倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 御質疑の内容がよく把握できませんが、来年の春期待いたしております農政審議会の考え方、これができましたら、十分われわれのほうにおいても検討をいたし、世の中に公表をいたしまして、私どもの考えを明らかにいたすつもりでありますが、現在は、竹内さんも御存じのように、当面必要なものと、それから、先ほど私がお答えいたしましたように、国内生産は裏作の活用まで最大限の土地資源の活用等をいたしまして、従来やってまいりました方針に基づいて自給…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 酪農、肉用牛経営に最も必要な飼料のことでありますが、これは先ほど申し上げましたものの中で、輸入にまたざるを得ないようなものの一つの大きな柱になるわけでありますが、それにつきましても、私どもは草地の造成や既耕地への飼料作物の積極的導入をはかっていく考えであることはしばしばお答えいたしておるとおりであります。 そこで、配合飼料原料の大宗でありますトウモロコシ、コウリャンにつきましては、内外の生産性格差や労働力事情等から、国内…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 私どもは、すでに輸入ワクを与えております輸入につきましても、下期において四万トン、これを抑制いたしておりましたことは御存じのとおりであります。それから、また、畜産振興事業団が一万トンの保管をいたしておることも御存じのとおりであります。そのようにいたしまして価格の安定に努力をいたしておるわけでありますが、こういう状況のもとに、いまお話しのございましたように、さらに輸入を押えておるものを開始するかどうかというお話しであります…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 もう一つ、私はいずれ皆さま方に政府の考えを御提示いたしまして、御賛成を得て、場合によっては法律改正をしなければならぬと思いますが、牛肉価格の安定について、やはり他の肉類と同じような取り扱いをして、価格の安定に資したいということを実は施策として考えておるわけであります。そういうようなことをいたしつつ、需給に見合った価格の安定をはかってまいりたいということで、したがって、ただいまのところ、押えておりますものを解除いたしまして…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 開拓農家の畜産につきましていろいろ問題もありますことをわれわれも承知いたしておりますが、そのことにつきましては事務当局から御報告いたさせます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 われわれのほうでは、配合飼料等につきまして、その構成等現に行政指導を行なっている。これは飼料ばかりじゃありません。ほかの物資でも、私どもはそういうことについて必ずしも行政的権限があるかどうかは別問題といたしましても、国民の生活に密着いたしておるいろいろな品物の価格につきましては、もろもろの条件を見まして、これはもっと少なくするべきではないかといったような行政指導をいたしておるわけでありまして、現在の経済社会のもとにおいて…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 いまお話しのございましたように、輸入先を多角化するということはけっこうなことでありますので、私どもは先般協力事業団というものを設けました。あれは大手は主としてアメリカ合衆国でありますが、そういう地域に不測の事態が生ずることもあり得ることでありますので、なるべく多角的に輸入先を持っていたいという考え方であります。 いま竹内さんのお話しがございましたけれども、しからばそれにかわるべき多角的目標といたして、これから各国との間に…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 農協及びその連合会につきましては、適切な指導をかねてよりいたしておるわけでありますが、行政検査等を通じまして所要の指導を行なっておりますが、今後とも指導、監督面の強化についてはもちろん意を用いまして、農協及び連合会が組合員農家の協同組織として、わが国農業の発展と組合員農家の社会的、経済的地位の向上ができますように指導をいたしておるつもりでありますが、いまお話しのような問題、全農のマレックワクチン問題でいろいろなことが報道…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 美濃さんの御意見はよく承っておきますが、私どもと少し違うところがあると思うのです。第二次大戦以来いままで、とにかく一生懸命で国の復興にわれわれ国民は全面的に努力をいたしてまいった。その間において、とにかくまず経済を復興しようということで、一方において日本人の才覚が工業化、経済成長の面において非常に激しい勢いで伸びてきまして、そういう経済成長の伸びの反面においては、農村における労働力が著しくその方面に吸収されてきた。