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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) ミカンにつきましては先ほど来種々応答がございまして、私どもとしては計画を立て、それの指導をいたして今日に至っておるわけでありますが、やはりだんだん樹木も成長してまいりますし、当初の考え方よりも表年にはたくさんなるときもありましょう。しかし、御存じのように、摘果というのは調整をするばかりじゃありませんで、枝に残っておるくだものの品質をよくし、充実させることにも効果があるのでございまして、それらのことにつきましては…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまの価格補償というのは言うべくしてなかなか困難なことであると思いますので、私どもはただいまはそういう方法については考えておりません。

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、公営競技調査会の答申というのは尊重すべきであると思っております。 そこで、この答申の中に「場外売り場については、現在のものを増加しないことを原則」とするものとしておるわけであります。これをそのまますなおに読みますというと、われわれの常識ではこの文句の上から明らかなように、事情によっては場外売り場の増設もあり得るものであると、このように判断するのが尊重した考え方ではないかと理解しておるわけでありますが、ただ…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 気象庁は、今後の天候につきまして、ことしも北半球の高緯度地域において寒冷化が進んで、これに伴ってわが国を含む中緯度地域では南北の気温較差が大きくなるために異常気象が見込まれるというふうに申しております。で、まあわが国は台風は毎年定期的に来るわけでありますが、そのほかにいまお話しのようなこともことしは非常にありまして、そのために農作物に対していろんな影響がありましたことも御承知のとおりであります。 私どもといたし…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 本年の長雨につきましては、いまお話の自作農維持資金でありますが、これについてはワクを広げることについていま慎重に検討をしております。できるだけそれをやりたいと思っております。 それから、長雨につきまして、私いま法律を持っておりませんが、昭和四十二年に天災融資法を発動したことがあるそうであります。これはやはり長雨につきまする災害につきましても天災融資法の発動は可能である。私どもといたしましては、できるだけそういう…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございました園地単位となりますというと、御存じのように、支払われる機会は多くなるかもしれませんけれども、部分的になりますので金額は非常に少なくなる。これはいままで試験的に長年の間、共済をやってまいりました結果でそういう問題がまあ出てきておると思います。 それから、技術的に見ましても、この損害評価には出荷団体等の流通資料を活用するという必要はございますけれども、団地単位でこれを作成するということは御存じ…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府が稲作対策、転換対策をやりまするにつけて、その場合、こういうようなものを大いにやってもらいたいと指定しておる品目の中に生糸がございます。私どもは、なるほどここ十数年前から化学繊維の発達によりまして、一時的にたいへん衰微する傾向であるかのごとく見えました絹糸も、いま栗原さん御存じのように、日本人、が外国へ旅行いたしますときに、まあ軽くて一番外人に喜ばれる手みやげというのは絹織物のハンケチかなんか、くつ下なんか…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 大部分の点において、私もたいへん共鳴する点が多いんであります。私も先年アメリカで、シャリーというイタリア系の日本生糸を一番多く売って預かっておる者に会いましても、やっぱり日本の生産する生糸ぐらいは、価格が安定しておって品質の改良を怠ってくれないならば全部はけるんだ、ということを言っておりました。いまでもかなり使っておりますが、そこで、そういう特殊なものであります生糸が、なぜこういうふうになってきておるか、という…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) コンニャクにつきましては、これは稲転を農家の方にお願いをいたしましたときに、すでに一千ヘクタールほど水田を転換してコンニャクイモを植えていただいたりいたしておるわけでありまして、先年このコンニャクの自由化の問題が起きましたけれども、わが国の特殊な事情を考慮いたしまして、これは排除いたしました。自由化はいたしません、そういう方針をきめております。

