儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 それは、生産コストはそのとおりですが、私はもっと別にちょっとやれることがあるような気がしてならないんですね。今申し上げた話、私が言った話、お答えいただいた話では、外国産の三倍も市場で我が国の製品が回るというような状態では、消費者は付かないわけですよ、当然ながら。だから、これ今までやってきたと思うんですが、やってきてなおこうですから、別の政策を打たなければならないと思うんですね。 例えば、今、中身もう言ったと思うんですが、現…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ですから、それはおっしゃることは分かるんですが、クラスターも含めておっしゃることをやってきたけど、なおかつこういう状態にある、なおこういう状態にある。農家だけで頑張れよといったって、あるいはヘルパー付けたって、クラスターやったって、こうなっているんですからね。これを生産農家が離農しないで頑張っていけるような施策を新たに検討していかぬといかぬと思うんです。 クラスターも、あれ借入事業ですから借金になるんですよ。借り方の負債に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 この改正法が狙いとするところは、基本的に私はオーケーだと思うんですね。何とか抜けて、何とか危機を脱してやっていきたい、手を替え品を替えという感じで努力をされているこの姿、政策を打とうとする、打ってくる姿、これについては異議を挟むものじゃありません。是非頑張っていかなきゃならぬ、これからも頑張ってくださいと、こういう支援を送るわけですが。 次に、生産者の補給金制度。平成十三年度の改正により、いわゆる不足払いを今固定払いに変え…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 はい。 大臣、改正、改革を試みるのは非常にいいことです。現状の閉塞感を突破していくということでいいことですが、この改革、改正が、これはまた同時に痛みも伴います、コストも増えます。そういうものが解消されないままだとすると、変える意味ないんですね。大臣は、もう時間なくて恐縮ですが、この痛みを、コストを軽減することへの強い決意をお伺いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。 今日は、畜産経営安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案でございますが、それに関連して質問をさせていただきたいと思います。 まず、消費生活を見ているというと、原料があり、製造があり、卸小売業があり、消費者に届くわけです。ここは、価格、コストの最終保障の場所になるわけですね。 そういう意味で、北海道と指定しますけれど、北海道での飼料の自給率、なぜ飼料かというと、生産コ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 北海道は、やはり草地を造成するにも耕地面積が大変広いですから、そういう意味では自家製の飼料が多く投入されるということからすれば当然だと思うけど、統計資料をここで見てみますというと、北海道ではおおむね五〇%超を、飼料を自家飼料で賄っているというような状況が読み取れるんですが、そうしますというと、このコストの影響がずうっとやってまいりますから、生乳にしろ乳製品にしろ、それが工場に入って出ていくにしろ、大変な安価で高級な、他の都…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 雇用就農者が一万人ですね。あと、残りは担い手として主農家で増えているという理解でいいですね。家計をつないだり家業を継いだりしてやっていることに理解していいですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 この方々が五万も増えたということですね。そうしますというと、担い手、そんな心配要らないんじゃないですか。酪農、衰退しないんじゃないですか。農家戸数が減って、就農人口も減って先行き不安だと。不安ばっかり仰いで、不安ばっかり仰いでいるとは言いませんが、私もそういう方向で認識あったんですよ。 ところが、いろいろ資料を見たりしていると、今局長の答弁のとおり、雇用就農者が一万、跡取り就農者が五万余りということで、そんなに、どこが心配…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 さっき質問をしたのは、酪農のデータが分析されてあるんだったらお示しいただきたいと言ったので、ああいう答弁になりましたからびっくりしたんですよ。今の答弁で修正が利いていて分かりました。ありがとうございました。 それで、酪農も含めてそうなんですが、農林水産全体の就農者が今おっしゃるように跡取りとして約五万余り増えてきたと。あと、雇用就農者が一万ということでありますけれど、この雇用就農者、これは法人に月給、いわゆるサラリーマンの…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 ありがとうございました。 是非、そういう側面、酪農も含めてですが、農業全体で法人経営者が増えている、今言う就農者も増えている、しかも法人経営のシェアが、この資料を見るというと、若手の受皿となって、販売全体に対するシェアが非常に高まっているんですね。皆さんが出したこの資料によるというと、二十七年現在、これが実に二七・三%までアップをしていると、十年前からですね。 そういうようなことを見ますというと、どんどんどんどんこれからも…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 ありがとうございました。 いつも言うように東に偏って偏在しておるんですけれど、さっき聞きましたように、データ、数字は今出てきたからいいんですが、これは北海道の現場、各農家、生産農家ですね、畜産も肉牛も乳牛も含めて、豚も入れて鶏も入れて、要するに農家がこれで十分と、現場が十分というようなぐらいの普及にはなっている、充足にはなっているのかどうか聞かせてください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 そのとおりだと思うんですね。今、仮に宮崎県を、仮にですよ、一〇〇とすると、北海道、面積が全然違うわけですから、それを平均して北海道が増えたら、それでよしとはしないんですね。担当戸数がうんと減るのが北海道の現状だと思うんです。そういう意味では、その辺も配慮しながら獣医師の配置をしていただきたいと、こういうふうに考えております。 もう時間もありませんから、これは最後の質問になるかも分かりません。 六次産業化への推進の状況を少し…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 はい。 ありがとうございます。終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、三名の参考人の先生方のすばらしい御意見を御拝聴することができて、大変うれしく思っております。ありがとうございました。 なぜなら、恐らくこの場で一番酪農に対する知見は私がないと思っているんですね。したがって、使う専門用語等も戸惑ったりいたしておりますが、何せ学校を出て五十数年、久しぶりに大学講座へ戻ったような雰囲気で、感じで話をお伺いさせていただきました。そんなようなことで、三名の先…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 ありがとうございました。 三名の参考人の皆さん、ありがとうございました。 今、石沢参考人が非常に面白いことをおっしゃってくれて、我々の体は有機質ですから、有機質を食べて細胞を作って健康でおられると。そういう意味では、国産で全自給が、供給ができる、需要が供給できるんであればそれでもって何よりでありますが、世界はそういう状況にない。競争力をいやが応でも、幾らか市場を開けてやっていかなければならない状況に直面していると思うんです…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 ありがとうございました。 次に、小林参考人に聞きたいんですが、一般的にマーケットあるいは販売ルート、販売戦略などというのは、取引手が複数おった方がいろんな交渉上、交渉カードを持つと思うんですね。指定団体で今やっていること、決して悪いということではありません、ないんですが、改革するにはやはりある程度の痛み、それぞれがリスクとして持たないといけません。したがって、その痛みを取っていく、改革することによって痛みを取っていくという…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 ありがとうございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○儀間光男君 済みません、土屋参考人に聞こうと思ったんですが、時間で聞けないんですが、参考人には、旬別、つまり季節変動指数による生産計画、販売計画をどういう具体的にお作りになられるのかを聞こうと思ったんですが、またいずれの機会で。 ありがとうございました。
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 沖北委員会で久しぶりに質問をさせていただきますが、十五分という非常に短い時間です。私に言わせると、くしゃみ三回何とか三錠、これを飲む間の時間だと思っております。とはいっても、両筆頭や委員長、関係者が努力をしてくださった時間でありますから、感謝を込めながら質問をさせていただきます。 沖縄の畜産関係について質問させていただきますが、沖縄は、全てそうなんですけれど、遠隔の離島、東京を中心とすると…