倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 食管法には米価審議会というのは書いてないはずであります。農林省設置法にあります。そこで、それには米価審議会の意見を聞き、こうなっておるわけで、したがって、意見を聞くために諮問をいたしたけれども、一本にまとまった意見は聞くことができなかった、こういうわけであります。個々別々の方の御意見は、いま申しましたように十分拝聴いたした、こういう結果であります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 新聞紙上にあらわれておりますいろいろな意見によれば、米審無用論というようなものも出てきておりますし、いろいろな批判が出ておりますけれども、私がこのたびの米価審議会の経過を見ておりますと、各委員とも何とか一本にまとめたいという努力は非常におやりになった模様であります。しかし、それができなかった。できなかったことは、一体どこに原因があるかというふうなことは、それぞれ批判も違うのでありますが、私は四日間この米審の経過を見ており…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 そういうこと一切を含めて再検討をいたしたいと思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 米価は国民生活に大きな影響がありますので、国会できめろという御意見もりっぱな御意見だと思いますが、政府の責任においてこれを決定しておるいまのやり方のほうがすぐれておる、こう思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 決定のしかたについては、先ほど申しましたように、米価審議会の意見を聞いて政府が行政責任においてこれを決定するいまのシステムのほうがよろしい、こういうことであります。そこで、米価審議会というものについては、ひとつもっとうまく運営のできるように、権威のある答申が出されるような形態にするにはどうしたらよいかということについて、十分掘り下げて研究をいたしたい、こういうわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 政府が三つの諮問案を出しましたのは、あれは政府案ではないのであります、諮問でありますから。したがって、それについてどのように決定したらいいかということを諮問いたしておる。いまあなたのおことばの中に、労賃のとり方など不徹底だというお話がありましたけれども、生産者団体の方々は、今度の米価決定にわれわれの取り上げております労賃の算定方式には、御存じだと思いますが、十分賛意を表しているのであります。それからまた、今度の米価につき…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 ただいまのところ、政府は予算米価の一四・四%を動かす意思は持っておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 かつてそういうことを考えられた時代があるようであります。しかし、実際にこれを実行いたすことになりますと、なかなかむずかしい。一がいに低所得者層と申しましても、どこからどこまでが低所得者層であるか。大体私ども農林省におりますので、米屋とつき合う機会が多いのでありますが、配給屋さんいわく、いわゆる低所得者層と思われる家のおかみさんほど、一番いい米を持っていらっしゃいよ、こう言うそうであります、実際のところは。その辺はなかなか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 いろいろ考えておりますが、さっき申しましたように、米政策、農業政策全般について、米審をも含めて掘り下げて研究することを国会終了後やってまいりたいと思っておりますから、そういうところで一括して全部研究をいたしたいと思います。 それから、先ほどの低所得者層のことですが、予算委員会で春日一幸君のお尋ねで、総理大臣から、そういう着想はいい着想であるから研究してみましょうという答弁をいたしました。総理大臣から私のほうへ、こういうこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 大会へ出てくる人たちの気持ちは、非常に数多く複雑だと思います。それを主催するほうの側にも、それぞれの思惑があるでしょう。私も、米審の行なわれている最中に、農林省の三番町のほうに大ぜいの方が見えて、そこに出てあいさつをいたしました。そのあいさつに対しては、あるときは、割れるような拍手かっさいで私を激励してくれた人がたくさんおります。あるときには、あたかも暴力的に私のからだに手を触れて、私が帰ろうとするのを阻止した者もありま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 一番大きな団体であります農協は、御承知のように二万二千幾らかの要求米価を出されました。あれの基礎になりますところで非常に大きな考え方の隔たりの一つは、私ども取り上げております労働賃金の計算は、都市における五人以上規模の全部の労働者、つまり、五百人規模もあるでしょう。千人規模もあるでしょう。そういうものも一切ひっくるめた五人以上の全規模の平均労働賃金をもって、米作農家の賃金と雇用賃金と置きかえているわけであります。それで、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 確かにあなたのおっしゃるような傾向は出てくると思います。したがって、地代のとり方などにも、全反収、平均反収をとらないで、限界反収で一番所得の低いところをベースにしてやっておる、計算の基礎にしておるというあたりは、私は、まことに米づくりの農村に対しては思いやりのある計算の基礎をとっていると思うのですが、それにしても、限界反収をとればとるほど、生産の多い米づくり農家はそれだけよけいに所得がふえてくる勘定でありますから、あなた…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 こういうところでいろいろ申し上げますと、なかなか影響もいたしますから、中村君の御高見は拝聴いたして、私どもいろいろなことをやる資料にいたしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 本年は時期別格差は前年どおりに取り扱っておりますが、これにつきましては、北陸四県の国会議員の各位は、やはり地元の状況等にかんがみて熱心にこれを要望されておりますが、やはり今日のように八百万トンも米が政府に売り渡されておるような時代になりますと、とかくいろいろなことが論議されがちでありますけれども、これはやはり従来の慣習もあり、ことしは前年どおりにいたした、こういうことであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 最初のほうの時期別格差は、本年もやはり従来どおり全体の米価の中に入れてありまして、ワクの外に出しておりません。三年前にこれは逐次低減していくのだという政府の方針はきめておりますが、こういうことも将来にわたっての研究課題であると思います。 それから、同時決定のことでありますが、同時決定をなすべきであるという意見は、米審の委員の方々の中にもそういう論者がございましたけれども、やはり生産者などはいろいろな理由で反対をしておる。…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 算定の内容につきましては、もちろん公表されておることでありますから、そういうことについて国民にできるだけ知っていただくことはいいことだと思いますし、この際、御要望があれば政府委員から数字にわたって御説明申し上げます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 そのとおりであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○倉石国務大臣 米審に出しましたのは、御指摘のように積み上げ方式のその一、その二とありますが、その二につきましても、米審の委員の各位から、こちらはああいう試算を出して答申を求めたのでありますが、それについてただいまお話のような地代あるいは土地資本利子または労働生産性のメリットをどのくらい生産者に還元すべきかといったような意見がいろいろ出てまいりました。したがって、政府は、そういう米審の委員の方々の御意見は取り入れるほうがよかろうというこ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先週末、政府の責任者として米価を早急に決定する必要に迫られておりました事態にありましたため、当院農林水産委員会の御出席に応ずることができませんでしたことは、まことに遺憾に存じております。例年であれば予約集荷の申し入れの時期にすでに入っておりますし、生産者米価を早急に決定する必要に迫られておりましたこと、また、米価審議会が諸般の事情によりまして会期を二日も延長せざるを得ず、しかも答申を得るに至らなかったことなどか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(倉石忠雄君) 米価の決定につきましては、米審の御意見を承って、それを尊重してきめるという政府のたてまえでありますが、ただいまお話しのように、米審が答申を得るに至りませんでしたことは、私どもとしてはまことに遺憾にたえない次第であります。 もう一つ、国会において米価について論議をするのが妥当ではないかと。このことは、もちろん私はそのとおりだと思います。したがって、国会においてそれぞれの委員会において米価問題について御審議に相なる…