倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたとおりであります。
第89回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当いたすことになりました。わが国の内外にわたり多くの困難な問題が山積しているこの時期に当たり、その職責の重大であることを痛感いたしている次第であります。委員長初め委員各位の御理解と御協力を賜りまして、国民の期待する法務行政の推進のため、誠意をもって職務を遂行してまいる所存でありますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 …
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 このたび、はからずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当いたすことになりました。 わが国の内外にわたり多くの困難な問題が山積しているこの時期に当たり、その職責の重大であることを痛感している次第であります。委員長初め委員各位の御理解と御協力を賜りまして、国民の期待する法務行政の推進のため、誠意を持って職務を遂行してまいる所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(「話が違うじゃないか」と呼び、その他発言…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 山崎委員の御指摘のとおり、国民の皆様に誤解を与えるならば、これはまことに遺憾千万なことでありまして、その意味からも、法務大臣の発言の重みを痛切に感じておる次第であります。 ただ、さきにも申し上げましたとおり、これは法務大臣に就任いたしまして初めて登庁いたしました直後の記者会見の席であり、閣議の報告やら抱負、政治倫理の確立等、主要な質問の後に最後に出ました質問でありましたが、さきに申し上げましたとおり、この質問者の言われる…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 最初の記者会見におきましては、そのようなやりとりの後に、その点については何の質問もありませんで、その方の代表質問が終わりまして、他に一、二の記者から別な質問が出ました程度で記者会見を終わったのでありますが、その後夕方になりまして、他に所用で出ております際に、秘書を通じて、一部のテレビで当日の記者会見について問題発言があったとの報道がなされていると聞きまして、もしそれが本当であるとすれば、それは私のお話しした趣旨とは大変異…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 検察権も行政権の一部でありますから、内閣は行政権の行使について国会に対し連帯して責任を負うとの原則からすれば、内閣の一員である法務大臣に検察権の行使についても必要な指揮監督権がなければならないと考えております。しかし検察は司法権の作用と密接な関連を有して、いわば司法に準ずる性格を有するものでありますから、これに対する法務大臣の指揮監督権にも性質上当然の制約があるものと考えるのであります。検察庁法もこの趣旨を含んでいるもの…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 綱紀粛正あるいは政治倫理の確立につきましては、政府も真剣に取り組んでおるところでございまして、このことは初閣議で総理大臣から言われたとおりでありまして、私どもも法務大臣の立場から努力をいたしてまいらなければならないことであります。 なお、私の発言がこうした問題について消極的な発言として受け取られたとするならば、それは私の真意に反することでございまして、誤解のないように御理解を願いたいと存じます。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 私は、わが国の裁判所及び検察当局に対して全幅の信頼を置いておりまして、司法当局が今後も従来のよき伝統を守り、不偏不党、厳正公平という姿勢を堅持してまいるものと確信しております。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 当時のことは、そのいきさつにつきましては、大体あれは私の記者会見の後の懇談会でありまして、したがって……(横山委員「どういう理由でおやめになったかだけを聞いております」と呼ぶ)それは、私が申しました大筋については、これは憲法の問題でありますので、それぞれいろいろ解釈もあるでありましょうが、当時予算委員会がたしか幾日か停滞をいたしておりました。そこで状況を判断いたしまして、これ以上迷惑をかけることは忍びない、こう存じまして…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 いろいろな感情がございますけれども、いまそれについてとやこう申すことは差し控えたいと思います。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 今回の法務省における会見は正規の記者会見であります。何年か前の事件というのは、記者会見が済みまして、後に残っている人々とコーヒーを飲みながら雑談をしたということでありまして、正規の私の記者会見ではなかった。そういうことははっきり、そこに残っておった人々は理解をいたしておったはずであります。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 今回私は、関係者がシロであるというようなことを言った覚えはありません。私の気持ちの中に、これらのどういう人であってもなるべくならばシロであってほしいと考えるのは、私はあり得ることだと思います。そういう気持ちを申したということでありまして、前回のことは、さっきも申し上げましたように、正規の記者会見ではありませんし、今回の場合とは大変違うと思うのであります。今回のことは、被疑者がシロであるなどという、そういう裁判の内容につい…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 そういうようなことを別に頭の中に描いておったわけではありません。 それからまた、さっきの懇意なというお話でありますが、法務大臣としての立場は個人的感情とは厳に区別すべきものであって、私情によって職責が左右さるべきものではないということは、申すまでもなく十分自覚をいたしておるわけであります。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 そこまで具体的には考えておりません。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 関係をしておられる中に私の懇意な人がおります。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 それを、特定の人を思い浮かべながら申したわけではありませんで、いつも全体の——どなたという特定のことを考えたわけではないのであります。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 国会議員の方は大体懇意な方であります。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 ここに私が出席いたしておるのは法務大臣としてでありますが、個人的なそういう問題についてお答えをいたすのはいかがかと思いますので、御遠慮いたす方がいいと思います。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 法務大臣といたしましては、この席で個人的な気持ちを申し上げることは差し控えたいと思います。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○倉石国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおりであります。