元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 この二度にわたるリハーサルのうち、最初の方ですね、これを今のお話ですと、事務総長の御判断で衆議院議長に持ちかけて、議長もやろうと言うからおやりになった。その前にあなたは、これでは開会式がうまくできないのじゃないかということで、議長とは別個に主治医に御相談をされて、そんなふうに御答弁あったわけですが、議長の方からお話があったんじゃなくて、あなたの方が先に心配をしてお医者に相談をするなりリハーサルを考えてみるなりされた、これは…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 事務総長、このことで自民党の幹部とひそかに相談したというようなことはありますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 東京新聞の一月二十二日付の紙面に「昨年秋から体調を崩している福永議長は、このところ歩行がとくに困難になってきている。これでは二十五日の開会式の行事を主宰することは難しい——と判断した弥富衆院事務総長は、ひそかに自民党幹部に善処策を相談した。」こういう報道がありますが、事実ではありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 それでは、こういう報道があったことは御存じですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 新聞記事があったかどうか聞いているんですから、そっちの返事をどうぞ。そういう報道があったことについてあなたは御存じでしたかと伺いましたから、その返事をどうぞ。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 全然事実と違っているわけですね。何か対策とられましたか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 重大な問題だと思うんですね。衆議院の事務総長が衆議院の大事について、議長の大事について与党と相談するだなんというようなことがあってよかりそうなはずがない。そのことについてこういう報道がなされたことについてあなたが知っておって、何の対策もとられず抗議もしないというのは、まことに奇異に感じられます。必要を感じませんでしたか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 例えばこっちは朝日新聞ですが、朝日新聞には、これは金丸幹事長の十一日にやった記者会見で、「開会式の途中で間違いが起きては大変だ、と衆院事務局が心配している」、こういうことを記者会見で言われたわけです。これは大変短い表現ですから、必ずしもよくわかりませんが、ニュアンスとして言えば、大変だからかわってもらいたい、こういうふうに言ったというふうに私どもは受け取るわけですね。 この問題については、大変僕は遺憾だと思うのですよ、こう…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 私もそれこそあとう限り調べてみたつもりですけれども、例えば公報に掲載されているような次第というものは出ておるわけですが、それ以上の細目といいますか、まあ端的に言って、階段を後ろ向きに歩くだなんというようなことについては、明文の規定というのは何にもないのですね。それは事務局の中ではどんなふうに処理しているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 マニュアルというものは存在するわけですか。毎回リハーサルなり開会式をするときには、特に議長がおかわりになったり、おかわりにならぬまでも、その都度ここはかようにというようなことをアドバイスしなければいかぬのですが、それの基礎になるマニュアルというものはあるわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 ではないかと人ごとみたいにおっしゃいますが、あるわけですね。出せますか、それは。それを一度細目承知をしたいと申せば、出せますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 今だんだん明らかになってまいりましたように、明治憲法から現在の憲法に変わって、開会式の位置づけも、昔の旧憲法ですと開院式、これは朝儀として、宮中行事の一つで、それを国会、その当時は貴族院でしたかで行う、こういうようになっておりました。ところが、新憲法下ではこれが国会の行事になりまして、したがって天皇の位置づけも、かつての主宰者から今は言うなればお客様、こういう位置づけでございますね。ところが問題は、そうであるにもかかわらず…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 ここで少し問題をはっきりさせておいていただきたいと思うのですが、一つは開会式の細目ですね、これについての決定権者といいますか、それはどこになるのか。衆議院議長なのか、衆参両院議長の合議になるのか、今おっしゃったような議院運営委員会になるのか、その法的な根拠といいますか、その辺をひとつはっきりさせていただきたいと思うのです。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 ちょっと、その前の御答弁の中で両院議長と議運と関係機関とおっしゃいましたが、関係機関というのはどういうものを想定されておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○元信分科員 そこらが新憲法感覚というものをどうも私ども危ういなと思うところでありまして、それは天皇陛下がどういうふうにされるかは宮内庁でよく御相談されればよろしいことかと思いますが、仰せこちらは主宰者でありますから、主宰者がどういうふうに振る舞うかということをお客様に相談するのは筋が違う、こういうふうに言わざるを得ないのではないかというふうに思います。 これまでこういうものが本格的に議論されたことは恐らくなかったのじゃないかと思います…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○元信委員 それでは、角屋議員の質問に関連をいたしまして、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案その他について、質問をいたしたいと思います。 今お話に出ておりました早期退職の問題でございますが、これは今の冒頭の大臣の提案趣旨の説明の中に、「定年前にその者の事情によらないで退職することとなった場合」と、かなり包括的な表現になっているわけでございます。これは勧奨退職を意味するものだろうというふうに考えますが、まずその点から。
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○元信委員 そういたしますと、勧奨につきましては、国家公務員の定年制を定めたときに、この法律が施行された後は集団的、組織的な退職勧奨はなくなっていくもの、そう思うという当時の総理大臣の答弁がございました。その点との関連はどうなりましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○元信委員 勧奨退職の種類に集団的、組織的、個別的と三つ挙げられたわけでありますが、具体的にどこがどう違うのか、この際はっきりと承りたいと存じます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○元信委員 それはちょっと、その当時の総理大臣の答弁に対して言い過ぎじゃないですか。その当時の総理大臣は、定年制の導入によって今後は組織的、集団的な退職勧奨はなくなる、こう答弁したわけですね。ところが、あなたの今の答弁では、なに、あそこで言った組織的、集団的な退職勧奨というものは要するに定年制のかわりであったのだから、定年制がしかれればそれはなくなるであろう、そうおっしゃっておるわけです。そうすると、定年制を導入すればなくなるのは当たり…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○元信委員 そんなことじゃ困るのです。それじや具体的に、どういう省庁でどういうふうに集団的、組織的退職勧奨が残るとあなたは想定しておるのか、それをちょっと教えてください。