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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 20 を表示
日本維新の会2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。 農林年金廃止改正法案について質問をさせていただきますが、制度完了法案であることから、この法案が果たした役割、それを少しく歴史をなぞらえながら質問していきたいと思います。 今回の制度改正の対象である農林年金制度、これは全国の農林漁業団体で働く役職員の皆さんの福利厚生を充実させるために、共済制度として昭和三十四年にスタートをしております。それ以降、六十年という長い歴史を持つ公的年金制度の一つとして…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 平たく言えば、準備万端相整えているというふうに理解をしたいと思います。それであっても、これからもこのことの成果を上げるために農林水産省の後押しを是非お願いしたいなと、期待したいなと、こう思います。 次に、一時金を受領する立場の方から少し見たいと思います。 私もある公的年金の対象者でありますが、今は一銭も得ていません。高額所得者ということで止められております。ということで、引退した後に、収入ゼロになったときに支給されると思う…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 ありがとうございました。なかなか配慮が行き届いておって、安堵をいたしました。 さらに、この改正法の施行期日については、公布の日から起算して二年を超えない範囲と。そうすれば、まだ一年余り、かなり長きにわたって余裕がありますが、もう少し早めることができないかというようなことも、私も他の年金ではあるんですが、対象の年金じゃないんですが、こういうことはちょっと早めた方がいいというような思いがすることからお尋ねするんですが、今回の改…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○儀間光男君 この制度は、先ほども小川委員からありましたが、一人も残さず支給するということの徹底が大事だと思うんですね。そうしないというと、どこまで訪ねていっても捜し出して渡してあげるというような大変な努力が必要だと思いますから、それに期待したいと思います。 これ、全国隅々、あるいはひょっとすると外国行っている方もおられるかも分かりませんから、そういう探索というか調査というか、そういう費用を惜しまずどんどんどんどんやって、やったかいのあ…

日本維新の会2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。 ただいま議案となりました森林経営管理法案について、党を代表して質問をいたします。 国土の三分の二を森林が占める我が国において、森林は、水源涵養機能、山地災害防止機能や土壌保全機能、木材等の林産物生産機能のほか、地球温暖化の抑制等、多岐にわたっており、重要な役割を果たしております。 我が国では、戦中戦後に起こった過度な森林伐採への対策として、拡大造林が公共事業として展開されました。しかし、戦後の…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間光男です。 農水委員会ですから、一般質疑を行いたいと思います。 〔委員長退席、理事舞立昇治君着席〕 我が国の人口減少、これでもって国内の市場は縮小化に歯止めが掛かりません。これは誰が言ったって同じことです。しかし一方では、世界の食料市場は、平成二十一年の三百四十兆円、広がるんですよ、大きくなるんです、から平成三十二年には六百八十兆へと倍増をしていく予想がされております。特にアジア全体…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 今お答えのあったように、日本ブランド、非常に人気があっていいんですけれど、どうも現地米と比べると高過ぎる。あるいは、私が昨年回ったモロッコやドバイ、あの辺へ行くと、ロット数が少なくて、量が少なくてなかなか回ってこないというようなことなんかがあったんですね。この価格がネックになって一般庶民に浸透していない。これは今、後で出ますけど、日本の米、いわゆる米ですね、加工品じゃなしに、米の輸出が一万一千トン、四十二億ぐらいだとします…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 今御答弁あったように、なるほど政府が一兆円の輸出目標を農林水産関係でやるということで、米、米加工品、これで一兆円ということで、その中に清酒が入っている。これはそれでいいんです。尊敬する上月政務官とこの前ちょっとやって、残したまんまなんですけれど、これは、それはいいんです、もう。 ところが、前おっしゃったように、日本酒の米というのは、これは前回もやって続くんですが、シリーズ物でやっていますから続くんですが、国内市場で仕入れを…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 そうでもしないと、例えば、米以外の加工品を見ると、この大半が輸入農作物を原料として生産して、輸出もするし、国内マーケットも回るというようなことがあるわけですよね。これとの関係解釈はどうするか。非常に私の哲学、私の方程式で解けなくて、まだ悶々としているんですが。例えば、私、ブラジルで経験したことがあるんですが、ブラジルへ行ったら、日本の大手しょうゆメーカー、みそメーカー、ソース、それから調味料メーカーが現地生産して、日本物で…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 もう時間もそんなにありませんけれど、とにかく今回の一兆円には、加工品、酒、米菓、煎餅、その他ありますけれど、それは一兆円を目標にして二本立てにしたということは理解できるんですが、どうも経産省マターの、何というんですか、産業登録に行くものを農林水産省に持ってきたと。海外へ行けば今度は財務省マターになっていったりして、なかなか素直に、この缶詰が、この加工品が農林水産省産業統計に入るんだということは解せないんでありますけれど、そ…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 そのまま平行線でいきましょう。しようがありません。 それで、この農業分野が、農林水産分野が安倍総理の成長産業あるいはアベノミクスの三本の矢の中の成長産業として取り上げられてから、昨年や今年にかけて、昨年八本の法律案、改廃も含めて、今年九本出ていて、この法律を見ていると、種子法もそうだし、今回のコンクリート法もそうだし、どうもアベノミクスの三本の矢の成長産業が、経済マターに入りながらも法整備をして競争力を増すような産業に育て…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 農林水産委員会 第14号

○儀間光男君 ありがとうございました。 是非そういうことに配慮して、取り残しのない農家の政策を打ってください。 それから、沖縄振興局長、今日お呼びしたけど、残念です、次の機会にしたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 環境副大臣、経産副大臣がただいまプレゼンされたことについて、二、三拾い上げて質問させていただきます。 まず、二国間のクレジット制度、JCMについてお尋ねをいたします。 我が国の低炭素技術の発展により、太陽光発電など再生可能なエネルギーの発展は、今、目まぐるしい状況にあります。技術を活用した世界の国々と協力をすることによって、温室効果ガスの削減など貢献することには率先してその力量を発揮すべき…

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 更に拡大はあるというふうに理解していきたいと思います。 そこで一つ伺いたいんですが、タイとは四月二十三日にできましたけれど、それ以前にもモンゴルやその他できていると思いますけれど、何か国で今のプロジェクトになっているのか、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 発行された国が何か国あるのかということです、タイを含めて。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 もしよろしければその資料を提供していただきたいと思います。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 次に進めさせていただきたいと思います。 日本再興戦略二〇一六年において、JCMを通じて低炭素技術の海外展開を二〇二〇年度までの累積で事業規模で一兆円と定めているが、この進捗状況というか、二〇二〇年までの目標、達成やいかにということを聞きたいと思います。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 次に、経産省にお尋ねいたします。メタンハイドレートについてでございます。 新しいエネルギー源として期待を相当されておりますが、昨年二回目の抽出に成功したと報じております。我が国における賦存量、あるいはこれは原始資源量と言われる資源の単純な総量で可採埋蔵量とは違うんだそうですけれど、可採埋蔵量を聞きたかったんですけれど、どうも違うようです。これは、東部南海トラフ海域において一・一兆立方ですね、それから、これは日本の年間のガス…

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 資源エネルギー関連について、私の意見を申し上げます。 我が国のエネルギー問題に関する議論は、福島での原発事故を境に複雑さを増し、経済性や安全性、安定供給という様々な要素が複雑に絡み合い、また、地球温暖化対策への対応という国際的な要求にも応えなければならず、厳しい環境に置かれていると考えます。 ただ、我が国のエネルギー政策を推進する上でまず考慮しなければならない点は、我が国は四面を海に囲まれ…