倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま大蔵大臣のお話しのとおりでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 不足払いの制度ができましたときのたてまえは、大蔵大臣の申されましたように、一般会計が支出すべきものであるという法のたてまえでありますから、そのたてまえは政府部内においては一致しておるわけであります。したがって、予算要求にはもちろんそういうたてまえで要求するのは当然だと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今度の予算でこういういま御審議を願っておるような方法を考えますときに、もちろんこれは財政当局とも十分相談しなければならない立場であることは当然でありますが、私どもとしては、意外にもこういう差益が出た、これはひとつできるだけ生産者の生産対策に回そう、こういうことで、いろいろな経過でいまお話しのようなことになりましたが、できるだけわれわれといたしましては生産対策にこの資金を活用できるように今後ともつとめてまいりたい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) それが努力になるのじゃないですかな。大体、この差益が当初こんなに出ると思っていなかった。差益が非常に大きく計上された。そこで、これを助成勘定に回したい、まあここまではみな御賛成いただけることと思います。そこで、やはり財政当局と、予算を編成してわれわれの希望をできるだけ到達するために、財政技術的にも先方に話し合いもつけなければなりませんし、したがって、私はいま御指摘のようなことがありましても、かりにさらに差益が続…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今度初めてこういう状態になったものですから、それにしては私どもとしてはわれわれの希望をかなり入れたつもりでありますが、いま大蔵大臣も答えておられまして、このたてまえはもちろん一般会計から支出すべきものであって、差益金は補完的に用いるものであるということは政府部内において一致した見解でありますから、私は、この法律を通していただいて私どもの期待いたしておるようにたてまえをくずさずにやってまいると、そういう考え方でも…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) たてまえという字を使うということでありますが、たてまえが一番大事でありますから、たてまえはやっぱり政府部内においても一般会計の財源に求めるということであります。来年度予算でどのくらい差益が出てまいりますか、それについてはまた財政当局と相談しなければなりませんが、私どもとしては、この財源は一般会計に求めるのが筋である、そういうたてまえで折衝をいたしたいという決意であります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大蔵省にはしてやられないように真剣に取り組むわけでありますが、してやられるということばもおかしいと思いますが、部内でありますから、本日のこのやりとりも財政当局もよく心得ておるのでございますから、私どもとその点においては理解ある行動がとれると思いますが、具体的にどのくらいと言われても、いまなかなかむずかしいと思いますが、この法の原則が一般会計から支出すべきものであるということでありますから、そういうたてまえで折衝…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのところ、市乳に関して不足払い制を同じくやるという意思はございませんけれども、諸般の事情を考えましてこれらの点につきましてはさらに検討を重ねてまいる必要があると、こういうふうに思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 中国産食肉輸入のことにつきましては、海外からの食肉、特に牛のような有蹄類の動物の輸入については、家畜の悪性伝染病のわが国に侵入いたしますことをわれわれは非常に警戒をいたしておるわけであります。特定地域からの輸入を禁止いたしておるのは、そういうわけでございます。そこで、食肉需要の増大に対処いたして、現在の輸入禁止区域につきましても、家畜衛生状況を調査して、家畜衛生状況が良好で適切な防疫措置が行なわれておる地域につ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御説のように、計画どおりにはこれはまだ進んでおりませんが、ただ、四十一年二月に比べますと、四十二年二月にようやく八・一とやや伸びてまいりました。これは、私どもといたしましては、先ほどもお答の中にございますが、選択的拡大という方向で努力をいたします。その中でわれわれの意のように動いておりませんのは、過去の畜産関係でございます。まず子牛の導入等について努力をいたしますと同時に、もう一つは、飼料が、前のいろいろな機会…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 畜産及び酪農は、御指摘のように、飼料の面においてネックがございます。これを解決しなければなりませんことは、お話のとおりでございますが、政府は、まず何よりも自給飼料の供給に全力をあげて、もちろんそれの半面において当然車地の造成をいたさなければなりません。