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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 一言も付け加えるものはありません。

自由民主党農林大臣1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 択捉、国後、歯舞、色丹島に関しまして、わが国の固有の領土であるという主張は、先ほど川村さんもお話のあったとおり、ことに歯舞、色丹島は、北海道付属の島嶼でありまして、問題のないところでございます。これがとにかく現状としては不法な占拠が行なわれておる。そこで、そこで漁獲をいたしております漁民の安全操業の問題は、われわれといたしましても一日も早く解決をいたしたいわけでありますが、いままでの状況を見ますというと、いろい…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米の米審を開会していただく日をなるべく早くきめたいと思いまして、各方面といろいろ協議をいたしておるのであります。きのうもそういうことをやったのでありますが、まだ日取りを決定する都合になりません。このあいだの米審の委員会でも申し上げましたように、準備の整い次第、なるべく上旬からおそくとも中旬にかけてはやりたい、こういうことで、できるだけ準備を急いでするようにいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どものほうでも、いろいろ事務的な資料整備その他のことは、これは一週間かそこらで急がしてやれば整えられると思っておりますが、やはり私ども農林省だけでいろいろ決定をいたすのにはそれだけの自由を持っておりませんので、党その他と相談をいたしまして、なるべく早い機会に開会をいたしたいという方向で相談を進めておる最中であります。

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 原因はいろいろあると思いますが、一つには、化学繊維の発達によって、天然絹糸のシェアがだんだん侵されてまいりました。一方におきましては、需要の異常な増加が逆に出てきているわけであります。そういうことで、現在までのわが国の蚕糸業はいろいろの原因がふくそうしておりますけれども、まず最初に申し上げましたほうの化学繊維等の、何といいますか、急速な発達が、少なくともわが国の蚕糸業について大きな影響を持ってきている、これは見…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) あの当時の施策について私は批判するつもりはございませんけれども、当時の天然絹糸に対する需要の減退というものは、北條さんよく御存じだと思っております。にわかにナイロンその他が伸びてまいりました。こういうことの結果、わが国の需要の一番お得意先でありましたアメリカの婦人用の絹靴下というものは、ナイロンににわかに置きかえられてまいりました。ところが、ナイロンの単糸、つまりよりをかけない糸だけでは、どうも味わいが出ません…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 当時の政府の責任ということになると、私もよくわかりませんけれども、いま申し上げましたように、たとえばイタリアが今日養蚕、製糸はほとんど力がなくなってきておりますが、ああいう経過なぞを見ましても、わが国はしかし、よく今日までささえてまいったと、私どもはかえってそういうことのほうに感心をいたしておるのでありますが、一番得意先であるアメリカ市場が御存じのような状態になりましたときに、無理やりに農家がよく事情を知らずに…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 養蚕業は、いま御指摘のように、山村においてもわりあいにできるものでありますし、ことに現在の国際的な環境を見ますというと、私どもは、これに力を入れてりっぱな農業となり、また、日本の経済の大きな一翼をになえるものであるというふうに考えております。したがって、いま、地方におきましては、養蚕業を中心とした構造改善事業でかなり成功いたしておるところもございます。ただ、農業の中で、養蚕業ほど労働力を必要とする農業はないので…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、蚕糸業振興審議会で、ただいま御指摘のような問題については鋭意検討をしていただいておるわけでありますが、最近の需給状況に対処するためには、まず第一に、繭の増産をはかることが先決であります。基本的には繭を増産するということが基本でございますので、昨年九月に中央蚕糸協会から要望のございました繭の生産増強対策、こういうものについて力を入れてまいる。それからさらに、養蚕家のためには、先ほどちょっと触れまし…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、昔は原料生糸が非常に大きな部分を占めておりましたが、最近の傾向から申しますというと、日本の織物としての輸出がかなり大きなウェートを占めるようになってきておりますので、ことに日本の特殊な絹織物について非常なあこがれがあるわけでございます。そういうことももちろん伸ばしていくべきであると思いますが、一方においては、日本の生糸を輸入いたしまして、そしてそれぞれの国でその国の需要に合うような織物を製造いた…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、現状をあまり生産会社の経理について詳しくございませんけれども、一般的に言われておりますのは、加工絹織物のほうがマージンが多いようでございます。それは、まあもちろん相手方が日本の特殊な友禅であるとか西陣みたいなああいう織物に対するあこがれが依然として強いという傾向もございまして、フランスあたりに行ってみますと特段にそういうことを感じます。けれども、一方において、先ほども申しましたように、ローシルクを輸入いた…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、あなたのおっしゃる御趣旨と全部一致はしておりませんけれども、蚕糸事業団のような事業がその目的を完全に果たすためには、輸入もやはり取り扱うべきものである、こう思っておりますが、こういうことにつきましては、政府部内でさらに検討を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) この法律を作成いたします過程におきましてはいろいろ議論がありまして、私どもとしては、お説のように、調整機能を果たすという意味から申しましても、また、蚕糸事業団のような性格の機能を十分に発揮さして効果をあげるためには、輸入についてもある程度のことができるようにするほうがいいと思っておるのであります。しかし、御承知のように、韓国または中国糸等の輸入は、それぞれ別個な形式でやっておりますし、それから国によっては保税に…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説全く同感でありまして、私どもは、統制ではございませんから、政府がきめた方向に引っぱって行こうというわけではございませんけれども、やはり行政としてはいろいろの面できめこまかいお手伝いをすることでなければうまくいかないと思います。これが最終的な目標は、先ほど北條さんにも申し上げましたように、私どもは蚕糸業というものについては決して失望いたしておりませんで、これからますます拡大されることを期待するような方向で努力…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) たいへん養蚕のために御心配をいただきまして、ありがたく拝聴いたしたわけでありますが、御存じのように、最近は、だんだんと県養連が中心になりまして協約が進歩をしてきております。普通の地方の製糸家との間にはもちろんそうでありますが、組合製糸がだんだん発達して、組合員の繭を組合製糸が購入いたします。そういうことの話し合いの間にはきわめて民主的に価格が決定されておるわけでありますが、相場の変動につきましては、これはもうよ…

