倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 私が申しました明日の日程ということは、将来のことでございますという意味でございます。そこで今お話のございましたような問題につきましては、来年度予算で私どもは来年度出てくるであろうと思われる失業者については、やはり本年度と同様にそれにマッチした予算要求を提出して、これを獲得することに努力をいたすつもりであります。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 その点は遺憾ながら私とあなたの見解が非常に違うのでありまして、私は、今オートメーションの話がございましたから、オートメーションは今日の日程ではなくて日本では明日の日程なんです、従ってその明日の日程についてはさっき申し上げましたような構想でやっていくつもりであります、こういうことです。 もう一つ本法に関係のあることで、労働者をいじめるとおっしゃっておられますけれども、私どもはそんな考えは毛頭ないのです。たとえば今申し上げま…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 私どもが自由民主党という党を作っておりまするし、そこで決定いたしておる政策というものは、私どもの政策こそ今あなたが申されました労働者、農民の一番利益になるものであるということを確信してやっているのであります。そういう点についてはあなたとは二本のレールであるいは一致しないかもしれませんが、第一のことについてお答えをいたします。あってもなくてもよいなどということは私は申しておりません。きょうは連合審査でございましてあなたは初…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 時間がないようでございますから、第一の恥ずべき法律ということについては、先ほど来申し上げておりますように、こういう法律はなくても——労働組合というものが十分に成熟しておればこういう法律は必要ないのだ。しかるにもかかわらずああいう争議行為をおやりになるということは、しかも公益事業令であるとかあるいは鉱山保安法というようなものがあるにもかかわらず、あえてああいうような争議行為をおやりになると、やむを得ずこういう法律を作らなけ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 お尋ねの点につきましては最も大切なところでございますから、私どもは過去三年間にこの電気産業と石炭鉱業の労働組合のあり方というものについては非常に詳細に、しかも注意深く検討し、また調査いたして参ったわけであります。今のお尋ねのような件につきましては、電気の方の状況はすでに御存じのように、電労連というものは御承知のような状況になってきておりますが、やはり電気産業労働組合全体としてはそれぞれの勢力争いをいたしておって、なお現在…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 私どもといたしましてはひとり電気、石炭産業ばかりでございせんで、労使関係の安定がなければ日本の産業は復興しないのでありますから、きのう私がちょっとここで触れましたように早く日本の経済を破壊することによって社会革命を温醸する機会をつかみたいと思われるような人は別でありますが、そういう者は私は日本の労働大衆にはそう多くないと思うのです。ただ富士山の峯に登るのに、甲州街道がいいか東海道がいいかというだけでありますからして、その…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 この二つの産業のうち、石炭鉱業につきましては労調法第三十六条がございますから、それも活用できることでございますが、電気関係については本法の第二条にあります。これにつきましては昨日私が申し上げましたようなことは、実際労使双方の争議の場合に、両方ともおっしゃることであって、なるべく自主的にやりたいのだというふうなことを強調されるということを申し上げたのでありますが、諸外国の立法例など見ますと、電気産業のストライキを全面的に禁…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、私ども全く同感であります。そこでこれを一般国民に周知徹底せしめましたならば、おそらく先ほど大坪さんの御指摘のように、反対しておられる議員さんの奥さんまで、これは賛成、こういうことになるだろうと思うのであります。そこで政府といたしましては、本案の趣旨が国民大衆に理解されるように全力をあげてなお努力をいたすつもりであります。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 井堀さんの御意見は十分拝聴いたしました。ごもっともな点もたくさんございますが、今のあなたのお考えとやや私ども違うと思いますところは、今御指摘になりました公共の福祉というものは先ほど法務大臣も言っておられましたけれども、憲法に認められておるわれわれ一般国民の自由権というものはやはり公共の福祉というものを尊重するというワクの中において自由を保障されておるのでありまして、一つの種類の人たちだけが自由な行動をとることによって大勢…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 あなたのおっしゃることと私の考えておることはほとんど一致しているのですが、ちょっと違うところがあるようです。それは労働基本権の範囲のことであります。今公共の福祉に関係のない仕事はない。直接であるか間接であるか、あるいはその幅が広いか狭いかということであって、みないずれも間接には関係がありましょう。しかし今あなたのおっしゃったように、電気を消すということは、みんな大衆が困ることなんだ、従って、国民に与えられたる自由権を自由…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 だんだんお話を承わっておりますと、あなたと私のピントがだいぶ合ってきました。そこで今あなたのお話を拝聴いたしておりますと、この法律に規制されているような行為は、なすべき行為ではない、こういうことを御認定さないましたことが私と全く同じであります。そこでただ、そういうものは法律できめるようなことをするな、こういうお話のようでありますが、このことについては、私はもうかねがね、大臣に就任いたす前から、労働関係のことについては、人…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 あなたのお話を承わっておりますと、十日ほど前にどこかの新聞で拝見しました全労会議の和田書記長のこの法律に対する批判を思い出しておったわけであります。私は、和田書記長のお話は全くごもっともなことだ、われわれと同じような見方である、ただそれだからこういう法律は要らないじゃないかという結論だけが少し違うので、私どもとしては、この法律はあった方がいいのだ、しかしよき労働慣行が作られるときにはこういうものはなくて済む、早くそういう…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 お名前はあとで調べればすぐわかりますが、本案のことについて最近労働省に会見を申し入れられました。そのときにお目にかかった方々の御意見であります。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 無期懲役なんという言葉はなるべく使いたくない言葉でありますが、つまりきのうからもしばしばお話のありましたように、この法律は、三年たったら議決を求めなければならないということで、提案をいたしたわけであります。そこで議決が行われれば恒久的な効力を有する法律になる。しかしいつになったらこれを撤廃してもいいかということは、先ほど井堀さんとの質疑応答の中にもありましたように、なるべく早くこういう法律がなくても済むようなよい労働慣行…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 こういう社会事象というものは、私が言うまでもないことでございますが、メルボルンのランニング競走みたいに、千五百メートルを走ればそこで終るんだというようなわけにはいかないので、やはり情勢判断をいたしながら、従って今お読み下さいましたように、ある人たちは一年間やってみよう、またある者は三年間たったら一つもう一ぺん議決をするというふうにしてみよう、こういうふうなことで、みんなそれぞれの見地に立ってそういう提案をなされたことだろ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 その認定についてはいろいろ御意見があるかもしれませんが、あなたも御存じのように、先ほどここで話題になりました炭労のことを見ましても、この法律が現存しておってもなおかつこういうことをやるんだという宣言をしておいでになります。それで、ことしの春季闘争以来——その前もでありますが、そういう情勢を見ておりまして、私どもはこの法律があることが必要である、そういう認定に立ったわけであります。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 電気関係につきましては、先日ここで申し上げました。今電労連の、私に対する組合の人のお話を、否定的なお言葉がありましたけれども、そういうことになりますと、これからはもう会見には速記者をつけておかなければならないようなことになるのでありまして、残念なことでありますが、私が拝聴いたしたのは、こういうようなことはなすべきことでないということは承知しているんだという言葉があったわけでありますから、私は非常にけっこうなことだと——先…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 そういう点については、もう私よりあなたの方が組合内部に精通しておられるのですが、私どもとしてはこれで電気関係が安定しておるというふうには解釈いたしておりません。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○倉石国務大臣 そういうことは言えないと思います。とにかく今日の電労連の行動というものは、私は非常に地道になってこられたということを認めております。