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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 そうすると、今おっしゃった集団的、組織的な退職勧奨があり得るとした場合、今度の法律改正によって改めて規定された、早期退職の優遇特例措置というものは適用になるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 どうも、あれもある、これもある場合があるというのじゃ困るのだけれども、恐らく何か基準を考えておいででそんなことをおっしゃっていると思うので、そんな中途半端なことを言わずに、あるならあるとはっきりおっしゃってください。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 ぜひ、そんなようにお願いをしたいと思います。 それから、勧奨退職というのはなかなか微妙なものであると思うのです。この場合、その者の事情によらないで退職するという、そういう場合はもちろん勧奨になると思うのですが、一体だれの権限で勧奨にするものなのか、そこのところはどういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 そこのところにいろいろ微妙なといいますか、さっき長官も御心配になったようなところというのがあるわけなんですね。勧奨退職でやめたはずが、しばらくしたら選挙に出たとか、あるいはまた個人的な借金の始末のためであったとか、そういうものまで勧奨退職の中に入れていたというケースが今まで間々あるものだから、こういうことが問題になるんだろうと思うのです。 そうしますと、先ほど人事局長の御答弁の中に、今後は記録を整備して、こういうお話がござい…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 事の性質上、今までの勧奨退職というのは通常肩たたきと言われるように、まことにひそやかな形で、言いかえれば陰湿に行われておったわけでございます。これをもっとオープンなものにして、あなたはこれこれこういうわけであるからこの際やめてもらいたいとはっきり言って、しかもこの人にはだれの決定によってこういうことを言ったというふうにはっきりしておくことが、人事管理上もオープンになるかというふうに思うわけです。今後御検討中ということでありま…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 非現業が千四十三人ということですが、現業はどうですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 この皆さんについて、今度の法改正によって定年制と同様の若干の優遇になろうかというふうに思いますが、私ども承知をしておりますところによりますと、これに該当する職員は、必ずしも国公だけでなくて、地方公務員の中にも若干ですが該当があるのではないかというふうに思うわけであります。したがって、ここのところのお取り扱いについて御質問するわけでございますが、自治省にきょうおいでを願っておりますが、自治省では、各自治体においてこういう職員が…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 制度もばらばらでありますし、事の性質上、非常に密度の薄い問題といいますか、あっちに一人、こっちに一人というふうにぱらぱらとあるということは避けられないことだろうと思うのです。しかしながら、そういう人たちについても、国公がこういう措置をした以上、今までのいきさつから見ましても地公についても同様の扱いがされるべきだというふうに思いますが、その点、自治省としては各地方をどのように御指導なさるつもりか、そこの点を伺いたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 それは大変結構なことでございますが、ただ、この問題は、今国会でもいわゆる日切れ法案としての取り扱いをいたしておるわけでございます。本年三月三十一日までに可決、成立せぬと、さっきお話のございました千三百何がしかの皆さんについては措置ができないということになるわけであります。そうしますと、今自治省からお話がございましたように、本法の成立を待って、並びに政令の制定を待って、各地方にこれを流し、地方はまたそれの該当を探すということに…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 可能性の問題として、本年三月三十一日で退職してしまった人の退職金を次の年度に手当てすることが一体できるのかどうか、過年度の人件費ということになりますから、ちょっと技術的にも難しいのじゃないかと思いますが、今自治省から、そうやってやってみるというお話でございますから、ぜひそのための必要な手段を講じて、国、地方の間で均衡を失することのないようにお願いをいたしたいと思います。 自治省に伺いましたので、続けて地方の問題についてちょっ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 準ずるように指導をしておるということですが、準ずるというのは一体どういう意味なのか。上の方を下げよということはなかなか熱心に御指導されておるようですが、率でそういうふうに弾力的にやってはいかぬということであれば、今度は額の方で何とかせざるを得ぬだろう、こう思うのです。そうしますと、国に準ずるようにということは、ラスパイレス指数が非常に低いところについては国に接近するようにやる、こういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 ラスパイレス指数というものの限界をおっしゃるわけでございますが、それはラスパイレスが高いところにも同様のことが言えるわけでありますし、地場賃金との比較について言っても、必ずしも国の水準とその土地の賃金の水準が一致しないというようなことはあるわけで、今のように都合よく、高いところは国の水準に、低いところはラスパイレスの有効性の限界をおっしゃるというようなことではなかなか議論がかみ合いません。 きょうはラスパイレスの議論などして…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 このブルーインパルスの展示飛行の実施について、実施主体はだれになるのか、実施の決定はだれの責任においてなされるのか、それから計画みたいなものはどこで策定されるのか、そのことについて御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 曲技飛行をやる場合のことを問題にしているわけで、自衛隊の基地で曲技飛行する場合は、要するに年度業務計画にのせてあるか、そうでなければ基地からの個別の上申で航空幕僚長の許可があればできる、こういうことになるわけですね。 今のお話ですと、当該地方自治体とか地域の住民の意向とかというものはさっぱり反映されぬようなシステムになっているようですが、一体それはどこでどういうふうに判断されるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 その地元の理解があるという判断というのは、例えば基地からの個別の上申というようなケースを考えた場合には、上申の際に既にそれがつけて上げられるという、そういう制度になっていますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 昨年の十一月に航空自衛隊浜松基地で航空祭があったわけですが、そのときに、ブルーインパルスの展示をすると基地じゃ言いかかって、結局やらなかったわけですね。このケースの場合は、基地から個別の上申がございましたか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 この問題は、私の地元選挙区でございまして、大変な騒動になったわけですね。今、官房長は、地元の一部からの要望があったというふうに、何を根拠にそういうふうにおっしゃるのかよくわかりませんが、お話しでございますが、私どもの承知していることから申しますと、それは逆でして、自衛隊の基地の側から、ぜひやりたいからよろしく頼むということで、基地周辺に働きかけがあったというふうに聞いているわけでございます。 そこで伺うわけでございますが、自…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 ちょっと質問の趣旨を取り違えているんじゃないかと思いますが、いいですか、こういうことを言っている。それでは、自衛隊として今広報としてやりたい、ところが地元では、私どものところでは非常に反対が強い、そういった場合に、個別にいろいろと働きかけて、そう言わすと賛成してくれやというようなことをしたという事実があるわけですが、そういうことを方針としてお持ちになっているのかどうか。それとも、もしそういうことがあったとすれば、当該基地のい…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 余りばかなことを言わぬようにしてもらいたいのだけれども、ブルーインパルスの危険性というのはこの前の事故で明らかになったとおりですね。ファンの頭の上に落ちるわけじゃない。好きな者の頭の上に墜落するわけじゃないんだ。日ごろの騒音にしても、排気ガスにしても、危険にしても、これはあまねく市民一般の問題なのです。基地の周辺とか自治会の上へおっこってくると限ったものじゃないのです。そういうものについて、それは中には好きな人もおります。タ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

第102回 衆議院 内閣委員会 第4号

○元信委員 あなた、いつも聞いていることと違う返事をするのは困ったことだと思うのだが、私が言っているのは、そういう基地周辺の住民の一部をたきつけたりして要望を出させる。それから、それを持ってのこのこ自治体へ行くのじゃなくて、やろうという気持ちがあるのであれば、まず先に自治体の了解を求める、これから始めなければならぬのじゃないか、こう言っているのですが、どうなんです。