倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 会長の川野教授とも相談をいたしましたところが、十日からが都合がいい、こういうことで、当初十日にすることに一応会長にも了解を与えたわけでございますが、正式にまだ決定をいたさない間にいろいろ各方面から御要望もありましたので、できるだけ早いがいいということで、八日に繰り上げてもらったわけでありまして、委員の中にはいろいろな方もおいでになりますので、それらの人々とも御相談をして、なるべく早く進行してもらうようにいたしたい、こう思…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、初めは十日ということで会長と話ができたものですから、事務当局のほうにおいても十日に始めるという予定でいろいろな準備をやっておったわけであります。しかし、各方面からいろいろ御意見が出まして、急遽八日にいたしたわけでありますから、準備が整うかどうか、それからまた、会長が運営についてそういうことができるかどうか、この点はやはり私どもにまかしておいていただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 そういういろいろな参考になる御意見を十分拝聴いたしまして、諮問案を作成するのは私の責任においていたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 生産費・所得補償が行なわれる方式をやらなければなりませんので、そういうたてまえで、米審の委員の方に集まっていただくまでには私どもの腹を決定して提出したい、こう思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 二十五名の方は御経験等もあり、いわゆる学識経験者としてりっぱな方だ、こう思ってお願いしたわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、私どもとしては、それぞれ学識経験者であるということで、そういう基準でお願いをしたわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 農林中金は、前に楠見君が出ておりましたから、ああいう性格の団体と申しますか、金融機関であるから、やはり同じところからお願いするのがよかろうということでお願いをいたしたところが、理事長は都合が悪いから副理事長を出さしてくれ、こういうお話でありました。太田剛君は前回に引き続いて委員であります。これは経済同友会というところに推薦を願って、太田君が前に続いて出てまいった。村上君は、これは大蔵の関係の人も一枚加えておくほうが審議会…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 個人的な名前のことでとやこう申し上げるのは失礼だと思いましたので、回りくどいことを言っておったわけでありますが、選考の事情は、ざっくばらんに申せばそういうことでありますが、私はまことにいい配合じゃないか、こういうふうに思っております。 それからまた、ちょっと芳賀さんと私どもは感じが違うかもしれませんけれども、昔役人をしておった者がいつまでたっても元いた役所のお出先だというふうな解釈は、私どもはあまりとりたくないわけであり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 生産者米価を考えます場合に、先ほど石田さんのお話にもありましたように、生産費のよってきたる基礎を計算して、そうしてそこに出てきたいろいろなファクターを加え、たとえば明日お手元に差し上げることになっております生産費計算、そういうものが重なって米価になるわけでありますから、私は、必ずしもそれが生産者米価のほうが古くて、消費者米価のほうが新しいデータに基づくものだとは思っておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 米に区別はないわけでありますから、とにかく十月一日からはどんな米でも一四・四%、こういうわけだと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 御承知のように、四十二年度産米価格と、こういうことでございますから、今度きめられる生産者米価はもちろん四十二年度産米の価格でございます。消費者米価は十月一日から上げられるのは、そのときに売却する米はすべて一四・四%上がる、こういうことでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 直ちにそういうふうに結びつくとは考えられないのじゃないかと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 消費者米価は、さっきもお話が出ましたように、去年の一月上げて、今度はことしの十月。したがって、いま申し上げましたように、古米、新米にかかわらず、十月から販売するものは一四・四%上げ。私が先ほど、生産者米価と消費者米価が全然関係がないものであるとか、結びつくべきものであるとかいうことについては一がいに言えないと申し上げておりますのは、この食管会計の中で生産者米価と消費者米価の取り扱いをいまのようにいたしておるのでありますか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 食管法に申しておりますように、生産者米価をきめますときには、生産者の、何と申しますか、ちょっと文句は忘れましたけれども、明日への生産意欲ができるように、うまい文句が使ってありますが、そういう精神で法律は定めております。そのたてまえで私どもは生産者米価をきめなくちゃならない。消費者米価につきましても、同じく食管法では消費者の家計の安定を旨として云々といっておるのでありまして、そういうたてまえを尊重しながら消費者米価の妥当な…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 小作料の問題につきましては、これは御存じのように農地の基本に触れる問題でありますから、私どもといたしましては、これを慎重にひとつ検討して、どのようにするかということを政府としては態度をきめなければいけないと思っておりますが、当面米価の算定の基礎であります地代につきましては、現に小作地であるところは実納小作料を基礎にいたします。それから自作地につきましては近郊の実納小作料、これを基礎にして計算をいたしてまいりたいと思ってい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 農地法、それからいまお話しの統制小作料、こういうものについて、長い間問題になっておることは事実でありますから、私どもとしては真剣にこれに取り組んでいかなければなりません。構造政策を推し進めてまいりますためにも、こういう基本的な問題が大きな障害になると思うのでありまして、したがって、そういうことについては検討を続けてまいりたいと思っておりますが、目の前に控えております米審に提案すべき諮問にはまだ間に合いません。地代について…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 局長は全部私の統轄下にあるのでありまして、政府の方針は私がきめるのでありますから、私がここで言明をいたしますことは、どのように農林大臣がかわりましても、政府の方針でありますから……。 そこで、私どもは、先般来申し上げておりますように、農政の基本にかかる大事な問題である構造政策につきましては、鋭意検討中であることは御存じのとおりでございますが、そういうことを進めてまいりますためには、農地問題は大きな問題でございますので、当…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 これはもう専門家のあなたがよくおわかりのとおりで、当然農地法を手がけるというときには出てくる問題だと思います。したがって、規模を拡大して構造政策をどのように進めていくかということを考えるときには、農地法が前にはだかつておりますから、こういうものを当然検討しなければならない重要な対象でありますからして、同時並行的に検討されるべきものだと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 でき得べくんば来年度予算に間に合うように農林省の方針を決定したいと思って、いま一生懸命に努力しております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○倉石国務大臣 私は、このいわゆる指数化方式というものをそのまま持っていっても、あなたのおっしゃるようにはなるとは思っておりませんけれども、いわゆる指数化方式というような、そういうことにこだわる考えはないのであります。したがって、政府といたしましても、その与党であります自由民主党の政務調査会もございますし、それぞれのところの御意向もありますので、そういう点については、先ほど石田さんにお答えいたしましたように、きわめて合理的な方法で算出が…