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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 予算委員会 第13号

○倉石国務大臣 モース事務総長から私に招請状が来ておるそうでありますが、私はまだ出席するともしないともきまっておりません。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 予算委員会 第13号

○倉石国務大臣 ILOの機構に日本政府が非常に協力的であるということは、ILO機構でもよく知っておるところであります。現に河野さんも御存じのように、加盟国は八十ヵ国で、現在結ばれておる条約は百十一あります。そのうち一番よけい批准しておるのがフランスで七十四、イギリスが五十八、西独が三十四、日本が二十四、従ってILO条約を批准している数では日本は八十ヵ国のうちで上から四番目であることは御承知の通りであります。そこでアメリカのごときは七つし…

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 予算委員会 第13号

○倉石国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、できるだけILOの機構に協力したいという建前でありますから、先ほど私は二十四、上から四番目だと申し上げましたが、政府部内でもその他の条約についてもそれぞれ検討してもらい、批准ができるものならばできるだけ批准を促進したいということで、それぞれ各省関係のものについては各省関係において研究をいたしております。そうしてできるだけ多くの条約を批准するようにしたい、こういうことでずっと研究をいたさせ…

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 予算委員会 第13号

○倉石国務大臣 御承知のように日本の法規によりますと、批准は国会の議決を要する、承認を要するわけであります。従って手続上といたしましては、いろいろな条約についてそれぞれ国会に手続はいたしておるわけでありますが、その場合にこのものを取り上げてこれを批准すべきかどうかということについては、先ほど申し上げましたように国内法その他の問題がありまして、その意見を政府はつけて、そしてお尋ねがあれば申し上げております。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 予算委員会 第13号

○倉石国務大臣 事務手続を存じませんでしたが、今調べてみました。英文と和文の条約につけまして、この条約については国内法のこういうところに抵触するから、まだ批准の手続ができないという意見を付して毎国会に提出しておるのであります。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 きょうはせっかくの大事な時間に御発言があったのでありまするから、誤解のあることは氷解しておく方がいいと思うのであります。先ほど、私がこの前に申しました最低賃金制に関する中央賃金審議会の答申を尊重して原案を策定いたしたということについて、小林さんから何か誤解があるようなお話がありましたが、今あなたがお読みになりました最低賃金制に関する中央審議会の答申のうち、「この制度は、今後の労働条件の向上、企業の公正競争の確保、雇用の質…

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 うんちくを傾けられたお話を傾聴いたしておりました。賃金のあり方については、もちろん日本政府もいろいろな角度から、いろいろな産業をピックアップして、ことに中央の審議会でも検討を続けておりますが、これは御承知のようにどこの国でも一般に、この産業は一体どういう賃金ベースが妥当であるかというふうなことについては、特にこういうものが権威があるというふうなものがあまりないようであります。たとえば運輸交通、そういったようなものは一体ど…

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 本法案が成立いたしました暁においては、なるべく早く批准の手続をとりたいと思います。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 政府は、本法案が通過いたしましたならば、ILOの最低賃金に対する条約の批准をするということは、先ほど申し上げた通りであります。私どもはこの法案通過後は、なるべく急いで批准の手続をとりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 御忠告はありがたく拝聴いたしましたが、政府の方針は先ほど申し上げた通りであります。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 政府が考えておりますのは、もうこの委員会でしばしば論議が行われましたように、四つの方法がある。その中の一つに業者間協定というものがあって、それを中央賃金審議会にかけて、そこで決定をしてきめるのだ、こういうことでありますから、業者間協定即最低賃金の決定でないことはしばしば申し上げておる通りであります。そこで私どもは、中央賃金審議会というものが、労使対等の立場で同数で出ておられて、そこで御相談を願って、その御返事があってから…