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 国際的に見まして、食糧問題が非常にクローズアップされてまいりました。当然なことでありまして、その中で、わが国民の食糧を考えてみますというと、漁業から得ます、魚からとります動物たん白、これは外国人よりも日本人は非常に多いわけであります。そういう点から考えましても、いろいろな角度から考えて日本の漁業につきましては、重要な産業の一つであることは申すまでもございませんが、この漁業を取り巻く環境は年々きびしくなってまいり…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 漁業の確保、これは絶対に必要なことでございますから、漁業者の価格安定ももちろん大事なことでありますけれども、水産物の価格の安定につきまして、事業団というふうなことになりましても、農作物と違いまして、御承知のように、魚につきましては非常に多種多様でございまして、そういうものをどのようにして価格をきめるかということ、それからまた、いろいろこれは非常に鮮度をとうとぶものでございますので、たとえば冷凍したものとそうでな…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) この九月の十日でありますか、開催されました甘味資源審議会、これで糖安法の規定に基づいて五年ごとに定められます目標生産費を諮問いたしました。これについては諮問案のとおりやむを得ないと、こういう決定でございますが、いまお話しのございましたこれに付帯して述べられました意見でございますが、今後、生産者等の関係者の意見も十分参酌して定められた時期までに適正な価格決定に当たると、こういうことでございますが、いまお尋ねの価格…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私のお答えを先に御説明願ってしまったんでありますが、まあ豊作はたいへんけっこうなことであります。それで、ただ、御存じのように、政府が買い入れるべき量というものは、あらかじめ通告いたしておきまして、それからまた稲作転換対策も進めていただく。それで大体御協力をことしも願っております。ありがたいことであります。ただいまお話しの、いわゆる余り米というのは、これは十一月から十二月にかけて毎年、県の間の調整が行なわれており…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 少し昔の話になりますが、初め生産調整をお願いいたしましたころも、国会で、生産調整をやって余った米はどうするんだと。で、まあ私が正面に、どれだけの量を政府は買い入れる。その場合、計画的にやるんだから余るはずはない、といったようなことでいろいろやりとりをいたしました。で、従来あれ以来——まあ十二月に調整をすることは先ほど申し上げました。したがって、いまの時点で、どこの米がどのくらい余るかというのはまだ明確に出てきて…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) おっしゃることはよくわかるんでありますが、北海道は御存じのように、銘柄米というわけではございませんで、したがって自主流通等で流通しやすいという中に入ってまいることはなかなか困難です。で、今日の場合に、私にはっきりものを言えとおっしゃいますというと、きまり切ったごあいさつしかこういう場所ではできないわけでございます。

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) そこで、これ昭和四十六年でしたが、宮脇全中会長と倉石農林大臣が話し合いましたもの、書きものがありまして、「やむをえざる事由により予約限度数量を超えて生産された米は農業団体等の意見をも聴取したうえで生産調整を阻害しない範囲内でその取扱いを定めることといたしたいと考えている。」と、こういう、何かわからないような、わかったようなものですけれども、これでうまく解決してきているわけでありますので、まあその辺のところはよく…

自由民主党農林大臣1974/09/19

73参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省の立場は、生産調整というのは必要な施策で遂行しているわけでありますから、その中で政府買い入れ量は幾ら、自主流通が幾ら、自家保有米が幾らということにいたしておるわけでありますから、かりに生産調整に協力なさらないで、よけいにできたものも同じに扱うんだというようなことになりましたら、これは米の政策というものは実行できませんから、そういうわけにはまいりません。ただ、生産調整も十分やっていただき、転換政策もいろいろ…

自由民主党農林大臣1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉石国務大臣 諮問にあたりまして、私どもは、まず第一に、いまお話しのございましたように、四十九年産米の米価について諮問をし、二番目には、前々からもう御存じのように、ただいままでは、政府は、九月三十日までは米価を据え置くということの方針にいたしまして、十月一日からはそれを引き上げるという方針である。そこへ新しく四十九年産米が入ってくる。そういうことのために、われわれといたしましては、食管会計の健全性、これもやはり政治全体としては尊重し、…

自由民主党農林大臣1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉石国務大臣 私の考えております考え方を念頭に置いていまのお話しを承っておりますと、だいぶ誤解があるように感じます。私は、政府が改定をしたいと考えておるからいかがであるかと言うつもりはないのでありまして、いま申し上げましたように、全体の財政の面から見まして、食管制度というものの根幹を維持してまいるためには、やはり、その中核になっております食管会計というものが健全でなければならない。これは芳賀さん御存じのように、各方面から前々からいろい…

自由民主党農林大臣1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○倉石国務大臣 生産者米価と消費者米価が常に機械的に連動しているものではないと私も思います。けれども、食管会計の中で重要な関連性を持っていることは否定のできない事実でございます。政府は、食管会計を管理いたしておりますたてまえ上、その食管会計の負担が非常に多くなる、あるいは非常な変動を生ずるというようなことにつきましては、それぞれ対策を講じなければなりません。米価審議会の開かれます機会に、そういうことについて、広く食糧管理全体についての皆…