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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1959/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1959/03/02

第31回 衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 小川さんの御指摘のように、公労法第四条第三項、地公労法第五条第三項が生まれて参りましたことにつきましては、それぞれ相当な理由があったわけであります。そこで、ILO八十七号条約を批准するとすればこの点が抵触すると思われるというのが、労働問題懇談会の答申であります。 そこで、政府は、基本的な労働政策の立場から、ILO八十七号条約は批准すべきものであるという態度を決定いたしますにつきましては、ただいま御指摘のように、公共企業体…

自由民主党労働大臣1959/03/02

第31回 衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 中山会長の答申に付属いたしまして、一年半にわたる研究の過程において行われました小委員会及び石井小委員会の結論等も付して答申をされております。私どもが諸般の準備を整備いたすという考え方の中には、この小委員会において論議されました問題、あるいはさらに最終的に石井小委員長の報告事項にありますような諸般の準備、すなわち自由にして民主的なる正常な労使関係が行われるということが大切なことである、それにはこういう事柄も多く考えられるで…

自由民主党労働大臣1959/03/02

第31回 衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 御承知のように、労働組合法によりますれば、何人が労働組合を結成することも自由でありますが、公労法だけはそれを特別に制限しておるわけであります。そこで今お話のように、わが国は自然発生的に企業内組合という形で発生して参りました。御指摘のように、たとえば労働運動が早くから発達いたしましたイギリスなどは、洋服裁断師組合とかそういったような職業別、産業別組合組織の形で発達して参りましたものですから、そういう国々から見ますと、あるい…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 石炭産業につきましては、御承知のように貯炭量も千百万トンに及ぶというふうになりまして、同時にまた他のエネルギー資源の圧迫によりまして、業界が今日のような状態であることは御承知の通りです。そこでかねて決定していただいております合理化法に基きまして、三百三十万トンはすでに買い上げのことに決定をいたしておりまするが、なおさらに百万トンを増加するという必要があるということで、それぞれ関係方面においてはその方針を決定したわけであり…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 今般の施策をやるにつきまして必要なる新たなる経費であります。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 公共事業費のうちからやるわけであります。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 百万トン買い上げのことは、大体予算編成のときから、通産省におきましては今日の石炭事情でこういうものをやらなければならないということを考えまして、先ほど申し上げましたような買い上げ事業団とも折衝をいたしておったようであります。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 政府部内の意見の調整もまとまりましたので、昨日提案になりまして、たぶん社会労働委員会に付託されることと思います。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 その通りでございます。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 後退と申しますことが、どういうことか存じませんが、予算委員会でも申し上げましたように、新しくいろいろな社会保険を設置いたします関係上、根本的に社会保険全体について、社会保険省というような構想の話もあり、いろいろございましたが、そういうふうに整備統合する必要はあるということは考えておりますが、とりあえず今年は新しい国民年金等を実施いたしますにつきまして、財政的にもその間の調整をいたす方がよろしいということで成案を得たわけで…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 その通りでございます。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 失業保険だけ考えますというと、私どもは必ずしも今度ああいうことをやる必要を感じておるわけではございませんが、社会保険全般としての考慮から考えた次第であります。そこでこの失業保険は御承知の通り、約五百数十億の積立金を持っております。けれども、これは労使双方の資金でありまして、決して国の資金ではありません。従って社会政策という立場から私どもが考えますならば、当然やはり内容についてできるだけ充実してやっていく、これが理想でござ…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 私はいつも現場を見まして、労働省の事務当局はみな非常によくやっていてくれますが、なかんずく非常に激しいお仕事をしておるのは職安の関係であります。職業安定の審議会の方々も非常に熱心に各地を巡回されまして、井手さんの御指摘になりましたように、建物は古い、しかも非衛生な古くさい設備である。これでは今日のような状況において、職安行政を満足にすることはできないではないかという、非常に真相をうがった答申をいただいております。昭和三十…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 内閣統計局でやっております数字、私は隠れみののつもりではないのでありますが、内閣統計局の統計について企画庁が意見を述べたという話も聞いております。内閣統計局の労働力調査のとり方については多分昨年だと記憶いたしておりますが、とり方を若干変えた。そこで非農林の従業者というものがその結果非常に現われてきておる。数字に大きな変動がありました。内閣統計局としてやっております労働力調査というものは、一応その資料のとり方を変更いたした…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 私どもも実は労働行政をやって参ります上において、統計というものが一番大切であると存じまして、来年度予算にも統計について若干の増額をしていただいて、専門の調査官を増置していただくことにいたしましたのも、そういうところに趣旨があるのでありますが、技術者かたぎと申しますか、統計を専門にやっておる人たちにつきましては、やはり自分のやっておる統計のとり方というものについては相当数が自信を持っておるようであります。私どもは内閣統計局…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 御指摘のように雇用問題というものは一番むずかしい問題であり、しかも大切な問題でありまして、政府も内閣に雇用審議会を置きまして、今そういう点についてできるだけ関係の統計を整備してこれに基いていかにして雇用を増大していくか。先ほどちょっと触れましたいわゆる長期経済計画の一環であります三十四年度の経済計画に、産業の伸びを一応計算をして今までのデータをそれにかけて七十四万人というのがわれわれの計画であります。従ってそれが実現ので…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 最近経済指標の動き方について非常に参考になりますのは、私は失業保険の統計だと思っております。政府が経済政策をやる、たとえば貿易のバランスを是正しようということで調整手段をとる。そうしますと直ちに正直に六、七カ月後にはここに現われて参ります。私どもはそういう経済指標を中心にして考えます場合に、失業統計というものは非常な参考になります。同時にまた安定所の窓口が、先ほど来ここでお話がありましたように、その日その日の仕事に追われ…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 今の安定所の窓口を通じて調査いたしますことは非常に実態に即したことであります。同時にまた、先ほど申し上げましたように、三十四年度に失業者の実態調査を行うことにいたしておりますが、失業保険受給者がその受給して一年後及び一年半後が今度どうなっているかということを今年調査いたしますから、これはやや実態に即応した完全に近いものが出てくるのではないか、こういうようなものを基礎にしてやってみたいと思っております。今農村のお話がござい…

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 お話のように漁業労働者でも三十トン以上の船員法によりますものは、運輸省の所管でございますが、その他のものの労働関係につきましては、所管の問題は、労働省の基準局が受け持っておるわけであります。

自由民主党労働大臣1959/02/27

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○倉石国務大臣 先ほど御指摘のように漁業労働者というものは実情を把握するのに非常にむずかしいことは、おわかりの通りであります。ILOでやりましたのは、こちらから運輸省関係のものが昨年は代表で参りまして、それで海事関係のいろいろ協議がございました。しかし、今お話のように運輸省関係に属さない小さな漁業労働者、こういう者についてわれわれの方で一般労働者と同じように諸般の保護を考えるということは、当然のことでございます。御趣意に全く賛成でありま…