倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○倉石国務大臣 私は公務員であっても公務員でなくても、みな働いておられる方々に対しては同じつもりでおります。ただこの間の春季闘争のお話がございましたが、この場合に国家公務員は国家公務員法によって制限を受けておる、公共企業体三公社五現業の従業員はその法律によって規制をされておる、従って違法な行為がないように望むのだが、違法な行為があればこれは政府としては取り締らなければならない、民間産業については個々の争議には介入いたす意思はない、しかし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○倉石国務大臣 あんまり雑音を気にされない方がいいと思うのでありまして、私は国家公務員は無責任であるなどということを申したこともありませんし、そういうことを考えてはおりません。私は政府で公務員制度及び給与担当大臣ということでありますから、一番親しみを感じているのは国家公務員であります。そこで、今のお話のように、国家公務員に団体交渉権を置く方がいいではないかという御趣意のように存じますが、現在のところは現行法のままがいいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○倉石国務大臣 公務員制度調査会の答申によって、ただいま公務員制度の検討をいたしておりますから、そういうことを十分研究いたしたいと思います。三公社五現業にも相談をいたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○倉石国務大臣 私は基本的に三公社というもののあり方について、個人的にはこういう制度については非常に研究を要する点が多いと考えておりますし、政府においても公共企業体というもののあり方については非常な関心を持って研究をいたしておるのでありますが、当初公共企業体を作りましたとぎには、いずれもみな独立採算制を希望いたしておったのであります。しかしたとえば今日の国鉄を考えてみましても、国鉄の経理のあり方については、あなたも御存じのように、これは…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○倉石国務大臣 御承知のようにこの審議会の答申の場合にも、組合側と公益側、経営側との御意見が対立いたしまして、まちまちでありまして、交渉委員は組合員でなければならないというふうな意見も出たのであります。そこで本法の草案を作りますときに、審議会の意見がこの点で一致しておりませんでしたので、やむを得ず現行通りにいたした、こういうことは当初に御説明申し上げました通りであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○倉石国務大臣 今申し上げましたような結果でありますから、公社側と組合側との意見が対立してまとまっておりませんので、遺憾ながら現行法の通りにいたしたいということであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第45号
○倉石国務大臣 ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 今回提案いたしました国家行政組織法の一部を改正する法律案は、現内閣が実施しようといたしている行政制度の改革の一環として議院内閣制のもとにおける行政の責任体制を明確にし、行政事務の管理を強化し、かつ、その能率を向上させるために必要な改正を行うとともに、行政の実情に即応する国家行政組織を定めるための基準法としての機能を十分発揮…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○倉石国務大臣 給与総額の問題につきましては、公務員制度調査会などでも研究いたしました答申も出ておりますが、現在のところ私どもはこの制度を存置いたしておく万がよいと考えておるのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○倉石国務大臣 最終的には私はあなたと所見を異にいたします。あなたの今おっしゃいました、組合側の代表としてのお立場はよくわかります。しかしそのことによってなされる行為が法に禁止してある行為であった場合に解雇されるということは、これはやむを得ないことでありまして、それはやはり法秩序を維持するために、その代表されて行動された方が法を犯したということになれば、それが解雇の当然な理由とならなければならない。従って私は、最終的にはあなたと少し意見…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○倉石国務大臣 私が先ほどのお尋ねに対して、最終的には所見を異にすると申し上げましたのは、組合にかつて所属しておいでになって組合活動をしておいでになったあなたのお立場から、そういう御主張をなさることについては、十分なる理解を持っておる、こういう意味なんでありまして、そこのところまでは一緒なんでありますが、結論が違うということを遺憾に思う、こういうわけであります。そこで、今回のいわゆる春季闘争についての国鉄職員の処分のことにつきましても、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○倉石国務大臣 大蔵省の国税局の解雇のことについては私は詳しい報告は聞いておりませんが、そういう事実だけは承知いたしております。それぞれの法に反する行為をしたということであるならば、私は法秩序を維持する立場から大蔵大臣のとられた処置は妥当な処置である、こう思っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○倉石国務大臣 先ほど御指摘になりましたのは国税庁の公務員のことだと思いますが、これは公社法とは関係ございませんで、一般の公務員で、従ってそれに相当した法による処置であろうと存じますが、公共企業体及び五現業の従業員については公労法によって律しておるのでありまして、そのことはあなたも御存じの通りであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○倉石国務大臣 お話を逆に考えて参りますと、この十七条に言うような多少なりとも怠業といったようなものは、それぞれの公社の責任者経営者が考えるようなことをやらないで、みんなやめさしてしまえ。十八条によってそれが法の運用として正しいのではないか、こういうふうに聞えのでありますが、私はそういうふうにやらないでもいいではないか、やはり経営担当者がそれぞれの公社法に盛っておる。今御指摘のような方法で比較的なるいものは懲戒をするなりやさしい処置で警…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 公務員は、申すまでもなく、国家公共に奉仕をする義務を持っておるものでありますから、その公共に向って罷業をするということは考えられない、私どもは、そういう立場から公務員は罷業権を持つべきではない、こういうふうに承知をいたしておるわけであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 公共企業体等労働関係法は、御承知のように三公社五現業に適用されておるわけでありますが、五現業は一般公務員と同様でありますから、このことは別として、三公社もやはり企業体ではありますけれども、全部の株式は国家が持っておる国家の特別なる機関でございますからして、これも国家機関という特殊な立場に働いておるものが国家公共に奉公するという立場で、同様に罷業権は持たない方がいい、こういう考え方であります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 私どものこの法律を制定いたしました当時の議会の考え方は、公務員というものは、今申しましたように公け、つまり国民全体に奉仕する義務を持っておる者が、その国民全体に向って罷業をするということは考えらるべきでない、こういうのが根本的な考え方であります。御承知のよりに諸外国では公務員の身分上の取扱いについてはある国では日本と同じように制限をしておるところもあり、ある国は制限はないが、私どもが今申し上げましたような同様の考え方で全…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 公共性を持つという点においては、鉄道というものは私鉄でも国鉄でも、あるいはガス、電気、みな公共性があることは当然なことでありますが、その公共性と同時に・今申しましたように公務員の従事しております仕事というものは、しばしば繰り返すようにこれは国全体国民全体の奉仕者として働くのでありますから、一般の私設鉄道などに働かれる従業員とはそういう立場において私は異なると思います。従って公共性ということは同じであっても、私は一般公務員…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 当初公共企業体というようなものがありませんでした時代にはすべてたとえば国鉄は運輸省の公務員でありました。公共企業体というものができまして特別な法律で取り扱われるようになってきた。そこで同じような形のものがやはり時の必要に迫られて出て参りましたときには、やはり同じような形態になるのではないかと存じますが、そのときのそういう企業体のでき工合によって違うと思いますが原則としてはやはり郵政にありましたものが電電公社というふうにな…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 国営事業が民営に移されましたときには、これは一般の労働三法がそれのまま適用されるものであると解釈しております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○倉石国務大臣 その通りであります。