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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/06/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第20号

○儀間光男君 例えば漬物、梅干しなんかそうですね。沖縄でいうとシマラッキョウ、農家が取って自ら一夜漬けにしたり、あるいは自分の農家レストランでフライにして出したりして、ここは農家収入に入るわけですね。

日本維新の会2017/06/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第20号

○儀間光男君 ありがとうございます。 それでは、農業者には、制度が変わってくるといろいろリスクが伴ってきますね。考えられるリスクはたくさんあります。今までも共済制度であった、価格低減したとき、つまり価格のリスクや量産減少のリスク、人的リスク、これはエビデンスやあるいはJGAPに出てくるんですけれど、この農家の人的リスク、最近農業が大型化する中で大型機械が導入されて、機械のオペレーションによる農業事故がたくさん発生しているんですね。ちょっ…

日本維新の会2017/06/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第20号

○儀間光男君 法律作って勝手にしなさいじゃ駄目なんで、航空機が事故起きたら調査委員会が国交省から派遣されると、ああいうのと似たようなものですよね。 例えば、東京オリンピック・パラリンピックがやってきますけれど、ここに多くの外国の方々が入国されると思うんです。その人たちに国産の何というんですか食料資材、これを提供する必要がある。国産で賄うぐらいの勢いを持って迎えぬといけないんですが、そうするには、エビデンスの基準の中に百五十項目ぐらいある…

日本維新の会2017/06/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第20号

○儀間光男君 はい。いけませんから、それをハードルをつくっていろいろチェックしてやっているんですが、それに向けて、その結果が海外展開になると思いますから、その辺の指導、人的リスクも含めて指導していただきたいんですが、いかがですか。

日本維新の会2017/06/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第20号

○儀間光男君 ありがとうございました。 いや、保険に関係してくるんですよ。次にやります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/06/09

第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございます。四名の参考人の先生方には感謝を申し上げたいと思います。 持ち時間が往復十五分しかありませんから、お一人お一人に恐らく一問ずつやると時間切れになるかと思いますので、そういう基本姿勢で質問させていただきたいと思います。 まず、北方領土についてですが、こういう宣言文やあるいは決議文、要望書などを見ると、実に血の叫びというか心の叫びで、私は、沖縄で復帰を経験した者として、大変に感動と憤りとあるいは頑張らなきゃ…

日本維新の会2017/06/09

第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。時間があればまた一回させていただきたいと思いますが。 次に、袴田先生にちょっとお願いしたいんですが、私は沖縄で経験したことなんですが、日米の間で沖縄問題は主権が確認されていたんですよ、帰属問題。支配はアメリカにあるけれど、日本は潜在主権は沖縄に持っているというような日米合意がなされて、それから復帰へということで動き出すんですね。 そういう意味では、この北方領土も、私は、今現実的なことをやりながら、こ…

日本維新の会2017/06/09

第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございます。 それでは、一通り進んでいきたいと思いますが、脇さん、お伺いしたいんですが、これは長谷川市長にも同時に聞いてもいいかと思うんですが、まず脇さんに聞いていただきたいんですけど、島への往来の自由、墓参りの自由含めてなんですが、ビザなしでやっていく、あるいは好きなときに好きな人々でもう行けるというようなことを勝ち取るべきだと思うんですね。そういう意味で、共同経済活動、これをやる中で、私は共同居住区を設けるべ…

日本維新の会2017/06/09

第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 心配したのは、経済活動が先行して領土問題が置き去りにされはしないかという心配が根室管内一市四町の皆さんの中にあるというふうな理解をしましたから、そういうことであるならば、いっそ共同居住区をつくって、あるいは混住区とおっしゃったんですかな、というのをつくって、置き去りにされないようにということで実効支配していく積極性があっていいんじゃないかと思ったりしましたから聞いたんですが、どうもそういう状況にな…

日本維新の会2017/06/09

第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 袴田先生、済みません、もう一回やろうと思ったんですが、時間切れです。済みません。

