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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 法務大臣といたしましては、ここにおいて個人的気持ちを申し述べる立場にないと存じます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 そういう仮定のことをいまここで問われても御返事のしようがないのでありますが、私は、あの会見というのはかなり前に、会見が始まってから、いろいろな所管の事項についてのあれがあって、その後で一人の記者から聞かれたのでありまして、そういう関係を御存じになっていただければ、十分御理解いただけるはずだと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 やはりこういう席で私が個人的な問題をお答えすることは困難である、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 このことについては、先ほどお答えいたしたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 法務大臣としてここへ出席をいたしておるわけでありますので、個人的な気持ちのことをここでお答えするということは御遠慮いたした方がいいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 私どもがここで申し上げますることにつきましては、やはり一般の国民に誤解を生じることのないようにいたさなければなりませんので、個人的な問題についてはお答えをいたされない、こういうふうに御理解願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 初めてそういうお話を承ったので、別に何の感じも持っておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 その前に、お話のありましたことで申し上げておきたいと思いますのは、法務大臣としての立場は個人的感情とは厳に区別すべきものでございまして、私情によって職責が左右さるべきものではないという自覚はきつく持っているつもりであります。 なおまた、この間大平総理大臣の新聞記者会見の終わりの方で、私に法務大臣就任を慫慂したけれども何遍かきつく辞退された、そういうことであるということを申しておりましたが、私も、何で法務大臣にという、私に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 法務大臣の職責はことに重大でございますので、裁判所、検察庁、これはいまわが国は全くりっぱに不覊独立の厳正公平な立場で行われていることを私どもは大変力強く感じておるわけでありまして、ここに在職いたしておる間、全力を挙げてこれを守り抜くように最大の努力をいたしてまいりたいと思っている次第であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 先ほどの御質疑にもお答えいたしましたように、私、初めての記者会見で、個人的なことを思いつくまま申したわけでありますが、しかし、その会見の全部の文章が新聞その他に出たわけでございませんで、その一部しか出ておりませんので、それだけごらんになれば、いまお話しのように、大変変わった印象で受け取られておることもあるだろうと思います。したがって私は、公人として発言する場合は非常に気をつけなければいかぬなということをつくづく感じておる…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 お答え申し上げましたその言葉の中に私的な感情が出た、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 やはり誤解を生ずるようなことになりやすいのでありますから、そういうことは注意すべきことだと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 あの事件に関係のある国会議員さんが何となく頭の中には浮かぶわけであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 よく心得ております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 先ほどもちょっとお答えの中で申し上げましたのですが、私が述べましたことを初めから終わりまで全部文章にして発表していただけば、こういう誤解はわりあいに少なかったのではないかと思うのであります。したがって、その全文の中にいまのお話のようなことがあったわけでありますけれども、検察関係並びに裁判所などは、もちろんそういうことについて影響があるとは思っておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 そういうものはいまありませんけれども、私のしゃべりましたことを聞いていた人たちは、ほかの社の人もたくさんおったわけでありますし、私自身も他に影響があるようなつもりでお話をしたつもりではないものでありますから、大変残念に思っているわけであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 これは起訴されて、裁判に入っているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 私は、それほど事件の内容についてお話をするような気持ちはちっともないものでありましたから、そこまでは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 そういうことについてここでお答えを申し上げることは困難だと思います。その事件それ自体も、私ども何の報告も受けておりませんので……。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 全然その事件の内容を存じませんので、お答えの申し上げようがないわけです。