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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,403 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 1,403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,403 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 そうすると、これは単にそういう輸入障壁の問題だけではなくて、将来において二人乗り時代が来る、旅客機二人乗り時代に対する対応としてこの法改正を出された、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 そうすると、将来二人乗りの飛行機が製造国で耐空証明なり何なりを取って出てくるということになりますと、日本の空にも例えば二人乗りのジャンボが飛ぶ、こういうことを予測しているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 人ごとみたいなことを言っているけれども、これはもう既にボーイング747-400というのが開発されておる、ノースウエストじゃもう既に十機発注をしている、こういう時代に来ているわけですね。御案内のように、日航の完全民営化あるいは全日空の国際路線への進出、こういうことを考えますと、ますます民間航空の間で競争激化が進むことは避けられないと思います。そうしますと、やはりコスト面でどうしても三人乗りより二人乗り、こういうことになるわけで…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 アメリカの厳しい審査があってそれをクリアしていれば日本はそれを信頼する、こういうお話でありますけれども、アメリカの厳しい審査といったって、この前の日航の一二三便の事故を見てみると、ボーイング社のテストあるいはそれに基づいて出された耐空証明、言われているところのリベットの打ち損じなどが見逃されていたじゃありませんか。それをあなた、今あなたのお話では、アメリカで厳しい基準で耐空証明が出されれば、それに従って我が国でも二人乗りの飛…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 つくづく情けないことを伺うものでありますけれども、それじゃあの一二三便の747の修理について全然運輸省にも何にも責任はない、こういうことを言っておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 十分にやっていれば事故があるわけないのだよ。そういう態度というのが、我々これからの運輸行政、航空行政、あなたたちに任せておいて非常に心配だということを言わざるを得ないところなんですね。 一つ、じゃ例を挙げて聞きたいと思いますが、ボーイング767、これは二人乗りだね。これが既にもう十一月一日から日航では二人乗りで運航を始めましたし、全日空ではその前から聞いておると思いますけれども、この767を日本で飛ばすことについて運輸省、十…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 アメリカと日本じゃいろいろなことで事情が違うというのは当然のことですね。アメリカでテストをして、それを日本の審査官が横で見ておったから、このことによって日本での安全が確保されるということにはならない。いろいろ国情の違いということもあるし、挙げていけば切りのないほど違いというのはあるわけです。 緊急脱出テストというのをしなければならないということになっておりますが、日本で公開緊急脱出テストをやりましたか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 アメリカの調査結果はどんなふうでしたか、言ってごらんなさい。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 結果はどうかというのだ。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 正確なことを言うと、これはアメリカでも一遍ではクリアできなかったのです。一遍は九十秒以上かかって、これは大変だということで、改めてキャビン・アテンダントをふやして、それでぎりぎりのところでクリアしたというのが事実なんですね。そうじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 そうでしょう。アメリカ人と日本人じゃ体力だって違うし、ビヘービアだって違うわけですね、そういうときの。こんなにぎりぎりのものを日本でやらないでいいという法がありますか。やるべきじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 あなたたちは安全性は十分確保できていると思っておるけれども、飛行機は現実に墜落をしているわけで、例えば日航の整備にいたしましても、全量オーバーホールするんではなくて、二割程度の抽出の検査をしてみて、ぐあいが悪ければそれについてまた検査の対象を広げる、こういうやり方が安全確保の点から非常に問題があるということは、もう既に指摘をされておることですね。この際、安全についてできることは全部やってみる必要があるのじゃないか。緊急脱出テ…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 基本的な考え方ですから、これはちょっと大臣答弁してください。飛行機の安全についてはアメリカの言っていることをうのみにするんじゃなく、我が国は我が国自身のやり方に基づいて安全を国民に証明していく。安全ですよということで、公開脱出テストというのはそういうPRの意味もあるんですよ。できぬことじゃないでしょう。アメリカでやったから大丈夫だなんといことでなくて、日本は日本としてやる、こうすべきじゃないですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 それじゃちょっと見方を変えて質問しますが、この法改正について、我が国の航空機の乗務員の間で非常な危惧の念が持たれているということについて御存じですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 あなたが飛行機へ乗っているわけじゃないんだ。実際に飛行機を飛ばしている乗務員の皆さんが、これは非常に心配であると、大勢のお客さんの命を預かって飛ばすことについて非常に心配をしている、こういうふうに言われているのに、あなたたちが、いいえ大丈夫でございます、コンピューターがああでございます、こうでございますというようなことは、僕は話が逆立ちしていやしないかと思うのですね。少なくともこの問題について、BAe146の問題は別としまし…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 そうしますと、運輸省として、これからそういう新機種の導入については、各航空会社が自社の乗組員たちと十分に話し合いをして、乗組員が安心して乗れるような飛行機でなければ認可しない、こういう方針なんですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 立場上、安全性に対する考え方が違うというのはどういうことかね。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 立場上安全に対する考え方が違うと言われたのはどういうことかね。立場とは何だ。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 立場によって安全性に考え方の差があるなんということは到底信じられない。今の発言、ちゃんと取り消しなさいよ、出てきて。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

第103回 衆議院 内閣委員会 第2号

○元信委員 舌足らずじゃなくて、舌が多過ぎるんじゃないかと思って心配になるね。安全性については、どんな立場であろうとこれは最優先ということがなければいかぬわけだ。あなたの本心はどうも、安全性は立場によって違う、会社側なら安全性について考え方が違うはずだ、こう言いたいのが腹の上から透けて見えるわけだけれども、まあその点は訂正をしたというんだから、それを根拠に話をしたいと思います。 大臣、お聞きのように、今度の法改正というのが、単なる貿易摩…