倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) 円タクの事故発生の報告などを聞きましても、歩合制度が非常にその根源をなしていると報告されております。歩合制度というようなものについては、生産をあげるには確かに一つの方法かもしれませんが、そのためにいわゆるピストン操業も行なわれ、非常に過重な労働になりますので、そういう点は逐次改めていかなければならない。やはり、漁業の生産性と、それからその漁業経営の採算性から見て、いろんな労働条件が出てくるのだと思いますが、先ほ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、政府におきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、その実現に努力をいたしたいと存じます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) 漁業協同組合合併助成法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 昭和二十四年二月、水産業協同組合法が施行されましたてから全国的に漁業協同組合の設立をみ、以来、漁業協同組合は、沿岸漁民の唯一の協同組織としてその経済的社会的地位の向上と漁業生産力の発展をはかる上で重要な役割りを果たしてまいりました。 しかしながら、漁業協同組合は、地先漁業権と密接に結びついていたという歴史的事情もありまして、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 この際、御報告申し上げたいと思いますが、先日、委員各位から米価審議会をいつから開くかというお話がございまして、それぞれ米価審議会の会長とも打ち合わせまして、七月八日から開催することに決定をいたしましたから、御報告いたします。 それから、政府の方針といたしましては、米価の決定は七月十五日にいたしたい、そういう方針をきめております。 御報告申し上げます。(拍手) ————◇—————
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、政府はその御趣旨を十分尊重いたしまして、この御趣旨に沿うように努力をいたしたいと存じます。 —————————————
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 果実につきましては、いまお話のように、選択的拡大という方向をたどってまいらなければならない今日の農業の立場から見まして、私どもはこの果実生産の堅実な発展を念願をいたすと同時に、農政の大事な部分として強力にその施策を進めるべきであると存じております。いまのような情勢になってまいりましたので、年々その需要が増大いたしてまいることは、ただいま御指摘のとおりでありますが、その増大する需要に見合って供給することが必要でございますと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 果実は、かん詰めになりましたものはずいぶん世界各国でそれぞれ流通いたしておりますが、そういうことを見ますと、私どもは、わが国でもやはりなま及びかん詰めの輸出については大いに研究をして努力をいたさなければならぬと思います。ことに、いまお話のございましたような点につきましては、各国ともこの当事者はなかなか熱心でありまして、先般も、たとえばニュージーランドの農林大臣が見えましても、それぞれ所管の品物を売り込むことにあたかもセー…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 価格の変動によります損失は、その価格変動という性格上から見まして、全国的に平均的にあるわけであります、価格の下落という経過は。したがって、保険による危険分散という妙味が働く余地がないわけであります。そういうことが、一つは保険としての対象として非常に問題がある。それからもう一つは、個々の手取り価格の変動は、販売の技術の巧掘によっても起こり得る問題でありますので、それらの理由から、保険事故といたしましての適性に欠けるものでは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 果実の価格は、島口さん御存じのように、長い目で見ますと、だんだん上昇いたしてきております。今後も生産、消費、供給の三つが見合うように経営をやっていかなければだめだと私は思うのであります。よく御存じのように、それぞれの産地における協同組合等も参加いたしまして、そういう市場の見通し等については、お互いに研究をいたし合っておるわけであります。そのほかに、やはり調整いたすための植栽について見通しを立てまして、そしてそれに見合うよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 本日は、国会議事堂でありますから、私の地方的なことばかり言っておってはいけないかもしれませんが、いま東京の市場ではリンゴが非常に低落したというお話、大体私が承っております私の地方における流通業者のいろいろな調べによりますと、やはり手の届く一番食べやすいくだものというものに先に手がつきまして、リンゴの産地でも、リンゴはたくさんありますから、ミカンのほうが珍しがるというふうな傾向が確かにあります。島口さん御承知のように、全体…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 私どもといたしましても、農家経済全体の立場から見まして、あなたと同じような心配を持つ、また希望を持つわけでありますが、先ほどお答えいたしましたように、保険の性質から申しまして、果実に対して価格の低落を保険の対象とするということは、ただいまのところなかなか困難である、したがって、これには入れておりません、こういうことを申し上げるわけでございます。
第55回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十一年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十二年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 四十年度から四十一年度にかけてのわが国経済は、三十九年来の不況及びそれからの回復、さらには上昇という変動の過程をたどったのでありますが、このような景気の変動にもかかわらず、新規学卒者を中心とする農家労働力の流出…
第55回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(倉石忠雄君) 食糧需要の増大に対処いたしまして、食糧自給度をできるだけ高い水準に維持することを目標に、政府は、土地改良長期計画に基づきまして、生産基盤整備の計画的推進その他各種必要な生産対策を強力にいたしておることは御存じのとおりであります。これによりまして、米につきましては、今後必要量を国内生産でまかなうことが可能であると考えております。現在でもすでに九二%程度の自給度は確保いたしておることは御存じのとおりであります。しか…
第55回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(倉石忠雄君) わが国の経済の高度成長に伴いまして、近年の農業の動向には、きわめて激しいものがございました。農業労働力の急速な減少、流出等、それから、そういうことのために兼業農家の増加、それからまた、したがって農作業の粗放化、お話のような冬作不作付地の増加、こういうようなことがございましたのは、自給率の停滞が見られるというものも出てまいりましたことは御承知のとおりであります。 政府は、このような農業の動向に十分対応することを旨…
第55回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(倉石忠雄君) 水産物の需給見通しにつきましては、先ほどお話がございました。このような傾向に対処いたしますために、沿岸漁業につきましては、養殖漁業の振興等を積極的に推進いたしますとともに、三トンないし五トン層を中心とする中核的漁家の育成につとめてまいりたいと思っております。その他は、ただいま御審議中の中小漁業振興の法律によく説明いたしてございまして、あのような方向で政府は漁業の振興をはかってまいりたいと思っております。 それか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 米価審議会はなるべく早いほうがいいと思っておりますが、国会の関係で政府と与党との間にいろいろな折衝をいま続けておる最中でありまして、まだ本格的に何とも言明する段階になっておりませんが、今明日中には明確にして、なるべく早く御連絡いたしませんと、委員の方々も御迷惑でありますから、なるべく早くきめて通知をいたしたい、こう思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 私の考え方はきょうでもやってもらいたいのでありますが、いま申し上げましたように、私の自由にもいきませんが、なるべく私の考えが通って早期に行なわれるように、さらに努力いたしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 そういう方向で努力します、こういうことであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 政府の酪農政策は、牛乳及び乳製品の国内自給を目標とする酪農近代化基本方針に基づくものでございますから、その酪農政策の一環として講ぜられております不足払い制度は、本来、乳製品の輸入差益金に大きく依存することを期待するものではございませんで、ことばをかえて申しますならば、不足払い制度の財源としては輸入差益は補完的なものとして考えられておるわけでございます。前々から政府は一貫してそのように申してまいったわけでありますが、ただ、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 ただいま御指摘のとおりがたてまえであると信じております。