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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 私は、そういう面ではまだ全くのしろうとでありますが、さっき機械力の話をいたしましのは、一例を申し上げただけでありますが、急傾斜地のようなところでやっております。御存じのようにたとえばドイツでもそうであります。こういうものはやはり研究をする価値があるではないか。ことにわが国は、昭和八十年になれば、遺憾ながら今日の情勢でいけば人口は低減してまいります。何としても経済の国際競争力を維持していくためには、われわれはやはり無から有…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 たいへん大事な問題でございますが、保険は御承知のように、保険をもらう対象が、いまのところでは、適用されているものは使用者と被使用者、それから政府、そういう関係でありますので、おそらくその被保険者の対象をつかみにくいということだろうと思います。しかし、今度は事業所となれば五人未満も失業保険を均てんされるようになってまいりますから、かなりのところまではいくと思いますが、そういうところからはずれる階層の人がかなりあるわけです。…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 よく実情を調べまして、そういうことは非常にけっこうなことですから、実現のできるものかどうか、関係省ともよく相談をいたしまして、できるだけそういう方向で努力いたしましょう。これは、私がさっき申しましたように、一番零細な小さいところの人が、個人でおるときに恩典に浴することが非常に少ないのが今日の日本の制度ですから、そういうところに盲点があるわけです。したがって、その人々が、いま奈良県の例をお引きになりましたが、従業員というこ…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 大事なことでありますから、ひとつ関係当局ともよく相談をいたしまして、なるべく早く大ぜいの人に均てんのできるようにいたしたいと思いますが、奈良県の実際のところは私よく存じません。よく実情を知っておる者に逐一私が聞けばすぐ頭に入りますが、そういうやり方が全国的に行なえるかどうかということについても判断をしなければなりませんが、できるだけ広げていくほうがいいと思う。ただ、私がここでそういうことをやる、やらないという発言をする能…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 全く同感でございまして、私どももどちらかといえば山村のほうの出でございますから、山はよく知っておりますが、いまお話のございました道路、ひとり山だけの関係でなくて、日本の産業は将来比較的平均に分散されるということを考え、もう一つは、やはり兼業農家というものが家を離れずに兼業をやれるというような見地からも、私は、地方のすみずみまで道路の舗装をすべきだということを長い間主張してきた一人でありますが、今度の四十二年度予算及び八月…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 あまりよく知っておりません。 〔高見委員長代理退席、倉成委員長代理着席〕

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 これは所管が大蔵省のことでありますが、実際に仕事をする場合には、いま林野庁長官がお答えいたしましたのが実際のことだと思いますが、神田さんも御存じのように、大体山の売買をやっても、大っぴらにこれは実測幾ら、台帳面積幾ら、これで今日までけっこうやっておるのです。これをひとつ整理する必要があるということは、私もそうだと思いますが、大蔵省とよく相談いたしてみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、大蔵省ともよく相談してみます。

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 まあ、ゴルフ場のある場所もいろいろでありまして、ほかのものがほとんどうまく育たないようなところを使っているところもありますし、ごく平坦な畑を使っているところもありますが、アメリカでもヨーロッパでも、大体このゴルフ場というのは、いざというときにミサイル基地に活用のできるようなことを非常に深く検討いたしておるところもあります。それぞれ国によって事情が違うでしょう。飛行機が不時着できるために計画を立てている模様もあるようであり…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 たいへんむずかしい問題でございますが、ゴルフをやる人口によって、ゴルフ場というのはそうたくさん私はふえていかないと思います。大体ゴルフ人口というのは、ふえてもそうたいしたことはないのでありまして、まあこの辺が限界ではないか、こう推察しているのでありますが、なるべく生産の上がる仕事をやるほうがいいと考えます。これはいまのお話のように、主として民有地で、そしてその地主たちが土地を出し合ってクラブをつくってゴルフ場を経営して、…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 個人の所有地についてわれわれは何とも処分について申すことはできませんが、国の方向としては、いま申しましたように、生産の上がる仕事をやっていただくほうがいい。さっきも申しましたように、大体もう限界にきていると私は思います。それで、現に計画をしながらも、うまくいかないで、やめているところもありますので、これを何か法律等で規制するということはむずかしいことだと思っております。

