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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 20 を表示
日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 過日にもここで少しコストについてこだわって質問したんですが、そのときは、最後は経産副大臣の西銘恒三郎副大臣の答弁で終わってしまいました。その続きをさせていただきたいと思います。やっぱりコストです。 原子力発電は、低コストでかつCO2を排出しないということがうたい文句でありまして、まあそのとおりですね。しかし、建設に向けての諸費用、事故を発生した際の対策費や補償費、安心、安全に操業するための…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 今お話がありましたように、確かにコスト計算の算数式を見ますというと、分母に稼働率が来るわけですね。あといろんな要件が付いてくるんですが、その中に原子炉を、発電する、じゃ、今の技術では未来永劫に、プラス、エンドコストが付く、最終処理分。これも全部含まれているんですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 よく分からないんですが、それを三兆円、これは何万年分という話になるんですか。それとも、私の基本的な認識は、いわゆる核燃料を使う間、原発が稼働する間、ずっと使用済燃料を含めていろんなのが残っていくはずですよ。その処分をしなきゃならない。だから、稼働している間はずっと処分続くんじゃないですか、どうなんですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 先ほど確認しましたように、コストを出す場合は稼働率が分母になりますね。その分母もずっと変わらず、しかも最終処理のいわゆるバックエンドコスト、これの量も全く予想されて、予想されて三兆円で済むんだと。このような理解でいいんですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 じゃ、少し聞きたいんですが、この稼働率、分母、大体何%の稼働を基準にして今の計算出ているんですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 稼働率七〇%。これは、福島事故以前から六〇から七〇なんですね、六〇から七〇なんです。それだとすると、何の進化もしないと。分母を太らすことはしていかないというようなことになるんですね。そうすると、コストは分母で決まりますから、そのとおりになってしまうんですよ。分子が多くなると逆になってしまうんですね。その辺どうですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 分子の方で、今予想されている以外に、変わった成分が入ってくるとか変わった負担が入ってくるとか、そういうようなシミュレーションはされていますか。どうなんですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 何かようやく分かったような分からなかったような、勉強不足ですけど、感じがしてまいりました。 更にやりたいんですが、次に質問を準備しておりますから、次の機会にまた譲ってまいりたいと思うんですが。 コストの中に、いろいろやっていきますというと、要するに、今社会の趨勢はゼロエミッションですよ、CO2低減も含めて。この原子力発電にはいわゆる最終処分が出てきますから、ゼロエミッションになるのはなかなか難しい。ところが、再生エネルギー…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 そういうものを是非取り入れてほしいと、こう思うんですが。 もう一つ、原発福島事故の後、いわゆる現場におった人たち、実際、原発が稼働してずっとメンテをした私の友人がおります。彼は内部におって、加害者であったり被害者であったりと、まださい悩んでいるんですが、先日、少し行ってお見舞いをしながら話聞いてきたら、彼が言うには、今後の原発政策として、小型化をしていって、いいですか、小型化をしていって、事故が発生したときに自らの会社で、…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 現在停止している炉があるわけですが、大型の炉があるんですが、それについて今の考えを乗せていった場合、大型の炉を再稼働させないでフェードアウトしていく中で別のエネルギーで補完をしていくというようなことは考えられるのか、可能性あるのか、どうなんですか。

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 我が国は、世界の科学者がずっと研究を続けていって高みを追求する中で、安全性の高い確率は確保できたとしても、規制委員長が言ったように、安全が一〇〇%確保されることはない。安全が何年続くか。私も、学問的にも原子力の研究は必要だし、あるいは、日本のエネルギーの中でも、科学的に、あるいは研究者に貢献できるような政策は持つべきだと思うんですね。ゼロにしろとは言いませんけれど、小型化して、より安全を確保する。 かの現場の彼が言った、事…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 それも含めまして、是非とも再生エネルギー政策、これ今、二〇四〇年でしたか、いや三〇年か、一三%から一四%ということがあって、原発が一〇%、一一%かな、石炭が二三%ぐらいだと、こういうのですが、この再生エネルギー政策をもっともっと前倒しして実施していく、分散型電源として各地で実施していく、もちろん民間等もタイアップやって。 このスケジュール感をもっと早めて、前倒しをしてやっていけないのかどうかということを最後に確認をしまして…

