儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 農業経営関連法案に対する質問を行いますが、要するに、今回の法案を見ているというと、みなし法を制定していこうというようなことがまず第一に目に付きます。 そういう観点から、今回の法案によると、新たな制度を用いて、不明な共有者についてはその同意がない状態でも利用権が設定されることになるわけです。したがって、不明な共有者の同意、つまり、みなし制度は私的権利を制限することになるわけですが、気になるの…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 何か聞きようによっては、取りようによっては、憲法より優先すると、上位に置くというようなことにも聞こえなくもないんですが。 なるほど、大規模農場であるとか、あるいは集積された田畑であるとか農地であるとか、こういうところに不明地が一坪二坪、一筆二筆あった場合は営農上極めて不都合が生ずるわけです。そういう意味では有効な方法かな、有効な法律なのかなと思うんですが、いずれにいたしましても財産権の侵害のないようにしっかりと運用をしてい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 そのことはよく分かるんですが、私、実は市長時代に、固定資産税の見直しをやろうということでいろいろやったら、この不在地主というか、不明共有者が出てまいりまして、この探索は容易じゃないんですよ。沖縄県なんというのは移民県ですから、私が市長をした浦添市というのもその大半は移民市でありますから、中南米、あの辺までみんな行っているんですね。 だから、その期間たるや費用たるや大変なものになるんですね、これ全国ベースでいきますから。広島…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 郵送にしても、遠い南米辺りになると大変ですよ。そういうこともよく参考にしながらやっていただきたいと思うんですが。 ここで考えられることは、これ農業委員会に依頼していくわけですから、当然のことながら農業委員会の業務は大変な業務になると考えられるんですね。そうしますというと、その農業委員会の負担あるいは膨大な業務量、これに対する例えば予算であるとか人的手当てであるとか、そういうことは政府、ちゃんと準備されているんでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 要するに、今の体制でもう心配はないと、こういうことに理解したいと思いますが、もう一度、私が移民者で南米へ行って調査した経緯を、状態を言いますけれど、幸いに、浦添市の移民史を作ろうということで、北米、中南米、移民史編さん委員をつくってあって、そこでこういう不在地主があの辺に点在していることを分かりましたので、移民史の上に更に一千二百万追加をして移民編集委員に調査をしてもらったんです。四年掛かりましたよ。四年掛かってやったけど…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 これは、新たな相続者、共有者、これがおるとも限らないわけですね。いないケースだってあるかも分かりません、やってみるとね。そういうことも少し心配されるんでありますが、そのときはどう処理されるんでしょうか。相続者がもう不明で、相続はいなくて、賃貸契約やりたいけど亡くなった人の相続者が不明であってできないとか、こういう場合はどうなるんでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 確かに、相続未登記農地のその大半は誰かが管理されている、遊休化はしているのは少ないというふうに聞いております。したがって、所有者が全く分からないケースもあり得るかもしらないですが、そのような所有者が全く分からない農地について今のお答えで理解していいんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ありがとうございました。 次に行きたいと思いますが、制度と登記費用、これに関して少し聞きたいと思います。 農地の所有者が登記を行わない最大の原因が、登記制度の難しさや複雑さ、あるいは煩雑さ、それに加えて、登記制度を知らない、いわゆる制度に対する理解が少ないというような場合が多いとされております。 そこでお伺いをしたいんですが、農地を更に有効に活用するために未登記農地を更に解消することが必要であるわけですが、解消のために登記…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 結論いつ頃出るか、見通し付きませんか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 いつから始まって、来年の二月、中間報告を出せる状態にあるんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 農林水産省はいつから参加したんでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 期待をいたしております。 次に行きたいと思います。 〔委員長退席、理事舞立昇治君着席〕 この未登記農地の発生を抑制するために、今義務化の話もやりました。農林水産省としても積極的にこの登記の必要性を農業者にアピールしていただく。さっき言ったような、制度を知らないでそのままになっているという方もかなりアンケートを見るといらっしゃるので、そういう方々に対する、制度をよく知らしめていくという意味で、アピールをすることによってそれを…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 PRを、制度を周知徹底、周知してどうぞいただきたいと、こう思います。 次に、これ費用もいろいろあるんですね。 今、私、手元に、平成二十八年度の相続未登記農地実態調査事業の報告書を見たりしておるんでありますが、これを見ますと、費用の負担が大きくてなかなか進まないというようなアンケートが出ているんですね。 この負担を軽くする、軽減する、そして相続登記をしやすくする、そういうことの努力が必要だと思うんですが、これ見ますというと、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 それは、首長の姿勢、首長の考え方、そういうもので全国、何というんですか、偏りが生じたりいろんなことがあるんですが、こういう業務はもう一斉に同じことをやっていくということが大事なんです。ですから、地方に任すのじゃなしに、政府が音頭を取って仕組み、制度をつくって、どこの地域におってもワンストップでサービスを受けられると、こういうことをしてほしいと思うんですね。 ということは、ちなみに、これも私事で恐縮ですが、実は私、浦添市とい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ワンストップ業務を全国でやるよと言ってくださいよ。その方がいいと思います。次の機会にそう答えていただくように期待をしたいと思います。 さて、コンクリートの話に移りたいと思います。 数年前、コンクリートから人へという大変な政策をいただいて、仕分の状態を見まして、当時市長ですが、長く自民党におったからそういう考えを感じなかったんですが、言われてみて、なるほど、歴史的に見るとそういう時期なのかなと思ったり考えたりしながらいろいろ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 確かに水耕栽培、礫栽培は、水の確保をできない水なし農家なんというのは悲惨たるものですから、惨たんたるものになりますから。水の確保できない地域、ここには非常に適するんですよ。 今おっしゃったように、施設の中は皆電気でコントロールしますから、水耕栽培も礫も、終年同じ温度を保てるんですよ、大体二十七度をね。そうすると、仮にトマトを取ろうと思ったら、一年間通じてずっとトマトを植え替えしないでも取れるんです。これは私、一九八〇年、昭…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 まあ、いいでしょう。 それで、今見ているというと、優良農地にコンクリートが張られると極めて異様に思います。平野先生から心配があった、営農が止まったときに一体誰がどこでどうするんだという心配ありますね。だから、優良農地にこれを促進するというよりは、荒れ放題の、コンクリ敷くんですから、極めて普通の農業をやるには困難なところ。水耕栽培ですから、水耕で栽培するか分かりませんよ、仮に水耕栽培だとすると水を導入してきますから、水路を造…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 先ほど、舟山筆頭理事の資料、カゴメの資料見たんですが、あれ、周辺からあの真ん中を見ると、農業を志している者、農業を促進しようとする者、残念でならないですよ。ああいうものこそ、さっきから言っているように、そこへ行って企業化して、そこから出る産物は、工場から農産物を出してきますから。 農産物というのは第一次産業、工場から加工にいけば第二次産業。僕はいつか言ったんですが、これは一体、産業統計として第一次産業の統計にするの、第二次…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 もう最後の質問になると思いますが、栽培高度施設については、その用地を農地として取り扱う以上、きちんと農業が継続されることが大前提です。必然なことなんですね。 そこで、この高度施設で農業が確実に行われるんだという担保を皆さんどうしようとしているんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 質問を終わりますけれど、くれぐれもこのコンクリートハウスは慎重に処理していただきたい。やるなとは申しておりません。やっぱり優良農地のど真ん中に造っちゃ駄目ですよ。 そういうこともお願いを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。