僕は表ざただと思うのです。先ほどあなたは、財政事情については伝聞に基づいてどんどん報告の中に書かれた。しかも、一方で、政府があたかも既成事実的雰囲気をつくろうとしてそういうけしからぬことをじゃんじゃん言っておっても、それがまた表ざたになっておらないという認識を示されるのは極めてアンバランス、ちぐはぐである。ここは論争になりますから、時間の関係もありますので、ここまでにしておきたいと思いますが、指摘をしておきた…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 四月四日に公労協と公務員共闘の統一交渉がございました。官房長官が政府を代表して回答をされているようでありますが、その中で「労働基本権制約の代償措置である人事院勧告制度および仲裁裁定制度を維持尊重するとの基本姿勢を堅持する。」こうおっしゃったやに私ども伺っておりますが、間違いございませんか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 政府の関係で申しますと、四現業の仲裁裁定についてはどんなふうに実施されましたか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 完全実施、こういうことになりましたね。そうしますと、政府は「人事院勧告制度および仲裁裁定制度を維持尊重する」と一つのものとしてとらえて回答されたわけでありますから、仲裁裁定が完全実施であった場合には、当然人事院勧告制度についても維持尊重というので完全実施にしないと、一つの回答の中で二つの回答をしたことになると思いますが、いかがでしょう。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 その四月四日の交渉の際に、あなたは、「昨年は異例の勧告を下回る形で決着した。公務員の皆さんには苦労をかけている。財政事情好転のきざしはないが、総理も思いは同じであり、総務長官を中心に誠心誠意取り組む」、こうおっしゃったやに聞いておりますが、間違いありませんね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 昨年は異例であった、こういうことですね。異例というようなものは、二年も三年も続いていれば異例じゃなくてそっちが常例、こういうことになるわけですが、昨年を異例とあなたはおっしゃったわけですから異例というのは一年で打ち切りになる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 今、年次年次最大の努力、こういうふうに言われましたが、そうすると、ことしも本年度の最大の努力をする、その年次での最大の努力をする、こういう理解でよろしいですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 年次単位で努力するということだね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 私がこの年次のことを申しましたのは、先ほども申しましたが、政府の中から、雑音だかアングラ放送だか知りませんが、いろいろな言い方が流されてきているわけです。段階実施だなどということを言うのはまことにけしからぬと思うわけです。年次ごとにことしの財政状況にかんがみながら、私は財政状況にウエートを置いて考えるのは誤りだと思いますけれども、実施者の立場としてそうおっしゃるからそうだとしても、ことしは最大限の努力をして完全実施をいたしま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○元信委員 今の官房長官の御答弁は、要するにいろいろな意見はあるけれども、政府としては勧告を受けて今年度、年次年次で最大の努力をする、こういうことで受け取っていいわけですね。 総務庁長官、今官房長官からそういう御意見がございました。あなたもそういう御意見、間違いございませんな。