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 本日もILOのことについていろいろ論議されましたときにしばしば出た言葉でありますが、私は労使関係というものはなるべく行政官庁が携わらないで、自主的に運営されるのが原則であり、最も望ましいことだと思うのです。ことに賃金決定というのは私ども自由経済の立場から申して、原則として法律等で制定すべきものではないと思うのです。東欧社会主義国家では、御承知のようにやはり国の機関が押しつけて賃金を決定しております。ああいうことはやはり自…

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 政府委員が申し上げました通りに一つ御了承を願います。

自由民主党労働大臣1959/02/24

第31回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○倉石国務大臣 今PWの話がありましたが、PWは多賀谷さん御承知のように、一定の機関において各資料を集めてそうしてPWの改訂を行なっております。目下政府でもPWについて検討しておることは御承知の通りであります。そこで最低賃金のことを、どうして業者間の協定のようなことを先にやるのかというお話でありますが、政府が支払いをいたします労務賃金につきましてもいろいろございましょう。今はPWの話がありましたが、やはり私ども日本の今日の状況では、結局…

自由民主党労働大臣1959/02/18

第31回 衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 失業保険のことにつきましては、大体大蔵大臣から申し上げたような考えでございますが、失業保険だけ取り上げてみますと、いろいろ意見も立つと思いますが、大蔵大臣の申し上げましたように、政府部内でも、前から、戦後まちまちになっております社会保険について、これを総合的に研究してみる段階にきているということは、かねがね考えておったのでありますが、昭和三十四年度予算の編成に当りまして、御承知のような国民年金その他が行われることになりま…

自由民主党労働大臣1959/02/18

第31回 衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 石炭政策について、百万トンをさらに合理化法に基いて買い上げるということでありますが、その必要性については通産省の方からお話があったことと存じます。私どもの立場といたしましては、滝井さんもよく御存じのように、すでに三百三十万トンでも相当な離職者を生み、それに対してはそれぞれの手段を講じて参りましたが、なお未処理のものも若干残っている。それにさらに失業者が出るということをそのまま放置して、百万トンの買い上げだけ先行されるとい…

自由民主党労働大臣1959/02/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○倉石国務大臣 終戦以来わが国における労働法制は、労働組合法、労働関係調整法、労働基準法など急速に整備されたのでありますが、これらの法制により近代的労使関係が確立され、また産業の合理化を促進し、わが国の経済復興に寄与するところ少くなかったことは、否定し得ない事実であります。 労働基準法は、労働条件の最低基準について詳細な規定を設けているのでありますが、同法に定める最低賃金に関する規定は、今日まで具体的に発動されなかったのであります。これ…

自由民主党労働大臣1959/02/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○倉石国務大臣 四百字諦めの原稿用紙七十八枚も最低賃金についてお書きになったという小林先生でありますから、非常に私どもも傾聴いたすわけでありますが、その前にちょっと誤解があるようでありますから……。中央賃金審議会で絹人絹織物、座繰り玉糸、手すき和紙、家具建物等四業種についての最低賃金、あれは幾ら幾らにきめろという答申を出したわけじゃないことは御存じの通り。なかんずく零細なこういう企業について、最低賃金がやれるように準備をするように努力せ…

自由民主党労働大臣1959/02/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○倉石国務大臣 これは、私どものやっております政策こそ労働者の利益になるものである、こういう確信のもとにやっているのでありますから、最低賃金法というものの実施をすることは、労働者諸君に大いに得るところがあるのだ、こういうことを考えております。

自由民主党労働大臣1959/02/17

第31回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○倉石国務大臣 私が説明が下手でございますから、うまく意味が通じないで恐縮いたすのでありますが、政府のねらっておりますところは、やはり特に労働者だけということを考えておるわけではありませんが、この提案理由の説明にもありますように、労働者諸君、ことに零細企業の労働者諸君に最低賃金というものを実施することの効用については、数多くのことをわれわれは期待いたしておるのであります。ただもうそんなことはわかり切ったことであるから、長たらしくいろいろ…