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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 仰せのとおりでございまして、最近構造改善事業に対して希望地点が非常に多くなってまいりました。これは、構造改善事業なるものの成果を見た農村の人々が、これならばひとつやりたいというような気持ちが全国的に出てまいっております。したがって、ただいまお話しのように、あと三年ということでございますが、現在のうちにそういうことの御希望を持っておられる地域に対しましてはやはり何らかの形でこれを継続することができるようにすべきではないか、…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 牛乳のことにつきましては、先般メーカーと生産者との間にまず話が始められまして、三年間もほとんど動かしておりませんという立場で、これではとても生産意欲がなくなるということで、乳牛を飼っている人たちも、肉のほうが値段がよくなったものですから、乳をしぼらないで肉に回してしまうというふうなことの現象があらわれてきまして、これはたいへんなことであるということでみんな心配いたしたわけであります。そういうこと等も動機になりまして、先般…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 構造改善事業は、御承知のように、その地域地域に応じまして、たとえば、養蚕業を主とした構造改善、果樹園芸を主とした構造改善というように、その地域の要望、必要性に応じて構造改善事業を推進しておるわけでありますから、このことは米に限ったわけではございません。 もう一つ、いま牛乳のことにつきまして政府委員から誤解のないように申し上げたいこともありますので……。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 わが国の役人は、一般論として、ほかの社会の人よりも一段と信頼の置ける人たちの集まっておるところだ、このように私は理解しております。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 これも一般論になりますけれども、農林省として、それぞれの部局ももちろんでありますが、役所の方針といたしましてお約束をいたしたことは、順守すべきことが当然だと思います。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 役所としてどういうような処理をいたすべきかということについては、法令に従って役人は善処いたすものだと思っておりますが、詳しいことにつきましては事務当局からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉石国務大臣 事柄をよく存じませんので、政府委員からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 明細につきましては、政府委員からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、では最近不正事件の発生が非常に多うございまして、昨年はそのために二回にわたりまして関係者のほうに農林省からも注意を喚起いたしたのでありますが、その後なお不正事件が発生いたしておりますので、本年三月重ねて注意を喚起いたすとともに、従来の指導がやや抽象的でございましたので、その後全国農協中央会とも協議をいたしまして、今月十二日付で局長通達をいたしまして、都道府県に対して内部管理体制の整備及び行政検査…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員から申し上げます。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先般農林中金のことにつきましてお答えいたしましたとおりに、大体農協というものの組織は、御存じのように、一般の単協に参加いたしておる農家の資金が集中しておるもんでございますから、そういう特殊性にかんがみまして、ことにその信用並びに資金を扱う当事者といたしましては、さような意味において慎重に、ことに慎重に対処しなければならぬと思っておるわけでありますが、ただいまは、御承知のように、地方の単協は都道府県が監督をいたし…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 経営規模の拡大をいたしましたり、農業基本法で定めておりますような農政を推進してまいるためには、土地の問題について種々考案をいたしまして、その結果、農地関係につきましてただいまお話しのような農地管理事業団法案を国会に提出いたしたのでありますが、二回とも審議未了になりました。それで、こういうことにつきましては、私どもといたしましてはあの構想に欠陥があるとは別に思っておりませんけれども、やはり二回も審議未了になりまし…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま申し上げましたように、まだ結論は出してございませんので、何とも申し上げかねるわけでありますが、その推進会議の中でいろいろあらわれております意見の方向といたしましては、御承知のように、五年前に制定されました農業基本法、あの基本法を制定いたしました当時には、私ども賛成した一人でありますけれども、あれを考えました当時の客観的情勢というものが五年後にこういうふうに日本の産業構造に著しい変化が生ずるであろうという…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 構造改善事業につきましては、部分的には批評のあるところもございますけれども、私どもが大体調べましたところによりますというと、最近ことに構造改善事業がたいへんに多くの地方の農民からその評価をされまして、最近における構造改善事業に対する要望は非常に多くなってまいっております。私ども最近も二、三実地に見て参ったのでありますが、そこに従事いたしております農村の人々はたいへんな喜び方でございます。こういう事業につきまして…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 広域経済の考え方につきましては、昭和四十二年度予算の編成にあたりまして各議員さんの中からたいへんに何と申しますか要望がたくさん集まっておりますが、私どももその期待に沿うようにいたしたいと思っておるのでありますが、私の手元にただいま資料を持っておりませんので、政府委員のほうからお答えいたします。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 自分のことを申しまして申しわけがありませんが、わかりやすく申すためにお許しを願いたいんですが、私は、農林省に入りまして、いつもあることのようですが、それぞれの担当部局が大臣に事務の報告をいたします。それを聞いておりまして一番興味を覚えましたのは、技術会議の事務局長の報告と統計調査部の報告でございまして、なぜ私がかようなことを申し上げるかと申しますと、私は長い間化学工業で働いておりまして、大体、いま、宇宙開発にい…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 来年度予算等にも、林野関係の予算で方向を示しておりますように、公社造林その他造林の計画には、あとう限りの力を入れてまいりたい、こういう方針をとっているわけであります。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説、全く同感でございます。

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御質疑の御趣旨については、私どももきわめて共感を覚える次第でございます。先年、自治体の合併と町村合併とを勧奨いたしましたときに、その自治体の合併について財源を国が援助してあげようというような趣旨で国有林を払い下げたこともございますけれども、私どもはその経過から見まして、森林としてあとあとやはりりっぱに育成していてくださる地域もありますけれども、中にはあとの始末が遺憾に存ずるようなものもありますことは、御承知のと…

自由民主党農林大臣1967/05/18

第55回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員から一応お答えいたします。