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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私の立場といたしましては、米価審議会の皆さん方が、深夜に及んで非常に熱心に、しかも厳粛の間に、また、あるときにはユーモアもまじえられた熱心な御討議を拝聴いたしておりまして、たいへん参考にもなり、教えられるところがありました。そこで、こういう状態であるならば何か一本のまとまった答申をいただけるものであると楽しんでおったわけであります。いまお話に出ましたように、かけ引きとかそういうことが行なわれたといたしましても、…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私がいまお答えいたしましたのは、米審の四日間、国会に呼ばれた時間を除いてはほとんど陪席いたしておりまして、各委員の方々の御意見を拝聴しておって非常に教えられ参考になるところがありましたと申し上げましたのは、その御意見の内容についてであります。したがって、各委員のそれぞれの権識を吐露されましたことは、私どもといたしましては、米価決定にできるだけそれを参酌して決定いたしたつもりでありますが、これからどのようにしてい…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお答えいたしましたお答えといまの川野会長の申し入れに対する答えと同じでありますが、したがって、政府がどのように態度を決定するかということについては、たいへん重大な問題でありますので、さらに検討を続けてまいりたい。そして、政府としては、せっかく申し入れもあったのでありますけれども、これに対する態度は十分検討した上で答えたい。 このたび、米審が開かれる前後から、実に驚くべき数の投書が全国から私の家に来ておりま…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆる中立委員といわれる人々が辞表を昨年出しまして、今年あらためて前の人たちにお願いをしようと思いましたら、お断わりがありました。私が会ってみましたところが、米審の委員に国会議員が参加するならば入らないと言った人は一人もありませんでした。昨年のようなああいうことになってしまうようなことでは意味がないから入らないということでありました。 そこで、私は、そういうことについてだれでも自分が気に入らないことを気に入る…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど私が申し上げましたことばの中に、いわゆる政治的米価といわれるような——私は、政治的米価ということばそれ自体はいろいろ解釈のしょうがあると思うのでありまして、そろばんはこう出てくる、しかし、政策的に考えて、生産意欲を高めていただくためには価格政策の面で米価についてもう少しかげんすべきだという考慮を払うことは、少しも悪いことではないと思います。これをあえて悪く言う政治米価ということばではないと思うのでございま…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまのお話の中に少し誤解があるように存じますのは、私どもと大蔵省とが最終的に意見が一致いたしたのは、十六日の午前一時かそこらであると存じます。どうしても意見の折り合わない点がたくさんございまして、したがって、なるほど夜中でありますから、ほかを使うことはできなくなりましたので、自由民主党の本部を使ってはおりましたけれども、最終的に財政当局とわれわれとの間になかなか意見が一致をいたさないものがございまして、非常に時…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 過日の不出席のことにつきましては、先ほど申し上げましたのが私の本旨でございます。 そこで、野党のお立場を軽視するというふうな御意見がありましたけれども、私どもでもこれいつ何どき野党になるかわからないのでありまして、自分から自分を否定するわけにはいきません。国会は当然与野党があって形成しているわけでありますから、そんな気持ちを持っておったのでは、これは民主的な政治家ではないと思います。 そこで、国権の最高機関たる…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのお話は、私としてははなはだ遺憾でありまして、私は国会を軽視しているような意思は毛頭ございませんし、ただ、御承知のように、大体十五日までにはさめようと。これは、翌日は日曜日であり、それからまた、いわゆる予約金を待っておる農家も多いのであるから、とにかく早くきめようと、こういうことでありますので、米審が二日も既定の日取りよりおくれておるわけでありますから、そこでひとつ急いでやらなくてはならない。米価審議会…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、米審に対して政府が農林省から提示いたしました三つの試算、このうちの第一は、指数化方式でやればこういうことになりますということを出しておりますが、政府の立場としては、昭和三十九年産米を基準価格といたしました上に乗る指数化方式ということになりますと、これには必ずしもこだわるものではありませんと、こういうことを申しておったわけであります。つまり、基礎が三十九年でありますから、三年たてば検証をしなければ…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説のように、私どもも、価格政策だけでなくて、生産政策、構造政策に取り組まなければその成果はあがらないことは、そのとおりであります。したがって、政府部内におきましては、財政当局とも十分に相談をいたしまして、いま申し上げましたような方向で施策を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) その前に、先週不出席のことにつきましては、先ほど申し上げましたのが私の本心ございますので、この点はひとつ御了承願いたいと存じます。 それからお尋ねの諮問案に指数化と積み上げ方式を並列して諮問いたしましたが、指数化方式につきましては、先ほど申し上げましたように、三十九年度の基準米価を基礎にいたしておりますので、これは指数化方式には必ずしもこだわるものではありません、こう申しておるわけでありますが、指数化は、御承知…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、米価算定の場合の家族労働者の評価額の考え方は、労働の質や態様の違いには立ち入らないで、稲作労働全体として他産業における平均的な賃金を計算の場合に置きかえる、こういうことでございますので、私ども、農家の方々が農薬等によるいろいろな被害のことも考慮いたしまして、これも何とかすべきではないかという御意見もございましたけれども、いま申しましたような労働費の計算から申しますというと、恒常的にそこに算入すべ…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) 御高説、全く同感でございまして、先ほど大蔵大臣も同じことを申しておりましたが、価格政策と、もう一つは生産対策でございます。したがって、両々相まってはじめて日本の農政は完備するわけでありますから、ただいまお話しのような方向に力を入れてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) まず第一の漁済のほうでありますが、漁済は、これはなるべく完備したものが行なわれることが漁民の利益になることは当然のことであります。そこで、試験実施をやってまいりましたが、その間におきましては、やはりああいう制度が不備であった関係もありまして、この漁済を十分に理解される度合いが薄かったのでしょうし、それからまた、業種によっては参加率が非常に少なく、そういうようなことで、お互いに保険でありますからして、掛け金が少な…

