倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの例にあげておられます特定の事柄につきましては、ただいま動物検疫所における措置は抜かりなくやっておるという衛生課長の御報告もございますが、一般論といたしまして、これからますます家畜の貿易が盛んになるに従いまして、私の見るところではやはり家畜衛生についてもっと力を入れる必要があるのではないかということを部内においても寄り寄り話しをいたしている最中であります。いままでも動物検疫の強化または国内家畜衛生態勢の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私の農林省としての所信の表明についていろいろお尋ねでございますが、これは所信の表明にも申し上げておりますし、それから現状につきましての分析報告は、先般国会で行ないましたいわゆる白書でございますが、わが国は、いま御指摘のように、農業基本法をすでに六年経過いたしておりますが、農業基本法を制定いたしまして基本的な農業政策を打ち立てました時代から振り返ってみますというと、御承知のようにわが国の経済全体は跛行的に伸びてお…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○倉石国務大臣 乳価のことにつきましては、もう皆さま御存じだと思いますけれども、いままで農林省は指導価格制をとってまいりましたけれども、国民生活審議会等から、そういうことに行政府は関与すべきではない、こういう意見もありましたし、それから消費者の婦人団体などからも、指導価格というようなものがあることが、かえって乳価を高くする原因になっているのだというようなことを言われる方もあり、いろいろ検討いたした結果、指導価格制は今回やめたわけでありま…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○倉石国務大臣 冒頭に申し上げておりますように、牛乳の価格というものは、われわれのほうでは統制する何らの権限もないわけであります。したがって、いま申し上げましたように、いろいろな面で政府も乳業について援助いたしておりますから、そういう立場で行政的にできるだけ善意の指導をいたすというくらいなことであります。したがって、結果的においては、私どもとしては彼らの決定についてとやかく申し上げる権限はありませんけれども、さっき私が申し上げましたよう…
第55回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業構造改善事業によって、導入いたしました施設等の一部が、一部の地域で御指摘のように遊休化を招いておりますことのありますことは、まことに遺憾に存じます。事業計画の承認にあたりましては、従来から地域の圃場条件や営農条件などについて、十分検討を加えるとともに、その効率化に努力をいたすよう指導してまいったのでございますが、今後はさらに事業計画を十分審査いたしまして、その見通しを精査の上に認定するように指導する方針でご…
第55回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業政策について、多くの国民が恨んでおるというようなおことばでございましたけれども、昭和四十二年度予算で決定いたしました農林省の方針が、ぼつぼつ予算の個所づけをいたす時期に入っておりますが、ただいま私のところへ、与野党を問わず、多くの国会議員諸君から、たとえば、農免道路あるいは開拓パイロット、その他の多くの施策に競争的に、地方の農村の人々の御依頼によって、御申し込みが殺到しているような次第でありまして、私は全部…
第55回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先般、国会に提出いたしました昭和四十一年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十二年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、これらの報告及び文書は、農業基本法に基づいて、政府が国会に提出いたすものであります。 まず、昭和四十一年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 この年次報告は、「第一部農業の動向」と「第二部農業に関して講じた施策」に分かれて…
第55回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今後の食糧の需要は、引き続いて内容の変化を伴いながら増大するものと思われるのでありますが、特に畜産物の需要の増大等から見まして、飼料を含めた食用農産物の自給度を維持いたしますのは、いろいろ困難な事情のあることは承知いたしておりますが、基盤整備の計画的推進をはじめ、必要な生産対策を強めることとともに、この食糧自給度を可能な限り高い水準に維持いたしたいということで、全力をあげてまいるつもりであります。渡辺さん、専門…
第55回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 白書と発展計画のことについて、ただいま総理大臣も申し上げましたが、私どもも御指摘のような点について逐次検討を加えまして、さらに充実いたしたものに作成するように、これからなお努力を続けてまいるつもりでございます。 それから微量要素の投入のことにつきましてお話がございました。土壌はもちろん農業生産の母体でございますので、従来から地力の培養につとめておるわけでありますが、そのためには、やはり地力保全のための調査及び診…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 国有林を経営してまいりますのにいまいろいろな問題がございますけれども、その中で一つの難関は、やはり労働力の問題でございます。