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 ただいままでは、いわゆる総合的な土地利用の計画というものは、あまり明確ではないように感じられます。神田さんも御存じのように、最近都市計画法案が出ました。ああいうところでも、やはり市街地区域とその周辺に行なわれる調整区域との間でする建設省的なものの考え方でおやりになるのと、さらに指定された区域外の農業地について農林省と意見の調整をするのに時間が非常にかかりましたのは、やはりそういうところに農地をつぶして若干でも市街地の進出…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 いまお話ございました森林の状態、それからまた、これからの見通しにつきましては、御存じのように、森林資源に関する基本計画、これを政府は出しておりますが、それと、重要な林産物の需要並びに供給、そういうことに関する長期の見通しをいまの計画に盛っておるわけであります。今後もやはりその方針に沿うてやってまいるわけでございますけれども、最近経済伸展が著しくありまして、そのために、やはり需要が非常に増加をいたしておる。その結果、いまお…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 いま申し上げました計画が計画どおりうまくいきますならば、だいぶ先でありますが、昭和九十年までにはその需要を国内産をもって九〇%はまかない得るようにいたしたい、そういう方向で、そのめどに向かって全力をあげて計画を進めてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 ただいまお話しのように、材木として供給するばかりでなくて、国土の保全という意味でも、森林は非常に重要な役割りを占めておると思うのでありまして、皆さんヨーロッパにおいでになりましたときに、ドイツに行って非常にうらやましく思われる方が多いのでありますが、やはりいろいろな意味で森林を愛さなければならぬと思っております。ことに、わが国のように周期的に台風の参ります国においては、ことさら、森林の保全というものはそういう意味でも大切…

自由民主党農林大臣1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○倉石国務大臣 一番大きな割合を占めております小規模山林所有者につきましては、非常に大事なことでございます。そこで、いまお話の小規模森林所有者に対してどのようなことを考えているかということでございますが、先ほど来長官から御説明申し上げておりますような森林施業計画、これの認定制度の目的達成のためには、小規模森林所有者の積極的な参加が必要でございますから、御承知のように、知事の認定をいたしますときに、そういうことについてよく中央政府は連絡を…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十一年度林業の動向に関する年次報告及び昭和四十二年度において講じようとする林業施策につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、昭和四十年度を中心とする最近の林業の動向について申し上げます。 木材の需要は、薪炭需要の減少や代替財の進出等需要構造の変化を伴いつつも、趨勢的には拡大基調にありますが、国内における木材生産は依然として停滞の傾向を示しており、このため、外材輸入量は逐年増加しております。このよう…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(倉石忠雄君) 国有林野事業に従事する作業員の通年雇用制につきましては、今後はなるべくその業務量の拡大等につとめまして、通年化に努力してまいるつもりであります。 林業労働者に対する保険のことにつきましては、他の閣僚がお答えなさると思いますから、省略いたします。 それから、林業労働力の不足に対すべき造林等につきまして、そのことは政府におきましても非常に注意をいたしておるわけでありますが、これにつきましては、改良、開発につとめてま…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55衆議院 農林水産委員会 第35号

○倉石国務大臣 この際、御報告を申し上げたいと思います。 昭和四十二年産の米穀の政府買い入れ価格は、一−四等平均包装込み手取り予定価額百五十キログラム当たり一万九千五百二十一円と決定をいたしました。十六日の政府の閣議においてこのように決定いたしました。内容は政府委員から申し上げます。

自由民主党農林大臣1967/07/18

55衆議院 農林水産委員会 第35号

○倉石国務大臣 お話のように、米審は、委員の各位それぞれ苦労されましたけれども、ついに一本の答申を出すことはできなくなりました。これは昨年も同じような経路をたどったわけであります。そこで、ことしは二回にわたって米審の会期を延長いたしまして、委員各位は非常に熱心にそれぞれの御意見を吐露されまして、それを終始承っておりました私は、各委員のそれぞれのうんちくを傾けられたる御意見を拝聴いたしておりましたから、それを参酌いたしまして、きわめて妥当…