自由民主党農林大臣1967/07/18

55参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、政府におきましても、その趣旨を十分尊重いたしまして、それの実現に努力いたす所存でございます。

自由民主党農林大臣1967/07/17

55衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(倉石忠雄君) このたびの農業災害につきまして、先ほど塚原総務長官からお答えいたしましたように、天災融資法その他の発動につきまして、ただいま数字を集めて、なるべく早くこれを実施に移すように努力いたしております。(拍手) 〔国務大臣小林武治君登壇〕

自由民主党農林大臣1967/07/17

55衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(倉石忠雄君) 国土開発の急激な進展に伴いまして治山治水事業がいろいろ欠陥を生じておることは、先ほど閣僚の方々がお話しになりましたとおりでございまして、私どもは、今回の災害にかんがみまして、これに対して十分なる検討を加えて万全を期してまいりたいと思っております。 それから、山の緑化及び保全につきましては、従来も政府は非常に努力をいたしてまいったのでありますけれども、これからもなおこの点につきましては造林事業等を通じて国土の保全…

自由民主党農林大臣1967/07/17

55参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林省は、いま御指摘のように、農林省の機構、それから農林関係の公団、事業団等、臨時行政調査会からもいろいろ勧告等を受けておるわけでありますが、それらにつきまして政府の基本的態度は、臨調の答申並びに行政管理庁の意見についてはできるだけこれを尊重してできる限り実施に移したい、こういうつもりで対処するために研究をいたしておるのでありますが、私ども部内で見ますというと、ただいまあります機構、それからまた、いま申しました…

自由民主党農林大臣1967/07/14

55衆議院 本会議 第39号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農業生産を維持して、農業にとって良好な環境を保ちますためには、生産力の高い優良な農地の壊廃を防止するということは絶対に必要でございます。無計画な農地の転用によりまして農業の環境がそこなわれないように措置することは、当然必要なことでございます。そこで、本法で、市街化区域に関する都市計画につきましては、そのような観点から、あらかじめ建設省と十分協議を尽くした上で定めることといたします。また、市街化調整区域につきまし…

自由民主党農林大臣1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(倉石忠雄君) 米審はけさほど六時ごろまで皆さんたいへん努力されましたけれども、ついに答申を得るに至らなくなりました。したがって、政府はまあ数日間の間に、各委員がそれぞれ熱心に御意見を述べていただきましたので、そういうことも参酌いたしまして、適正な価格できめたいと、こう思っております。 それから消費者米価につきましては、御存じのように、昨年の一月以来動かしておりませんので、予算米価として一四・四%を十月一日から引き上げるという…