元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 こういう態度じゃ、本当に僕らも——きょうは物持ですから外交問題とか農林水産問題をやっているのじゃないので……。 鯨肉の供給を受けて、それに加工し、流通をさせ、消費をしている人があるわけですよ。そういう人たちの生活なりこれからの食生活をどういうふうに保障するかということについてあなたたちは責任があるわけですね。外交交渉を一生懸命やるのもあなたたちの仕事のうち。ですけれども、その結果がどうなるかということについても、もうちょっと…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 そういうのを人ごとというのだよ。兼業だから別に困りはしないだろうというようなことでは、従事者というのは到底納得できないと思うのですよ。 具体的に聞いておきたいと思いますが、世界の捕鯨国というのは我が国ばかりじゃない、よその国もあるわけです。例えばソ連も捕鯨をしておりますが、ソ連がとった鯨は大部分日本が買っているというふうに承っておりますが、PM法によりますと、ソ連の鯨を買ってもそれが北洋漁業にとばっちりが来る、こんなふうに聞…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 どれもこれも抽象的でさっぱり要領を得なくて困るのですが、そういう差し迫った事態でありますから、もう幾つかあとの問題についても、私どももそんなことになっては困る、こう思っておるわけですからやはり聞いておかねばならぬ問題というのは出てくると思うのです。 もし今話をされているような展開になりますと、共同捕鯨の出漁ということばもうほとんどあり得なくなりますね。それから沖合、沿岸の捕鯨も、どれもこれもみんなだめになる可能性が強くなるわ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○元信委員 ばかばかしくなってきて、もう時間も時間でやめたくなるのですが、いずれにしても、そんなに先ではなくてすぐ結論が出ると思うのですよ。この問題はこの場だけではなくて、これからいろいろなところでどんどん問題になってくると思いますが、アメリカとの交渉に我が国として一体どういう態度で臨んでいるのか。今度外務大臣がアメリカへ行くと言っていますから、そのときによくその話もしてもらわなければいかぬと思いますけれども、水産庁次長が帰ってきたら、…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 私は、ワシントン条約につきまして、管理当局であります通産省、科学当局でございますところの環境庁あるいは水産庁にきょうお越しをいただきまして質問するわけでございます。 ワシントン条約は、一九八〇年に我が国も批准をいたしまして、既に四年が経過をしているわけでございます。ただ、批准に際しまして、我が国は特別の立法を行うことなく既存の法律のいわば手直しでもって対応してきたために、条約批准の実効に乏しいのではないかという批判が国際的…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 時間がありませんから余り詳しいことを言っている余裕がないのですが、図鑑についてだけもう一遍触れておきたいと思います。 これがクマに関する通産省が出しておられる図鑑で、一葉でおさまってしまうのですね。こちらがCITESが発行しております「アイデンティフィケーション・マニュアル」のちょうどクマのところを持ってきたわけでございますが、クマだけで二十ページぐらいあるわけです。こっちはクマの写真が二葉出ておりますが、クマのつめの形か…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 前段のマニュアルの問題で、余りにも税関が多過ぎてそんな詳しいものをみんな配っても活用できぬじゃないか、当然そういうことになろうかと思います。そこで、税関を制限した方がいいんじゃないか。つまり、輸入港を日本じゅうのどこの港からでも、極端な例を言うと、小笠原の港からでも奄美の名瀬からもどんどん輸入ができるということになりますと、そういう極めて規模の小さい税関に専門職員を配置するということは事実上不可能でございますから、野生動植…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 次に、この条約を実効あらしめるために、密輸対策ということについて伺いたいと思います。先ほど波打ち際対策ということをおっしゃったわけでございますが、波打ち際に必ずしもなっておらぬという状況があるのは御存じだろうというふうに思います。例えば、ある調査によりますと、附属Ⅰ表に入れられております魚でアロワナ、グリーンアロワナ、アジアアロワナでございますか、そういう魚がおりますが、現時点で我が国に流通しているのが無慮三千匹だという調…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 時間の関係で議論はきょうはできませんので、次々に申し上げていきたいと思います。 今言いました密輸が税関で発覚しますと、任意放棄ということに今ほとんどなりますね。任意放棄した後、本当は原産国へ送り返さなければいかぬわけですが、これにも費用がかかる。あるいはこれを原産国が受け取らないといった場合には、これは我が国で、特に生きている標本については保護しなければならぬ、こういう義務があるわけでございます。ところが、この保護する施設…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 預けている方がそんなことを言ってはぐあいが悪いと思うのですね。