そのようにいたしまして、われわれはやがては需給の大部分は国内産でまかなうという計画を立てて進んできておるわけでございますが、それの数字的な計画につきましては、一応…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 未利用地のあること、それから畑作の不作付地帯がありますことは、まことに私どもとしても心痛をいたすわけであります。したがって、こういうところをつまり引き合わないということであるいは裏作を放棄しているものもありますし、あるいは畑地の作付地をそのままにしておるところもあり、いろいろ態様はございますけれども、そういうようなところであとう限りわれわれはやはり草地の造成をいたしたい。それからまた、そういう飼料作物の植え付け…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府操作飼料売買価格につきましての考え方としましては、価格を自由流通の一般飼料価格より著しく低位に置くということは流通上好ましくないというのは、おわかりのとおりであります。そこで、もしそういうことにいたしますというと、かなり市場において摩擦的な影響が生じますし、また、供給量に限界のあります政府操作飼料に対する依存度を不自然に大きくいたす結果になりますので、そういう事情で政府の操作しておる飼料といたしましても若干…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して努力をいたしたいと存じます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) 果樹保険臨時措置法案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 果樹農業につきましては、政府は、農業生産の選択的拡大の一環としてその振興をはかってまいりましたが、最近、国民生活の高度化による需要の増大と、それに対応する農業者の旺盛な生産意欲にささえられ、果実の生産は急速に増加し、逐次その成果があらわれてまいっております。 したがって、わが国の農業における果樹農業の占める比重も最近とみに大きくなっており、これに…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 きのうの本会議のお話がございましたが、私は十四項目ほどございましたけれども、その中で、たとえば保険の関係などは労働、厚生両大臣が呼ばれておりますし、私より彼らのほうが専門でありますから、その答弁がいいと思いましたし、それから総理も丁寧に答えられた向きもありましたので、そういうところをつまんで飛ばした。別に他意あったわけでもありませんし、しろうとでありますから、どうぞ御了承をお願いいたします。 それから、ただいまのお話、私…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 大体三分の一の外材を頭に描きましたときに、やはり先ほど申しましたような事情で、私どもは、沿海州方面の外材というものにはある程度着目しなければならないのではないか。そのためには、いま申し上げましたように、港の設備もまだ不十分である。したがって、私どもがいま林野庁で木材の需要の動向を見ておりますと、いま三百万立方メートルで、これがさらに倍加される程度のものが外材として入ってきても、これからの需要の動向にはバランスがとれるので…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 私が申し上げております外材は補完的に用いるのだという趣旨は、ちっとも変わっておらないわけであります。 そこで、大体これから先行きどんなような需給の関係に立つか、その中において外材がどういう程度の役割りを占めるか、およその見当をつけております。あとで林野庁長官から申し上げますが、いまの外材輸入につきましては、常時通産省と緊密な連携をいたしまして、そういうことについての政策上の考え方は一致いたしております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 御承知のように、林野庁には事務系統の者と技術系統の者とがおります。いまお話しのように、林野庁のただいまの運営が必ずしも国土保全、森林の育成というふうなことばかりではございませんで、それはいろいろ状況に応じて部内においても検討しておるわけでありますが、農林省全体として、御存じのように、非常に国際的な問題が多い役所であります。したがって、いま農林行政を時代に即応してやってまいるためには、国際関係についてどのように対処すべきで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○倉石国務大臣 林業だけでありませんで、全体の一般農山村の労働力が流出すること、私はしばしば申しておりますように、そのこと自体は、国全体の経済の発展のためには決して悲しむべきことではないわけであります。そこで、労働力を必要とする面から抜けられるということについては、抜けられていくほうはたいへんこれは問題がある。しかし、それを抜いて補充していかなければ一定の生産性をあげることができない面が他方面には存在いたしておる。そこで、私どもとしては…