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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) ソ連漁船団による漁具被害につきましては、従来から被害発生後その実情について外務省を通じましてソ連側に善処方を申し入れてまいったところでありますが、昨年十月以降特にこの被害件数が多くなりましたので、本年の四月、これは漁具被害等に対する損害の補償等につきまして外務省を通じてソ連側に申し入れてまいっております。今後とも、被害発生のつど損害の補償等について外交ルートを通じてソ連側に申し入れを行なうのは当然でありますが、…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 現在は、わが国は御存じのように領海三海里説であります。ソビエトロシアは十二海里であります。で、この間、いまお話のございましたカラカスにおける第三次海洋法会議では、結論は出ませんけれども、大勢はお話のとおりでございます。わが国は、まあそういう傾向を見ておりまして、諸般の状況を勘案いたしまして、やっぱり一番多い十二海里説というふうなものにつきましては、十分考慮する必要があるんではないかと思っておりますが、これは漁業…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなたのお話のございましたように、全部やるかどうかは研究問題でありますが、先方との間に、いまお話のございました資源増殖については、前々からいろんなことを相談し合っておるわけであります。で、先方の責任者も日本においでになりましたときに、私との間にも、それらのことについて非常に関心を持っておられて、だんだんこれが具体化してまいっておりますので、そういういまお話しのような趣旨に沿うてわれわれは魚種の確保、資源確保につ…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 果樹にはいろいろございますが、いまミカンのお話でございます。ミカンは、ことしは表年でありましたので、私どものほうは生産者団体と農林省の事務当局がずっと前から接触を緊密にいたしておりまして、摘果作業等かなり進行いたしております。したがって、ことしの製品はかなり品質においてもいいんではないかと思っておるわけでありますが、これは永年作物でございますし、ほかの作物と同じように、果樹にも試験時期が済みまして保険制度も実施…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) これミカンだけではないわけでありまして、他のものも同じような要望もあるかもしれません。どういう基準で決定をするかということはなかなかむずかしい問題でありまして——そういうことについては、これは研究する意思はないかというお話でございますが、研究は私どもは常にやっておるわけでありまして、その結果ただいま申し上げましたように、いま、くだものについて価格保障という制度は考えられないと申し上げておるのでありまして、私ども…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) こういう実際のことは事務当局等がよくわきまえておりますが、個々のものにつきましてのお尋ねのようでありますが、これは実際にそういう道が開かれておるようでありますから、そのように私ども取り扱うつもりであります。

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) その飼料の値上げ分をじかに国が負担するというふうなことは考えておりません。ただ、飼料がなぜ値上がりをしたかということ、これは、日本の農家が被害をこうむっておるだけではありませんで、生産国から輸入をいたしておる国々はみなその影響を受けているわけであります。御存じのように、石油危機以来フレートは非常に上がった、日本の貿易関係がぐあいが悪くなって、日本の対ドル相場が安くなってきたとか、そういうようなことのファクターが…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私には何にも相談もありませんし、報告も受けておりません。

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 原田さんは先ほどおいでになったかどうかちょっと記憶ありませんが、鶴園さんの御質疑に、鶴園さんからもたいへん詳しくこの食生活の改善といいますか、変化について農林省はどう考えているかというお話がございました。これは国民の食生活の嗜好について政府がとかくのことをあんまり干渉すべきではございませんで、やはりわれわれは、それこそ基本的人権でありますので、国民各位の嗜好についてはこれは尊重しなければなりませんが、国としては…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま三つおっしゃいました二つは、私、自分が手がけた問題でございまして、たいへんむずかしい中でもたいへん努力をいたしてまいりまして、今回はその三つのことにつきまして私どもも陳情を受けておりますが、これらは現在の状況に照らしまして慎重に検討をいたしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) この前の委員会でも小笠原さん、北海道の米につきましてお尋ねがございました。いまお答えできますのも、やっぱりあのときお答えいたしましたお答えしかできないんでありまして、あのときお答えいたしましたのも、米穀年度末になると、毎年全体の各県で調整をいたしまして、いままで実績を見ますというと、いわゆる余り米というものはなくて済むと、こういうことでございますので、いま北海道の例をお引きいただいたわけでありますが、これもやっ…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) やっぱりあなたのおっしゃることもまだ仮定でございまして、米穀年度の終わるころには各県が調整をいたしまして、いままでそれでずっとやってきているということを私は申し上げておるわけでありますので、これはやはり年度末になりまして、各県の調整でいままで余り米という扱いは出てこなかったと、こういうことでありますので、したがって、私どもといたしましても今年もそういうふうにいけると思っております。が、集荷の問題がございますので…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん簡単におっしゃいますけれども、なかなか簡単じゃないんです。こちらは、つまり限度数量というのをきめておりますので、それから自主流通米と自家保有米の、ことしの生産量はどういう成績であるということがわかっているんです。これからどうなるかまだわかりませんが、結局、最終的に集荷いたしたときに……。当初この生産調整というものをやりますときに、生産者団体の代表と私との間でいまのようなやり方をやってまいったときに、かり…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 具体的にどういうことということになりますとめんどうでありますが、農業は、きわめて小さな畑しか持っておらないで、それだけで昔はやってこられたが、いま農業としてやっていかれないという、そういう立場の方はずいぶん多いと思います。したがって、私どもといたしましては、農業が産業として成り立つような営農をしてもらうように進めてまいる必要がある、こういうことでございます。ですから、できるだけ土地利用をうまくやれるように共同に…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えの前に、よくお尋ねがわかりませんでしたが、第一の北海道の、豊作ではあるが、古々米云々という、それはどういうことでございますか、ちょっとお答えしにくいんですけれども。

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと私によく理解できないのでありますが、三二・四%生産者米価を引き上げたことによって、そのほかにいろんな名目で約四百億円つけておりますことしの米の取り扱いにつきましては、そういうことの結果、米づくりの農業団体等も非常に満足をしておられる。それで、北海道においても、先ほど小笠原さんのお話にもありましたように、たいへん豊作である。しかし、豊作であるが、古々米というのが出ておるという、それはないはずであります。ど…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 糖安法の改正を行ないまして、生産費所得補償方式にせよというお話でございましたが、そのことは、先ほど鶴園さんにお答えいたしましたので重複いたしますから省略さしていただきますが、要は、やはりこういうビート、それからキビのようなものにつきましては、基盤整備をやりまして生産性を向上するということになりますと、かなり現在よりも生産性の上がる見込みのある生産物でありますので、こういうものはやっぱりパリティ方式のほうが現実に…

自由民主党農林大臣1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして今後検討してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○倉石国務大臣 ただいま、世界の食糧事情について、各方面でたいへんこれが重要視され、それから、また、先般東京で開かれましたFAOのアジア地域の会議等におきましても、各国ともいずれも非常に重要視いたして、熱心な討議が行なわれました。そういうことを考えますというと、もちろん食糧問題は大きな問題であることは間違いありませんし、われわれもそういう点について真剣に取り組んでおるわけでありますが、静かに今日の客観情勢を観察いたしますというと、この大…

自由民主党農林大臣1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○倉石国務大臣 私どもは、現実に即しまして、五十七年度を用途に長期見通しを立てておったわけでありますが、その後石油事情その他多くの変化がございましたので、こういうことも踏まえまして、しかも全体のワク組みの中でこれを再検討する必要があると考えまして、いまお話しのございましたように、農政審議会にはかりまして鋭意検討を進めてもらっておる最中でありますが、大体来年の春までには農政審議会の回答を得たいという考え方でやっております。