儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 もうおっしゃるとおりでありまして、例えば配合飼料の穀物、トウモロコシを中心にほぼ一〇〇%を外国に頼るわけですが、大体、トウモロコシは、シカゴの市場を出て、大西洋を南下してパナマ運河を渡って、太平洋向かってきて次々降ろしていくわけですが、沖縄にはその船を受け入れるバースが今、バースそのものはあるんですが、水深やらあるいは水路の幅やらで入れない状況にあって、鹿児島県の志布志に陸揚げさせて、そこから船で十日から二週間に一遍ぐらい…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございました。 おおむね二年後ぐらいできたらいいなと、こう思っておるんですが、沖縄本島に着いても、もう一度船旅をさせぬといかぬのですね。さらに、宮古、八重山、与那国、久米島、周辺離島、さらにあと一回、二回船旅をさせるんですよ。そうすると、沖縄県のさらに離島、私、孫離島と言っているんですが、この孫離島に至ってはもうとんでもないコストになっていくわけで、そのコストの反映が沖縄県の子牛の値段に跳ね返っているんですね。石…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございました。是非積極的にやっていただきたいと思いますが。 沖縄県は、御承知のとおり、国土が全国ベースで〇・六%しかありません。したがって、物を作るキャパが当然そんなものなんですね、少ないんですよ。おまけに、北部はほぼ山、中南部が少し開いておりますが、中部は米軍基地、南部が少し広がって生産基盤があるんですが、あと両先島へ行くというと、宮古は平たん、石垣は山。そういうことで、非常に農林水産物の物的生産、これが非常に…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 もう時間ありませんから終わりますけれども、どうぞひとつしっかりとお願いしたいと思います。 さらには、鶴保大臣は就任当時、交通渋滞の問題を非常に関心を示されました。今回、人材育成の話もありますから、それも含めて全部おぶっていただきたいということを期待申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 質問に入る前に少し苦言を申し上げたいと思います。 一連の前川発言によるいろんなことや、獣医師や加計学園の問題でいろいろ問題になっておりますが、前川さんの発言で、公平公正である行政の在り方がゆがめられたということを聞いて、びっくりいたしました。何か脱法でもあったり違法性でもあったのかなというふうに考えて、いろいろチェックしてみたんですが、決して国家戦略特区が脱法の下でつくられた委員会じゃない…
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 ありがとうございます。 この間、農林水産省の十九年五月付けの獣医師の需給に関する検討会報告書を見ますと、こういうことが指摘されておるのになかなか進まぬというところに不満が、不満というか、問題提起がされると思うんです。 ある委員から、問題とすべきは獣医師不足ではなく、特定分野の獣医師の地域偏在が生じている現状であり、この解決策としては、特定地域において特定分野の獣医師になることを条件として受入れ枠を設けることも一案であるとい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 以前にも私申し上げました。東海、甲信越以東を東日本、近畿以西を西日本、これ私が勝手に線引きしたんです。これやっていろいろ調べてみると、東の方に相当偏在して、偏重しているんですね。それをどうするんだいと聞いたら、また学校を、むしろ西の方に学校を増やすべきじゃないかという質問にも、規制が割れなくてなかなかやってこられなかったんですが、急遽それが、岩盤が割れていろんなことが進展していくんですが、こういうことを申し上げました。皆さ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 これ、僕は本当に、どうして皆さんそんなに対応が遅くなったか分かりませんが。 これも農林水産省自らの報告書ですよ。まとめの方でちょっと見てみますと、こうあるんですよ。産業動物診療獣医師の供給は、家畜の飼養頭数について政策目標値を勘案するか否かにかかわらず需要を下回り、産業動物獣医師の不足が発生することも推計され、その原因は、獣医師の活動分野の偏在であり、現状では新規参入者の過半数が小動物診療分野を活動分野として選択しており、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 おっしゃるとおりですが、資料を見ますというと、本当に予測をよくされていて、そのとおりになってきているけど、皆さん対策が十年もされていないということに私は問題があったと思うんですね。この委員会に私来まして、すぐ感じましたよ、調べてみて。 これ、ですから、東の方は都市部が多くてということでしょうけど、都市部と地方、公務員獣医がここもうんと偏在しているんですね。都市部は余る、公募して応募しても落とすぐらい余る、地域は不足。だから…
