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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 この問題ばかりそういつまでもかかずり合っていると、二十六もあるのだからあれなんですが、今いみじくも大臣が言われたように、私どもそういう心配があるわけなんです、将来、無人機まで考え出すのじゃないかという可能性がある。そうだとすると、この六十五条の二項一号というのか、前段の廃止は、それはそれなりの意味があるかもしれません、そのBAe146に関して言えば。ですけれども、それを外したことが無人機にまで問題を広げていく、こういうことに…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 時間の関係もありますので、次へ参ります。 オートバイの問題ですが、大型オートバイを海外で生産して、日本の国内では七百五十cc以上は生産しないように、こういうように運輸省の行政指導によってなっておるわけですが、海外からの輸入というものは認められているようでございます。 大蔵省、来ていただいていると思いますが、七百五十cc以上のオートバイ、大蔵省の刻みでいきますと九百二cc以上ということになろうかと思いますが、一体一年間に何台く…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 最近の新聞の報道によりますと、海外で日本のメーカーが生産しているオートバイについて輸入の計画があったところ、警察庁が輸入に難色を示して、結局話がつぶれたというようなことがありましたが、海外のメーカーが生産しているものについては輸入は構わぬけれども、日本のメーカーが海外に全額出資をしてそこで生産したオートバイは困るということになりますと、これからの貿易摩擦の解消の一つの手段でありますところの資本進出についても、またそれがネック…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 それでは、新聞の報道では何か警察庁が横やりを入れてということのようでしたけれども、そんな事実はない、生産は余り望ましくないと思っておるけれども、海外でできたものはそれがどこの何であっても別に警察庁としては物を言う立場にない、こういうことを確認しておいてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 それでは、運輸大臣がお見えの間にちょっと国鉄問題について伺っておきたいと思うのですが、国鉄の余剰人員の問題について、過日の閣議決定で、政府も応分の引き受けをしなければならぬ、それが六十一年度分でもやるというような方針であると承知をしているわけでございます。六十一年度といいますともう幾らでもございません、四カ月ほどのことでもございますし、これを国家公務員として国鉄職員を採用するということになりますと、任用上の問題等が発生をして…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 案がまとまり次第と言いますけれども、さっき言いましたように四月一日からの採用ということになりますと、実際問題として既にことしの国家公務員の試験は終わっているわけでありまして、これと別に採用するということになりますと、採用計画の上でも大きな影響が出てくることにならざるを得ないと思っているのです。 そこで、もうちょっと立ち入って聞きますと、国が引き受けるという場合、国家公務員として新規採用の枠を持っているわけですが、その枠の中で…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 いや、質問は、国で引き受けるというのが、六十一年度の採用人員というのはみんな枠を持っているわけですね、その中で考えておるのかどうかということを聞いている。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 そうしますと、国家公務員もいろいろな職種がございますけれども、国鉄職員にもまたいろいろあるわけですが、選考採用を考えているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 選考採用というのは一年間にそう幾らもないわけですね。例えば一番最近でわかるものとすると、五十八年度の選考採用というのは一万九千人程度、そのうち大学の先生とか医者とか看護婦とかこういうのは、国鉄職員の中で大学の先生になる人がそう何千人もおるとは思えないし、お医者さん、看護婦も知れたものです。そうするとあとは行政(二)表ぐらいで、行(二)が五十八年度ですと全部で二千二百人、常々お話があるように万単位で一年当たり考えておいでのよう…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 そうすると、お話の向きでは、今まで例えば新規採用、今度名前が変わってⅢ種というようになったのかな、今までの初級試験ですね。このⅢ種の試験で合格者の中から選抜する部分についても、選考で国鉄職員を入れてもらいたい、こういう意味なんですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 これは現行の制度がないと言っておいて、その制度に従いながらというのは何のことやら意味がよくわからぬが、どういうことですか。現行制度はそういうのがないのでしょう。その制度に従いながらとはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 何のことを言っているのかよくわからぬね。制度はないけれども運用によってというのは、制度があったらその制度の運用というのはあり得るけれども、ない制度を運用せよとはどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 総務庁長官、どういうふうな話になっているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 人事院規則を大きく運用してというようなお考えのようですが、ちょっと人事院にも伺いたいと思うのです。 数の単位の問題になるかと思いますけれども、これだけ大きな問題を抱えているわけですから運用だけで果たしてできるのかどうかという心配があるわけですね。一方で何千人、何万人という初級試験を受けて合格した人がありながら、それと別枠で国家公務員に入ってくるということになりますと、任用の原則にも影響が出てくると思うのです。ですから、人事院…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 先ほどの後藤田さんのお話だと、何かもう人事院の規則について随分いろいろ考えておいでるようで、総務庁だけで考えられる問題じゃないと思うのですね。したがって、ここの問題というのは、一方において国鉄問題ではあるかもしらぬが、しかし同時に、任用全体の公務員制度の問題にも響いてくる、こういう問題だと思います。したがって、ここの協議というのは相当慎重な協議が必要ということになります。一方において、ことしの場合、発表は十二月二十日前後と聞…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 本年度についてはまあ象徴的といいますか何人がやって、準備が整い次第、来年度からは本格的にというような御答弁だと承りました。そのやり方については特別任用という考え方だそうですが、これはおたくの人事局だけがそう言っておっても始まらぬわけであって、人事院の権限に属するところが多いわけですね。 そこで、意見を申し上げますと、この問題を単に特別任用でじゃんじゃんやっていくと、今度は我が国の公務員制度の将来に非常に大きな問題を残しはせぬ…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 要するに何もわからぬということだね。今のお話の中でも、訓練中は全額で、それ以外のときは六〇%というようなお話ですが、実際それじゃ食えぬわけだよね。ですから、こういう点についても再建監理委員会の計算というのは随分過酷なといいますか、実行不可能な計画ではないかなという意見を申し上げまして、運輸省関係の質問を終わりたいと思います。運輸大臣、どうも御苦労さまでございました。 次に、地代家賃統制令ですが、時間もかなり超過してしまったの…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 公共住宅、公営住宅に対する期待が大きいみたいですけれども、公営住宅の場合は入居制限がかなり厳しいですね。特に入居資格は収入だけでなくて世帯の状況にも関連して、私どもの今までの経験で言うと、こういう極めて低家賃の住宅については、公営住宅の方が安くてきれいでいいと思っても、いろいろな事情があって入れないという人が随分あるわけなんですね。こういうところについては、お役所仕事ではなかなかカバーし切れないところがあると思うのですが、そ…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 この節は公営住宅も家賃が非常に高くなっておりまして、統制令対象の住宅よりはかなり高家賃というありさまですから、なかなかそううまくはいかぬだろうと思います。ですが、このことばかり言っておるわけにはいきませんので、ひとつ建設大臣に伺っておきたいと思うのです。 この統制令はずっと昔、三十八年ごろに二度ばかり廃止の改正案が建設委員会に出されましたが、廃案になっておるわけですね。その後二十年余もたっておるわけでございますが、そのころに…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 この問題は、いずれ連合審査でもやれるかと思いますので、終わりたいと思います。建設大臣、どうも御苦労さまでございました。 次に、通産省所管の消費生活用製品安全法あるいはガス事業法、消費生活に直接かかわりのある部分の自己認証への移行でございますけれども、この問題について質問したいと思います。 質問に入る前に、これも貿易の非関税障壁問題という取り上げ方だと思いますが、以前に金属バットが非関税障壁のシンボルのように取り上げられて、何…