元信堯
会議録に記録された「元信堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 不当表示の疑いが非常に濃いということですね。そうしますと、公正取引委員会とされましては、今後この手の広告に対してどういう措置をお考えになっていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 この手の広告は、必ずしもマンズワインばかりではございませんね。ほかの会社についても多々あるわけでございます。それらについても同様に調査されておりますか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 ところで国税庁に伺いたいと思いますが、国産ワインと称するもののうち日本のブドウに原料を直接求めて醸造されるブドウ酒というのは一体どれぐらいあるものなのか。昨年度一年間の国産ワインの醸造量、製造量の中に占める純国産とまあ言っておきましょうか、このワインの量、両方お答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 二六%というと約四分の一ですから、一万ぐらいになろうかと思いますが、この中には、例えば濃縮ブドウ液とか干しブドウのような形でもって輸入をされてそれから醸造したようなものは含まれておりますか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 それは何万キロリットルになるのですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 ブドウ搾汁からつくられるものがあるでしょう。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 三二%というのはどこへ入るわけですか。さっき国産が二六%と言いましたね。その残りの七四%のうち三二%が濃縮搾汁からつくられたものですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 ところで、今度の一連のワインの有毒液騒ぎで明らかになったことは、国内産のブドウ酒と称するものがかなり輸入バルクワインで占められているということが今お話のあった数字でも明らかになったというふうに思うのです。したがって、今後消費者の期待にこたえていくためには、特にワインという商品は、ほかの商品と比べても産地と品種、それからビンテージ、これが重要視される商品でございまして、少なくとも産地について正確な表示をしていくことが望ましいと…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 業界で適正妥当なというお話でございますが、おいおい申し上げてまいりますが、ワイン業界というのはどうも異常な体質があるんじゃないかと私ども思うわけでございまして、大事なことは、消費者に納得できる基準が必要だと思うわけですね。日本消費者連盟から国産ワインの不当表示に関する申告あるいはワインの表示に関する申し入れ等が行われているかと思いますが、御存じでしょうか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 ともかく、ワインに対する信頼は今地に落ちた状態にあろうかというふうに思います。しかし一面、我が国の、例えば山梨県等にあって、まじめに自分のところでつくったブドウ酒だけを売っている業者もこれまたあるわけですね。大手は別といたしましてそういう業者がある。それに対して勝沼町などでは、これは一〇〇%勝沼のブドウでできたフィンでございますということで、町が証明をするシールを発行しておる、こういうふうにも聞いているわけです。少なくとも産…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 それでは厚生省お着きになったようでございます。遠いところから御苦労さまでございました。 二、三伺いたいことがございますが、厚生省はバルクワインの形で輸入されておりますものの調査をされたようでございますが、ジエチレングリコールは検出されましたか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 時間もないから聞いたことに簡潔に回答してもらいたいと思うのですが、輸入されたバルクワインに、マンズワインのも含めて、ジエチレングリコールが検出された例がなかったわけですね。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 それじゃマンズワインのものからは検出されましたか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 聞いたことに返事してくれと言っているのですから。原料のバルクワインからジエチレングリコールは検出されたかどうか聞いているのです。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 製品からはジエチレングリコールが七銘柄について検出されたわけですね。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 そうしますと、原料からはジエチレングリコールが検出をされなかった。ところが製品からはジエチレングリコールが検出された。どこでジエチレングリコールが入りましたか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 ちょっとその答弁は承服できないのです。ジエチレングリコールの検出限界というのは極めて高いというふうに聞いていますね。〇・〇一ぐらいまでは検出できると聞いておる。にもかかわらずそれが検出されないのは、単に希釈なんかでそういうことは起こらないと思うんですね。そうじゃないですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 検出できないということは、ないというふうに考えますから、そうすると、あと可能性として考えられるのは、日本の国内においてジエチレングリコールを混入したということは考えられませんか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 関係ないことをべらべら言わぬようにしてもらいたいのだが、もう一つの可能性として言わなければならぬのは、山梨県が調査に行ったときに調査のサンプルとしてとってきた、そのタンクの中に残っておったバルクワインは、シュテファン・ハーラー社のものが既に捨てられて、すりかえられていたという可能性がもう一つ現実の問題としてあると思うんですね。いかがですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○元信委員 そういうのんきなことばかり言っているのではなくて、僕は、厚生省はもうちょっと毅然たる態度をとらなければいかぬと思いますよ。なぜかといえば、マンズワインという会社は、もうこれは有毒であろうと思われる銘柄については市場からこっそり回収しておって、持っておったにもかかわらず、山梨県から工場へ立入検査に行ったときには、それはもうストックがございませんと言って隠してしまった。何千本もストックがあったのですよ。あったにもかかわらずそれを…