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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 政府を代表して基地の問題に当っておるのは、無能でありますが、担当大臣でございますから、私から代表して答弁をいたしますが、立川の問題につきましては、これはもう去年の夏ごろから東京都知事も中に入ってくれまして、しばしば東京都知事が地元とあっせんをされております。その中間に私と会見することがわかってはいろいろ新聞関係の方などもにぎやかになるだろうからといって、先方の御希望でひそかに代表者数名の方に知事と一緒にお目にかかりまして…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 その点について詳しく経過を申し上げることは、先方の御迷惑にもなることと存じますし、申し上げかねる点が多いのでありますが、実はせんだっての日曜日に私の方の党の大野伴睦民のお母さんの御不幸ということで参りまして、名古屋に降りたら十数名の新聞記者の方が来られまして、小牧の基地の問題でだれに会うのかというふうなことで、一日じゅうつけ回されたような次第でございますので、みんないろいろ敏感に考えておられることもあるようでありますから…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 私の力の希望は、今もあなたが御指摘のように、また前会御答弁申し上げた通りでありますが、いろいろな事情で若干のずれはあるかもしれませんが、極力推進をいたしておる最中であります。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 調達関係で調べたものがあればただいま今日までのところをお答えできると思います。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 占領以来しばしば事故によって日本人が傷害を受けておることはたくさんございます。また独立後もそういう事故がございます。政府といたしましては、できるだけのそれに対する処置を今までやって参っておりますが、なお未解決の問題も礼来ただいま残っておりますが、私どもの方では先方との間に鋭意交渉をいたしまして、できるだけのことをいたすつもりでやっております。まことに遺憾なことには違いございませんから、われわれとしてはその点についても全力…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 従来の経過は一応事務当局から御説明いたしますが、将来のことはもちろん努力するつもりでございます。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 日本人の保護に当るのは政府として当然やらなければならないことでございますから、今のような具体的な事例について、一々私は存じませんが、将来もなおそういう点については、日本人の保護のために力を入れることは当然であります。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 米国軍隊が日本においてただいまお尋ねのような事件がありましたときのことについては、行政協定によって詳細な取りきめがございます。それによって日本政府はいたしておるのでありまして、そのことが不可能な場合に日本政府が責任を負うということについては、私どもは、現在の行政協定によってやはり米人の行為については外国が責任を負うべきでありますから、それ以上のことを政府でどういうふうにしようという考えはありません。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 ただいまのようなお話は、うわさではちょくちょく承わっておりましたが、アメリカ側と日本政府側とは大使館を通じての公式の申し入れ以外には相手にしてくれるなということでございまして、正式の方向からはただいまのようなお話を承わっておりません。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 御趣意は全く同感でありますが、今までの政府もアメリカ側に対して、あるいはその他の外国に対して卑屈であったとは存じません。私どもは卑屈な態度はとっておらないつもりであります。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 政府はただいまお話しのように、防衛支出金のうちから、飛行場拡張費というものを出して、それによって拡張するつもりでございますから、飛行場を拡張するすべての経費を防衛支出金のうちから出すことは差しつかえない、こういう考え方でございます。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 基本的なことについて私どもはよく相談を受けてやっておりますが、ただいま御指摘のような問題があるとすれば、それはきわめて重要な問題でございますので、事務局よりなおよく事情を聴取いたしまして、御心配になるような、会計検査院の比難事項になるようなことのないように、万全の措置を講じていくつもりであります。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 いろいろごもっともなお話がたくさんございましたが、政府といたしましてはやはり日米安全保障条約に基く行政協定の義務を履行すると同時に、私ども、自分の足りない防衛力を、行政協定に基いて他国の軍隊に一部、になってもらう、これは御意見が違うかもしれませんが、そういう考え方でありますので、ことに御承知のように、このごろはプロペラ式でなくて、ジェット戦闘機みたいなものは、やはりお話にありましたように、九千フィートくらいのものが必要だ…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 いろいろ御見解は承わりましたが、私どもは将来これは日本の防衛力の一翼をになうべき基地であると存じておりますし、また現在は強要されてやっておるのではないと信じでおります。つまり日米安全保障条約というものをこちらから希望して締結いたしたのでありまして、それに基く行政協定の義務でありますから、将来の防衛ということもあり、今の行政協定上の義務という見地で、私どもとしては独自の意思でこれはぜひやらなければならないと考えてやっておる…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 このことが問題になりましてから、さっそく調達庁から人をやりましてつぶさにこのことについて検討いたしましたり、地元の方々ともいろいろ御懇談をいたしました。その上なお米軍側とも政府はいろいろ話したのでございますが、現在のところどうか一つ今政府委員から申し上げましたようなことで――なるほど今までと違うのは飛行機を使うということでありますが、当初地元で取りざたされたように、実際の爆弾を使うのではなく、砂袋を落していくだけだという…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 調達庁の仕事は、占領中は御承知のように、特別調達庁でございましたが、だんだん今日のように推移して参りまして、先ほどのいろいろお話の中にもございましたその一部の皆様方の御意見の中には、私と見解を異にされる方があるかもしれませんが、私どもといたしましてはやはり日本の防衛は、財政が許す限りはだんだん自衛力を増強していきたい。しかしそれが所期の目的に律するまではとにかく行政協定でアメリカに駐留してもらう、こういうわけでございます…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 このことにつきましては、今のお話の一般の公務員とそこに働く労務者とにやはり区別されるだろうと思うのでありますが、一般の公務員については、特に防衛庁は独特のものでありますから、その防衛庁に入れば防衛庁の官吏としての規制を受けるでありましょうが、労務者のことにつきましては、いろいろ研究すべき余地が十分あると思うのでありまして、私どももその点については目下検討中でございます。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○倉石国務大臣 そのことは防衛庁に関することでございますから、私からとやこう御返事を申し上げることはいかがかと思いますが、そういう問題については目下慎重に検討中でございます。

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(倉石忠雄君) よくわかりませんでしたが、この何と申しますか、第一審の方では審査官の段階で労使双方を呼んで、そこでよく話を聞き、そこで最終的な審査会においてもやはり両方の意見を聞くという形になっておるのと、いわゆる三者構成とどう違うか、こういうことだと思いますが、その点は先ほど政府委員の方から申し上げましたように、やっぱりいわゆる三者構成というのは、先ほど申し上げましたようないろいろなファクターが加わって、いわゆる準司法的な判…

自由民主党労働大臣・行政管理庁長官事務代理1956/05/15

第24回 参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど政府委員の方からいろいろ、情実、因縁の話がありました。そういうようなことも加わるのではないかと、こういうことでありましたので、私もそういうことになるだろうと思っているわけでありますが、そこで今のいわゆる三者構成のことでありますが、三者構成で最終的決定をするということになっておりますというと、やはり決定のときにはその三者がお話をなさって、三者の意見を統一して決定をされるということになるわけでございましょうが…