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 畜安改正法に対する質問をいたしますが、そもそもこの改定法案は、昭和四十一年に都道府県別に指定された指定の団体、暫定法でありましたが、それをスタートに平成十三年度では全国を十ブロックに分けて指定をやってきたということで、今回の改正では、私が理解するところですが、改正後は、独立行政法人農畜産業振興機構、生乳受託販売、生乳買取り販売を行う事業者又は自ら生産した生乳の業者に対する販売等を行う業者に…

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 それでは質問をさせていただきますが、農家戸数は、この前からもずっと言い続けておるんですが、これは何も畜産、酪農家だけじゃなしに農業全般にわたって農家が減少しつつあると、こう言いましたが、この前の就農数字を見ますというと、六万余り増えているというような状況で、うれしいこともあるんですが、なかんずくこの酪農家数は年々減少の傾向にある、いわゆる右肩下がりであると。中には経営をもうやめて酪農を離れていくというような方々もおられて、…

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 ありがとうございました。 是非とも、大臣、今おっしゃったこと、ヘルパー制度も含めて、相当な覚悟でこれをやらぬというと、酪農家が消え、生乳を含めて乳製品も全部海外から入り込んでくるというような危険さえ、警鐘されているような気がしてなりませんね。是非、そういうふうにして頑張ってもらいたいと思います。 ここで、一般農家との比較じゃありませんが、一般農家では中間土地管理機構がありまして、耕作放棄地などは管理機構が地主から借りたり買…

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 ありがとうございます。 一般農業の土地管理機構がやっている役目を果たすその機構は、酪農関係には持っておられないと、畜産関係にはない、国がやっていくと、こういうふうな認識でいいんですか。

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 つまり、言うならば、希望があれば、機構を通じて、あるいは公社を通じて、一般農作物、例えば北海道というとジャガイモやスイートコーンやいろいろ畑作が大々的にあるわけですが、そこへ持っていくにもそれは差し障りはないというような今の話の理解でいいんですか。

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 どうも僕の質問力に問題があるみたいですが、要するに牛舎とかそういう建物、施設じゃなしに、草地に使ったものを、農耕地をですね、草地に使ったものをジャガイモや普通の一般農作物の畑として継いでいくことは、例があるのかないのか、やらないのかやっちゃならぬのか、その辺を聞いたわけですが、いま一度お願いします。

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 要するに、今まで行ってきた事業が違うので、それはまかりならぬということですよね、平たく言えば。はい、ありがとうございます。どうも時間費やし過ぎました。それでは、よく分かりました。 次に、ずっと午前中から話題になってまいりましたけれども、乳製品の自給率について少しお尋ねをしていきたいと思います。 酪農の振興上、牛乳、乳製品の自給率の向上は非常に大事でありまして、乳用牛の飼育頭数の減少は、あるいは離農者も含めて、さっきとやや似…

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 なぜそれを聞くかというと、頭数の減っていくことを止めるのも非常に大事なこと、これが根本だと思うんですね。思うんですが、同時に、技術の改良も相まって、一頭当たりの搾乳量を高めていくこともまた大事かと思うんです。かといって、一頭で搾乳量を増やしても今までの一〇%上げるなんということはとてもじゃないけどできない話でありますから、それでもって需給バランスを取っていくということはなかなか難しいんですが、要するに頭数を減らさぬで頭数を…

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 今おっしゃったような、いろんな科学的な手法も使って、遺伝子の組換え、組換えと言ったらちょっと語弊、忌み嫌っている部分があるんですが、優良品種を交配して優良牛をつくっていく、そういう科学面からも大変大事なことでありますから、どうぞしっかりとこれも進めていただきたいと、こう思うんですね。 それから、乳製品の海外依存でありますけれども、その飼育頭数が減耗する、経産牛も減る、生乳生産も減る、これが減っていって、どんどんどんどん海外…

日本維新の会2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○儀間光男君 生乳あるいは加工品も含めて季節変動がいろいろあるわけですから、これの需給調整、バランスを取るのもなかなか難しいことではあるんですが、ただ、端的に言えることは、生乳の生産量を増やせば十分加工品へ展開していって、外国から入れるようなものをブロックをしていくというような機能が果たせると思うんですが、ただ、問題が一つあるんですね。この国産のバターや海外産品の内外の価格差が私は大きな壁だろうと思うんですね。 統計を見ますというと、海…