日本維新の会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。 二二%というのは何十年が目標なのか。三〇年は一三、四%でしょう。(発言する者あり)三〇年。ああ、じゃ、私の数字の取り違えか。後で明らかにしたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間でございます。 獣医師学部の新設に関して質問をさせていただきます。 その前に、私、三月二十六日、予算委員会で質問いたしました。その折に、もりかけ問題を捉えて、あるいは文書改ざん、さらには日報の隠蔽、そういうものを総合して総理にこう申し上げました。総理、内憂外患がある今日の状況は、これ解決見るにはもう総理お一人しかおられませんよと、国家の中でこの問題に終止符を打てるのは総理お一人ですと…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 そもそも、獣医師は全国レベルで十分充足をしている。したがって、獣医師会などとあるいは関係団体などと連携をする中で、この偏重を埋め合わせていきたいと、こういうことを時の大臣、御答弁あったんですよ。 後でちょっと時系列的に並べてやってみますけれど、結論をすぐ言うと、今おっしゃった条件を満たすために新たな学部新設というのは必要あったかどうか、これは全然説得力ないですね。空白地帯があるとするなら、これ西日本や四国、岡山、広島、あの…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 加計ありきじゃなかったという自信があれば、ありませんでいいんですよ。否定すればいいんですよ、そんな長いことをおっしゃらぬでね。いや、あなたへの質問、あるかないかですから、自信ありますと、加計ありきではないとおっしゃればいい話ですね。 さて、こうして見ているというと、国家戦略特区の諮問会議がつくられて、第七回会議、これは二〇一四年、平成二十六年九月九日ですが、これから大体二十五回、何か十八回ぐらいの会議の中で既に決まってくる…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 ちょっと時系列を見ますけど、続いて十四回目の会議、二〇一五年の六月二十九日です。ここでも十一回と同様に、もう獣医学部をつくるんだというような記述が出てくるんですよ。もう決まっているんですね。あと、だんだんだんだん加計へ届くような、障害を払いながら道を開けていくような状況にあるんですが、十四回でももうほとんど決まってしまっている。 それから、私がこの問題に、最初に質問したのが二〇一六年の五月十二日ですよ。四月二日の文書なんか…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 要するに、それはテーブルで話をしたけれど、行動はされていないんですよ。僕はこうも言いました。獣医師の話ですから馬に例えますと、水も欲しくない馬に水場へ連れていって水飲めと言ったって、殺されたって飲めやせぬよ。獣医師さんだって、職業の選択もあれば、居住権の選択もある。偏在した人たちをそんな簡単に、おまえさんあっち行け、君は向こう行け、そんな連携してバランスが取れるとは思えないんですね。どうなんでしょう、その辺。

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 そういうことで、それが前提ならば、獣医さんを養成、新たにやったらどうかと、偏在で少ないところを埋めるためにね。特に、東と西に分けてみたら西が少ない、東の方はゆとりがあるいうことで、調整はできるはずないから、獣医学部を新設とは言わなかったですね、獣医師を養成して手薄のところへ充てるべきだということを申し上げたら、さっきの答弁だったわけですよ。充足しているからバランスでいく。そう言いながら、六か月後に、私が五月に質問して、十一…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○儀間光男君 新潟は平成二十六年にやってきたんですね。それで、新潟市が申請して、これははねのけられていきます。それらを追いかけて、平成二十七年一月二十七日開催された十一回、さっきも言いましたが、そこでもう既に新潟なんか外されていくんですよ。もう手も足も出ない。そういう国家戦略特区の会議の進行になっているんですね、なっているんです。 さて、ここでちょっと聞きたいんですが、平成二十八年、これはさっき言いましたから次行きますけれど、平成二十八…