私どもは預けられている方から、決してそんなことはありませんというふうに聞かされているわけでございます。あなたたちは国の立場ですから、これを下げてとらせるぞと言えば、ははあと言って預かったとしても、実際にはこういう動物はえさなんかもかなり厄介なえさを食いますし、それから例えば猿なんかでも、珍しい猿は喜んで引き取る、そこにもちょっと問題はあるわけですが、珍しくもない…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○元信分科員 我が国のワシントン条約の履行の状況というものは先ほど私が申し上げたとおりでございまして、かなりしり抜けになっている。幾ら波打ち際でと言って力み返っても、実際は波打ち際をずるずる通ってきているというのが現状でございます。きょうは関係各省庁においでいただきましてそういう指摘がされているところでございますから、どうぞ現実をまずよくごらんになりまして、その上で、なお連絡会議の結果を見てということでございますけれども、私は単独立法の…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 建設省河川計画課の認可しております外郭団体といいますか認可団体に、淡水生物研究所というのが大阪にあるのです。社団法人になっております。この法人に対する指導と、建設省がこの法人に対しては契約の大部分を出かておるわけでございますので、契約のあり方について質問をしたいと思います。 実は、この問題は以前から私は何度か質問してきた問題でございますが、大臣がおいでるのは初めてでございますから、この際ちょっと今までの経過を整理をいたしま…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 今言ったことのまずこの前の委員会の結果について、そういう認識であるか、まずそこのところをちょっと聞いて、それから検査の結果は後から聞きます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 時間も三十分ということでもありますし、夜も遅いものですから、答えは聞いたことだけ返事をしてくだされば結構でございます。 今のことがこの前の決算委員会で大体明らかになったということですね。それ以外にその決算委員会でもこういう問題を指摘をいたしました。 一つは、この研究所の経理は甚だ乱れておって、ずさん乱脈をきわめておると言えばちょっと言い方が大げさかもしれませんが、遺憾なものであるというのが第一点でありますね。 第二点として…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 その結果、私が指摘をいたしましたのは、いろんな帳票が備えられているべきものが備えつけられていない、そのかわりにどうもそれとは関係のないようなものが随分あって、結果として、普通に見てこれはどうも個人的な支出を法人の支出の中に潜り込ませたんじゃないかと疑われても仕方がないものがあるじゃありませんか、こう申し上げたわけでございます。その点についての御答弁を。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 この問題、かなり長くなっているわけでございますから、検査に行く前に余りぐあいの悪い書類はどうしたんでしょうかね、捨てたと申しますか、目につかないようにしておいて、結局ぐあいの悪いものはみんなわからぬというふうにしてしまえば、今御答弁があったようなことになるんじゃないかと思うわけであります。 例えば支出のほかにも、理事長さんのお嬢さん、アメリカに留学をされておる、この方に四十八万円もアルバイト料を支払っておって、日本におらぬ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 厳しくということでございますが、厳しくといったってどうやるのか、ここら辺が問題になるわけでございます。これだけ問題を起こして、しかも余り反省の色もなくて、建設省に対する言いわけのしようなんかも、今の局長の御答弁を聞いておりますと、しりをまくったといいますか、開き直ったようにも聞こえるわけでありまして、やはりこれは責任問題を考えてもらわなくては困ると思うのですね。今までのことは今までのこと、これからのことはちゃんとやりますと…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 そういたしますと、この研究所、確かに内紛等もございましていろいろごたごたしておりまして、研究どころじゃないようにも聞いております。したがって、今の局長さんのお話ですと、そういうものも一応終息をして、そして落ちついて研究に専念ができるというところまで建設省としては差し控えたいというふうに理解してよろしゅうございますか。 それともう一つ、この問題はちょっと落ちやすいと思うのですが、指導の方法として、単に建設省の下請機関としてや…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○元信分科員 それじゃ今の答弁を承りまして、ぜひこういうトラブルの起こらないようにあらかじめよく御指導いただきますようにお願いを申し上げまして、ちょっと時間も残りましたが、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 私は、今国会における衆議院議長の交代の問題について、事務総長に質問をいたしたいと思うわけでございます。 今度の衆議院議長の交代劇というものは、衆議院議長は開会式において階段を後ろ向きにおりられぬような人には務まらぬ、こういうような報道もなされたこともありました。しかも、これに絡んで与党内部の思惑がいろいろに取りざたをされまして、まことに衆議院議長の権威を地に落とした、極めて遺憾なものであったというふうに思うわけであります。…