そのひ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 牛肉につきましては、お話しのように下期九万トンのワクは出してあります。これはまだ私の就任前のことでありますが、その当時の状況といたしましては、肉の需要はやはり相当量見込まれたものであると思っております。他のものを輸出するから肉を買うんだというようなことではありませんで、総体的に言えば、貿易でありますから相手国によっていろいろ考えるかもしれませんが、少なくとも肉についてはそういうことじゃありませんで、需要を見込んで、美濃さ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 一〇〇%果汁はなかなか評判がよろしいし、また、栄養の面から申しても非常にいいと思いますが、やはり、人々の好みに応じまして、若干薄めて他のものを入れるものを好む人もあるそうでありますので、とにかくそういういろいろな製品をつくりまして、その販路の拡大につとめていくということはたいへんいいことだと思っております。 もう一つは、学校給食のお話しがございましたけれども、学校給食の予算というのは御存じのようにきまっておりまして、これ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 需要を伸ばすことはいろいろな意味においてたいへん大切なことだと思います。わが国の人口と嗜好の状況等を見て、生産のほうでも十分それと見合って調整していくことがすべての農産物にとっては必要だと思いますが、私どもといたしましては、これは国民健康にも大切なものでありますので、できるだけ需要を伸ばすことの協力はいたすほうがいいと思っております。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 輸出ができることはたいへんけっこうなことでありますので、よく研究させたいと思います。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 よく検討いたします。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 飼料を含めた畜産、酪農につきまして、一番の問題はいまここでお話し合いをいたしておる飼料のことであります。あとは、その生産物の売れ行きの問題と、それからまた生産者価格がなかなか上がらないというような問題があると思うのでありますが、わが国の畜産及び酪農に関する飼料につきましては、これはもうくどく申し上げる必要もありません。先ほど事務当局がお答えいたしましたように七割ないし八割は輸入であります。これを国内で全量まかなうというこ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 答弁は要らないとおっしゃいましたが、食管の会計で飼料を取り扱うという意思はありません。 それから、いわゆる原価の公表ということですが、先ほども話もございましたけれども、いまの経済機構のもとで、企業に対する私どもの考え方につきましては、私どもは行政介入をいたしておりますので、大体どの原料はどういうふうになっている、あるいは船の運賃はどういうふうになっている、その間のロスはどういうふうになっておるというふうなことはよく承知い…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 いまあなたのお話しを聞いていますと、飼料は上がったんだが、これは外国から買っているんだからおれは知らぬと言っていると言うのですが、おれは知らぬなんということを農林省は言っておるわけではないのであります。つまり、国際価格の高騰は、この前の国会からここでも議論がずいぶんありましたけれども、まず、第一に、ソビエトロシア及び中国大陸のような大きな国が、ああいう凶作のために、突如として、一番の大手であるアメリカ合衆国から二千万トン…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、これは十月から三月に最盛期が集中いたしておりますので、そういう意味で六カ月というふうにいたした次第であります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最近の地価の上昇等に伴いまして、都市近郊地帯を中心にして農業の相続税負担が増加する傾向にあることは御指摘のとおりであります。そこで、中にはいまお話しのありましたように、相続税の支払いに充てるために農地を売却してしまうというようなことがあるわけでありまして、こういう傾向については私どもは非常に憂慮すべき事柄であると考えております。したがって、こういうことについてどのように対処し、私ども基本的な農政の考え方の立場か…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業サイドからわれわれが観察いたしますと、いま御指摘のとおりでありまして、全体の日本経済が今日まで終戦以来著しい伸びを示しました経済発展の過程においていろいろな状況が出てきたわけであります。その中の一つには、やはりいまのお話の地価の高騰といりものも出てまいりました。全般としての経済発展についてのよしあしの議論は別といたしまして、とにかく日本経済がここまで伸びてまいりましたことについては各国も認める一つの大きな成…