倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今の御指摘のような問題につきましては法益を尊重する意味で地元の方々と十分に政府との間にお話し合いをいたしまして納得をしていただいた上で、演習をいたしておることは御承知の通りであります。そこでなおかつそれにもかかわらず、地元でいろいろな御要望のある場合には、私どもとしてはやはり先方と日米合同委員会などにおいて議題として相談はいたしておりますが、現在やっております演習地その他については、地元の方々と大体納得ずくの話…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 前段のお尋ねの返還の事務的なことは調達庁側の方からお答えいたしますが、最後の伊丹のことでございますが、伊丹はいわゆる六飛行場として拡張の計画に一応載っているのでございますが、今日日程に上っておるわけではございません。そこで先般来私どもが大阪に参りましたときも、その後も大阪商工会議所会頭など、それから京都の方々などもしきりにこの国際空港がほしい。そこで今日のように航空機が発達してきたときに、あの伊丹の地域に国際空…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) それはそういううわさはございましたけれども、公式に何の通知もございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) わからずやと言われるのはまことに困るのでありまして、私どもの方はもう今日まで、今吉田さんのお話では、一回も会ってないようなお話でございますが、そうじゃないのでして、私が就任いたしたのが去年の十一月でございますが、そのころ東京都知事が買って出てくれまして、何とかこれは円満にしなくちゃならないということで、東京都知事は、地元のいわゆる反対の方々にしばしば会見をされまして、そこで私も一つお目にかかろうではないかという…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今申し上げましたように、政府は、期限は切れましたけれども、なお御相談を続けているような次第でありますから、無理はしない。できるだけ納得していただくように努力をいたしまして、そこでどうしても最終的にだめだという方については、やむを得ず法的措置を講じなければ、拡張を妨げられるということであれば、いたし方ございませんので、それをやる以外に方法はないと考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 町長罷免とか何とかそういうようなことは、今、考えたことはございません。新潟の問題でございますが、新潟の知事さんは、御承知のように参議院にかつて議席を持っておいでになる方で、知事さんの方がかえってどうかつされるほどしっかりした方でありまして、私が知事さんをどうかつするなんていうことはとても夢にも思わないことであります。第一そういうことでなくて、北村さんはかって同じ党籍を持っておりましたし、あそこの代議士にもたくさ…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 基地の拡張を完成したいということは考えておりますが、ただいまのその町長さんの罷免とか何とかいうことは、実は今この席で私初めて承わったことでありまして、全然初耳でございます。私どもも今までそういうことを考えたことはございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどの事務当局のお話はいろいろ検討したことを申し上げたのかと存じますが、私が就任いたしましてからはそういうことを協議いたしたこともございませんし、この問題はきわめて大事な問題でありますから、最終的にこの成果を収めたいという私どもの希望はぜひ御協力を願わなければなりませんが、今のようなお話についてはもちろん慎重に検討して、そうして地元と納得ずくの上で所期の目的を達成するように努力したいと思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのことは、今これがどういうふうに、どうなった場合にはどういうふうにしなければこれは動きがとれないのだろうというふうなことについてたぶん事務当局が検討いたしたということを率直に丸山次長から申し上げたのだろうと思いますが、今のようなお話を最終的に断行するには、お説のように私が命令をいたさなければできないことでございます。しかしそれとてもまた調達庁がやる、調達庁担当大臣がやるべきことでないのでありまして、御指摘の通…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 調達庁のやりますことの最終責任は私が負うのでございますから、よく地元の方々とは、今も連絡をとっておりますが今堀さんのおっしゃったように、そのことが伝わって非常に興奮しておられるというほどのことは……。最近も実は私は地元の反対派の方々と、衆議院の議員さんとお目にかかりました。それは調達庁の役人も知らないところで会ったわけであります。それで何しろこれは大事なことであり、政府としては腹をきめておるのだから一つ御協力を…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) そのことは事務当局にも私は気の毒だと思うのでありまして、今、丸山君の言葉が足りませんでしたけれども、立川の飛行場を完成するためには、今こういう事態になっておる、これに対してあらゆる角度から検討した、こういうことを率直に申し上げたのでございまして、そのデータの一つの事柄にそういうものが出たということであって、丸山君がもしそういう意思であるならば、そういうことは、それをやらなければならぬということであるならば、もう…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) この前そのお話がございまして、そのことを調べるように申しまして、報告を受けたと思います。きょうその係の者が参っておりませんから、次回にお答えいたします。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私からお答えいたすよりは担当の閣僚の方にお尋ね下さる方がいいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 聞いてみましょう。(笑声)
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 十月までというふうなことを私は申したことはございませんで、一日も早くやりたいということでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) 六月までというのは当初の目標です。(吉田法晴君「理由がわからん」と述ぶ)それが六月までにできるかどうかということについては、今しっかりきまっておりません。 そこで砂川の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、二週間の期限は切れておりますが、なお話し合いの余地があると思いますので、目下鋭意お話を続行中でありますので、どうしてもやむを得ないというときには、もう一度検討して、法的措置をとらなければならないと思…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(倉石忠雄君) まあ今月の終りころまではなお努力を続けてみたいと思っております。
第24回 参議院 本会議 第49号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします前に、一言おわびを申し上げますが、けさ党務のために外出をいたしておりまして、十一時に登院いたすつもりでおりましたが、開会直後に、会期延長で記名投票があるということで、五分間くらいはおくれて来ても、ちょうど間に合うだろうといったような見込みをつけて、そのつもりで参りました。ところが雨天のために、予定より時間がおくれまして、議長を初め皆様方に非常な御迷惑をおかけいたしましたことを、この際つつしんでお…
第24回 衆議院 内閣委員会 第46号
○倉石国務大臣 私の方でもっぱら資料を整えまして、それぞれ関係閣僚に協議すべき事項があればそれをそれぞれ関係閣僚に持ち出して協議をするということで今いろいろ案を練っているところでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第46号
○倉石国務大臣 連絡協議会を作っていただきました趣旨は、お話があったと思いますが、第一には防衛上わが国においてもこの拡張がぜひ必要であみ、なるべく早い機会にやりたいといり促進の意味もございますし、もう一つはいろいろ拡張その他のことについて、折衝いたしてみますと、たとえば飛行場の拡張をして参る途中に水路がある、この川水路は何とかしてあげなければいけない、暗渠のようなものでは不安定だから外部に回さなければならないといったようないろいろな問題…