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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうふうには考えておりませんで、御承知かもしれませんが、牛乳は過去三年間の間ほとんど価格は動いておりません。ところが、お米などにつきましては毎年毎年生産者米価も移動してゆくわけでありますが、牛乳についてはその移動が比較的少なかった。そういうことで生産者のほうではたいへん困っておるところもありまして、牛乳をしぼる牛を殺して、値段のいい肉のほうに回してしまうというような傾向が各地に出てきましたので、これはたいへ…

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 二円上がるのはあたりまえだというふうなことを私は申したことはございませんで、さっき申し上げましたような事情の間にまあ農林省からも注意をいたしまして、すみやかにこの動揺を安定させるようにみんなで努力してくれということを申しておりました。そこで、生産者とメーカーとがまず話し合いを始めまして、生産費が高騰しておることもよくわかったというので、一升十二円の値上げについてメーカーから生産者のほうへ相談があって妥結したわけ…

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 内容については、あまりわれわれがタッチするのもどうかと思っております。それからまた、全部、上がっているところもあり、上がっておらないところもございますので、あまり深く配分については立ち入っておりませんが、話によりますというと、生産者のほうに一番多くの部分を回しているのだ、こういうふうに聞いております。

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういうことにつきましても、もしそういうことがあるといたしますと、そういう小売り店、メーカーから小売りとの間にいろいろなことがあるかもしれませんけれども、やっぱり個々別々な、各個の取引の契約でございますから、一がいには何とも申しかねると思います。

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申しましたように、どこでどういうふうなことということはわかりませんが、御指摘のようなことはたぶんあるだろうと思います。

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) おもな生産地から輸送をなるべく簡便にして、そして大都会の消費者に充当させるような方針は、いままでもいろいろ援助いたしております。

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省もそういう点につきましては、いま申し上げたようにたいへん力を入れておるわけでありますが、今後ともそういう、ことに長距離輸送につきましては、輸送方法、輸送経費の軽減、品質保全等について、なお今後継続して検討いたしてまいりたいと思いますが、ここでちょっと官房長がお答えしましたが、現段階におきまして生乳の長距離輸送が可能な地域、そういうものはもうやっておりますけれども、ただいまの北海道のような長距離輸送につきま…

自由民主党農林大臣1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、四十二年度予算をごらんくだすってもわかりますように、私どもはなるほど米作について、主食の根幹でございますから、大いに力は入れておりますけれども、農業白書等でも申し上げておりますように、米麦においての自給度に追いつかないもの、それからまたいまのような、大体わが国の国民が、最近とみに地方までが都会化したと申しますか、食糧の国民の好みの変化というのは、最近著しいものがございます。したがって、米麦もさる…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 安全操業の問題につきましては、ただいまお話しのようにいろいろ問題がございますことは、わが国としてはまことに遺憾千万でございます。そこで、政府といたしましては、歯舞、色丹は北海道付属のわが国本来の固有の領土であるというたてまえをとっておりますからして、そこにおいてソ連側といろいろな折衝の問題が起きますと、やはり根本的には領土問題が優先してまいることになるわけでありますが、相手方がそういう点について譲ろうとはいたしておらない…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 わが国が鳩山内閣時代に国交を回復いたしまして、そのときの状況から今日に至る過程を振り返ってみますと、当時の話し合いのニュアンスと幾らか相手方の態度が違ってきているような感じを受けるのでありますが、私ども政府側の考えといたしましては、歯舞、色丹というわが国固有の領土の領海において拿捕されたりなどするということは不当な拿捕である、こういう見解は変わっておらないのであります。しかしながら、遺憾ながらいろいろ不当な行為が行なわれ…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 赤城さんは別に政府側の特別な任務を帯びて参ったわけではございませんので、そのようなお話し合いはありませんでした。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 この問題が起きましてから、私は一ぺん根室、釧路地方に参りまして、あの地方の零細な漁家の人々ともお目にかかってつぶさに実情を承ったりいたしました。その後、先輩の高碕達之助氏あたりも非常にこのことについて苦慮いたして、いろいろ骨を折ってくれたわけでありますが、安全操業の問題については、ただいま、よく御存じのように、相手国のありますことで、なかなか思うにまかせないわけでありますけれども、その対償には、やはりこれらの人々にできる…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 政府委員から申し上げます。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 開拓の問題につきましては、私どももたいへん大事な問題の一つであると考えておるわけであります。細目に入ります前に政府の基本的な考え方を申し上げておきます。ただいまお話しのように、開拓農家は十二万戸余りございますが、これに対する営農指導、それから営農資金の貸し付けなどの援助措置を従来とも逐次整備してやってまいりましたわけでありますが、さらに一そうの経営の振興をはかるために、昭和三十八年から五カ年計画の新振興計画を実施いたして…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 わが国の農業の現状が、いわゆる農業白書で国会にも御報告いたしました状態であることは御存じのとおりであります。私どもといたしましては、農業白書にしたためて報告いたしておりますのは今日の状況を率直に御報告いたしておるのでありますが、いまお話しのように、それなるがゆえに先行きに見通しを持ち得ない、こういうふうには考えておらないわけであります。 もちろん、しばしばこちらで申し上げておることでありますが、わが国の全体の産業構造の中…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 同じ国会の中で議席を持っている国会議員仲間ですから、あんまりあらたまったことでなくて、斎藤さん御存じのように、大体、経済社会発展計画でも、いま一片の作文だとおっしゃいましたけれども、計画というのは大体作文で、そして、当事者が一つのイメージを持ってそれに到達することに努力するところに人生の楽しみもあるのじゃないかと思うのです。私どもは、先ほど御質疑の農業白書が悲観的であって露骨にそのことを告白しているのに、経済社会発展計画…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 お尋ねのインドネシアの島嶼の一番端のほうを結ぶ線の内がわの広大な海域を内水であるという主張をインドネシアはいたしまして、外国漁船の漁業活動を禁止いたしておるわけであります。四十一年の十月、わが国の近海カツオ・マグロ漁船慶福丸、それから第二黒潮丸がインドネシアのただいま申しました水域で拿捕されました。本年二月、両船長に対しまして各一万四千円の罰金を課せられました上に釈放されております。 それから、政府は、漁船が拿捕されまし…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 確信と申されましても、なかなか相手のあることでありますけれども、御指摘のように、インドネシアとわが国とは特殊な友好の関係を特に最近は持ってまいりました。経済的にも、御存じのように、とりわけわが国が援助をいたしておるような次第であります。相手方は、御承知のように政局が混乱いたしておりましたが、大体において安定をしておる。かたがた、いろいろな意味においてこれからわが国の援助を求めることが非常に多い立場にあるわけでありますから…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 お説のように、わが国の農業が他産業に比べて低生産性である、それからまた、成長の伸び率も劣っておる、これはもう統計等でも明らかに示しておるわけでありますが、鹿野さん御指摘のように、私は、これについてあきらめを持つべきではないし、また、そんなことであってはならない、こう思います。つくづく考えてみますと、六年前に制定されました農業基本法の方針というものはやはり貫かるべきものではないだろうか、あの方向でけっこうわが国の農業という…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 御承知のように、先般妥結いたしましたジュネーブにおけるケネディ・ラウンドの交渉経過なぞを見ましてもそうですか、あるいはまた、イギリスがEECに参加するために非常な障害になっておるといわれておるものは、やはり農業であります。私どもは、日本農業は、ただいま鹿野さんのお話のように、すべてを野放しにして十文字の風の吹きさらすさなかにほうり出して、なおかつ国際競争をさせるという全体的自由経済は考えておりません。どこの国でも、御承知…