これは、単に労働力がほかの産業の発展的な伸びにつれて一般に農村山村から労働力が流出するということ以外に、林業についての特殊な性格があることは、白書でも書いてあるとおりでございます。で、ただいま、そういう問題とあわせまして、この森林行政を国家の要請にこたえるためにいろいろな施策を講じようとい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 端的に申しまして、労働力の面から林業経営というものについて非常に困難性があるということを私どもは承知いたしております。ただ、私少し研究が足りませんで、先ほどの総理府の統計局の統計と農林省で出しております統計との間に差異のあるその根源等についてまだ私自身も研究不足でございましたが、お説のように、やっぱり農業なり林業なりを一定の計画に基づいて進めますために要する労働力の限界というものはあるわけでありまして、それがな…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど森中さんにも率直に申し上げましたように、ただいま政府が国会に出しております農林関係の三つの白書につきましては、それぞれ私どもよりどころがあってこういう経過を発表いたしておるわけでありますが、ただいま問題になっております林業の白書につきましていまここで質疑応答がございました中で、その事業の基礎になります労働力の流動性等については、これはひとり農業だけにとどまらず、林業も同様でありましょうし、同町にまた、漁業…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま政府の諮問機関で公務員制度審議会というものがございますことは御承知のとおりですが、あれをつくりますときに、公務員とはそもそも何であるかということから根本的な問題を把握しようではないかということで、政府側も職員組合側も非常に賛成されて設立されましたが、ああいうところで——いま事情で停滞しておりますけれども、やがて開始されますというと、やはり公務員とは何であるかということから基本的な労使関係について御審議を…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林大臣に就任いたしまして、いろいろ人事のことを見ておりますと、林野庁の関係におきましてはいろいろ複雑でございまして、まだ十分研究もいたしておりませんけれども、長官をはじめ、また従業員である組合の方々の御意見もよく承って、ひとつ万全を期してまいりたいということで研究を進めてまいりたいと思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 個々の事例を拝見しないとよくわかりませんけれども、世帯主が勤務をいたしておる者が生活扶助を受けておるというそのことが私も実は理解できないのでありまして、御承知のように、ある一定の職について収入を持っておる者が生活保護を受けておるはずはないのでありまして、生活保護者が受けるべき給与と等額であるとか、あるいはそれより低い収入のものがあるではないかというお話ならば、そういうことについては別な問題かもしれませんけれども…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど北村さんに申し上げましたときにちょっと触れましたように、私どもは、林野庁のいろいろな職種別による雇用の関係を見まして、たいへん複雑である、これをしかもああいう単純労務者の諸君を国家が俸給を払うということによって国家公務員という制度にしばりつけておくこと、そういうことがいいか悪いかというふうな問題について、実は検討をなおいたしておるわけであります。ところが、御承知のように、林野庁の臨時雇用の人たちにつきまし…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 公務員の雇用関係の中における賃金体系というものは、御承知のように、一般職の公務員でありますならば、法律に規定されておるとおりに支払わなければならないわけであります。そこで、臨時的にどのような雇用契約で採用されているか私はよくその点を存じませんけれども、したがって、その臨時的なものは、いまお話のように、あるいは地方の営林署で随時雇用関係を取り結ぶかもしれません。そのために、たぶん、従来その付近の地場の労働賃金が右…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 少しことばが足りなかったか、説明があまり上手でなかったと思います。林野庁の仕事は特別会計で、国家としては重要な仕事でございますので、部内に監査官制度がありまして、事業の監査を別個にいたしております。経理、会計等についても監査をいたすわけであります。したがって、執行担当者のほらといたしましては、やはり、そういう監査につきましては、それ相当の参考資料として行政に注意を払うべきものであると思いますが、先ほど林野長官が…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま問題に供せられました問題につきましては、私も初耳でございますが、従来あるいは官庁等において慣行的に何か行なわれておったのではないかと存じますが、そういうような問題が表面化いたしますというと、これは官紀の問題としてゆるがせにできない問題でございますので、私就任前のことではありまするが、将来厳にそういうことのないように戒めるつもりでございます。 それから先ほどのお話の公共林道のことにつきましては、これも林野…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど森中さんお読みになりましたとき、実は私の耳を疑ったのでありますが、皆さん間違いなく同じことをお聞きになったようであります。しからば、やっぱりそういうことがあったかもしれません。私どもとしては、まことに遺憾千万なことでございますので、将来を厳に慎み、官紀を粛正するように努力をいたします。