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 ここもちょっと議論したいところですが、森委員の言葉を借りて、シリーズものにしていきたいと思いますけれども。 次に移っていきたいと思います。 次は、新規の就農者が非常に増えているんですね。過日閣議決定された農業白書、これを見ますというと、二〇一五年の新規就業者が六万五千人といって、六年ぶりに六万人を回復した。非常にいいことだと思います。うち四十九歳以下が二万三千名と過去最多となっておると。 若者の農業分野での定着は、後継者不…
第193回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 はい。 要するに、雇用就農者が増えたと。依然として中山間地やあるいは農村、農家のことは心配ですよね。だから、全面的に喜ぶというよりは、ここを進めながらもう一方に気配りをいただきたいと、こういうふうにお願い申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。 農工法の質問に入る前に、大臣に少し確認したいことがあるんです。 農林水産省が出したQアンドAの中で、空き家や廃校についてのQアンドAがありますけれど、私の地元沖縄で、北部に今帰仁村というのがあるんですよ。今帰仁というのは、我々も小さい頃読めなかったんです、発音を聞いて覚えたんですが。そこに湧川集落があるんですが、村立の湧川小学校というのがあったんですね。ここを、NPO法人、農業法人持っている伊志嶺…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 結構です。ありがとうございました。 実は、二、三か月前、その受賞パーティーをやったものですから、今このQアンドAを見て、全く理想どおりにできたんだなというふうに思っての確認でした。ありがとうございました。 それでは、法案に入っていきますが、この現法案ができたのが昭和四十六年ですね。そのおかげで雇用総数が政府の資料によると六十二万人に上ったと、こうあるんです。しかも、地元からの雇用が六五%を占めていた、それで農村地域の就業機…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 ありがとうございました。 それで、いわゆる過疎地域の雇用機会を増大した、少なくとも人口の流出を止める効果があったと、こういうふうに評価しているんですね。私は、それと同時に、なぜそうしながら地域が過疎化していったかというと、そういうことにもかかわらず、それを上回るスピードで過疎化が進行していったということが現状ではないのかなと思ったり考えたりいたしております。 だから、この度の改正の業種の拡大が行われ、新たな計画を策定され、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 それを受けまして、それじゃ、お尋ねしたいんですが、今後、市町村と調整しながら、連携しながら、実施計画、当面何市町村を予想するのか、全市町村というわけにいかぬと思いますからね、あるいは企業誘致はどういうものをどれぐらい配置しようとしているのか、さらには雇用予定数はどうなっているのか、具体的に計画をお持ちだったらお示しをいただきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 私は、やはり市町村の実施計画も、最終的なジャッジは政府が、皆さんがやるわけですよ。市町村の計画が出てくる、それを判定、ジャッジするのは皆さんでしょう。それは違うの。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 たしか、今回の法案では、都道府県を排除するんでしょう、基本計画は都道府県は出さなくたっていいと、排除すると。それでもやはり市町村のは、ジャッジ、都道府県がやるの。どうなんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 ちょっと誤解がありました。よく分かりました。 それで、いつも言うんですが、市町村の首長の政策や、あるいはその性格やそういうもので、積極的な人、中間の人、それから、まあ何でもいいやという三つのグループに分かれるんですよ。ケセラセラの人もおるんですね、いろんな業務をやるのに。そういうときに濃淡があって、これは相当地域差が出てくるということが予想されるんですが、その辺の見解はいかがでしょうか。それでいいのかどうかですね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 それはよく分かっていて、それでいいんですが。ということは、市町村が行う事業で濃淡が出てくると、濃ゆい方に近隣市町村から人々が寄って、濃ゆい方はこれに対応するのに財政的に窮するんですよ。現場経験してみてよく分かったんですね。ですから、ある程度、おまえのところ全くやらぬじゃ駄目だよと言って少しはさせぬと、いいところに、濃淡の濃ゆいところに人が集まるようになると、これ、いろんな事業で自己負担分ありますから財政的にもたないんですね…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 年の差を感ずるな。 そのとおりであります。それをそうさせたのが、戦後の日本の産業構造が農業大国から重工業へ移動したんですね。そのおかげで、青田刈りで、地方は集団就職で皆刈り取られて、地方の子供たち、男の子も女の子も全部集団就職で太平洋ベルト地帯へ出ていきまして、父ちゃんは父ちゃんで今度は季節労働へ出てしまうと。残ったじいちゃん、ばあちゃん、母ちゃん、三ちゃんがやるんですが、今では更にこれが悪い意味で進化していると思うんです…