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、政府におきましてもその趣旨を十分尊重いたしまして、慎重にその施策を進めて御期待に沿うようにいたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 中小漁業振興特別措置法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 わが国の漁業は、その漁獲金額において世界最高であり、動物たん白食糧の重要な供給源として、国民経済上きわめて重要な役割りを果たしておりますが、その生産の態様は、大規模漁業から零細な沿岸漁業まで、多種多様となっております。その中にあって、中小漁業は、総漁獲金額のおおむね半ばを占め、わが国漁業において主要な地位にありますが、最近、…

自由民主党農林大臣1967/06/29

55参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 昨今の麦の作付反別の減少が、基本的にはやっぱり経営面における麦作の地位の従属性と申しますか、それから経営の零細性、それから麦作技術の低位等によりまして、麦作の収益性、生産性が低いということに基因しているのではないかと考えるわけでありますので、私どもといたしましては、優良品種の導入、それからまた、土地基盤の整備、あるいはまた、土壌改良などと施肥改善等、技術の改善によって、一貫した機械化と表・裏作を通じて生産組織の…

自由民主党農林大臣1967/06/29

55参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) 麦作につきましてなかなか経済的に見て窮屈であることは、先ほど参事官から生産費について申し上げましたことでも私どもも理解できるわけでありますが、そういうことで、この麦作についてその生産費をカバーするだけの価格が望ましいではないかと。先ほど申し上げましたのはまあ全国平均で、商品として麦を売却するような農家もございますし、中にはほんの家内仕事で自分たちが若干食べるものをつくっておるというのまで、全部平均しての生産費で…

自由民主党農林大臣1967/06/29

55参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(倉石忠雄君) ちょっと最後のところが聞き取れませんでしたが……。