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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 新都市計画法等によりまして新しいいろいろな問題が出てくることについて、建設省と農林省とはいまのような場合にいろいろ打ち合わせておるわけでありますが、先ほどお話のございました国道、県道等、これは実際問題が、そういう道路ができますというと、大体両側百メートルくらいには、たとえばガソリンスタンドであるとか、あるいは交通の便がよいものですから倉庫を建設したいとか、そういうような要望が地方でたくさん出てくるわけであります…

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 全体を代表して私がお答えすべきではありませんけれども、生産調整がもとでこういう計画でありますから、そういう立場で申し上げます。 しばしば申し上げておりますように、このたびの生産調整はあらゆる意味において非常に緊急な、しかもぜひやらなければならぬことであるというので、政府をあげて努力をいたしまして、あの調査費等をそれぞれ分割して、それぞれの立場で努力をいたしておるわけであります。したがって、各省とも非常な御努力を…

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 市街化区域にあります農地につきまして、いろいろ税の話が出ておることは私ども聞いておりますが、従来農地について価は特殊な扱いを受けておったことも御承知のとおりであります。いままでそういう立場を私どもとってまいったんでありますが、いろいろな御議論が出ておりますので、ただいま自治大臣のここで御説明のありましたように、関係各省十分に相談をいたし、私どもの立場も主張いたして、相談をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 水産庁長官から。

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 水産庁長官からお答えいたします。

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(倉石忠雄君) 被害補償につきましては、加害者がはっきりしておる場合、それから関係都道府県等の指導を得まして、そういう場合には、漁業当事者間でそれぞれ解決しておるのでありますが、漁業被害の場合には、被害の発生原因がなかなか複雑でございまして、いま先ほどここで御質疑応答があったようでありますが、その因果関係の明らかにされないケースが少なくない実状でございます。そこで農林省といたしましては、被害発生の因果関係の究明に資するための基…

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお尋ねの点は前年度に比べまして三・三%増でありますが、いままでの状況で見ますとやや落ちておる傾向のようであります。

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) 肥料その他の農業生産資材の価格はここ数年ただいまお話し合いのありましたように下がるものもありましたが、若干上がるものもあるということで、数年間横ばいの状態で推移しておりますが、しかしいまお話のありましたようにその品質の改善は逐次行なわれていると思います。そこで今後農産物の価格は価格政策の面でこれを増大してまいるということはなかなか困難な事情もありますので、このような観点からも農業資材の価格の安定または低下をはか…

自由民主党農林大臣1970/04/09

63参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 十一万八千ヘクタールにつきましては、いまお話しのように、関係各省一致協力して、予算に計上いたしております一億円の調査費を配分しまして、それぞれ担当してやってもらっておるわけでありますが、その集計と申しますか、なるべく実際に即した報告を取りまとめるようにしてもらいたいということでやっておるわけであります。大体今月末ごろにはおよその見当がつくのではないか、こういうことで、いまそういうことを依頼してやっておるところであります。…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 生産調整の分は、私どもといたしましては、なるべく作付転換を望ましいと思いますし、またそういうことでできるだけ早くそういう作付転換の方向でやってもらえるように、御存じのように四十四年度補正でも二十億円を計上いたしまして、そのための施策をやるように取り急ぎやったわけであります。しかし何ぶんにも百万トン調整というので、急速にこれが全部転換されるということはもう非常に困難だ。また現実の事実がやはり休耕のほうが割合が多いのではない…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 農政、農業についてたいへん明るい方に反論することはいたしませんけれども、ヨーロッパでもたいへんな勢いで生産調整をやっておることは御存じのとおりでありますが、あそこなどは、木を植えるか放置しておくか、そういう問題でもなかなか結論が出ないようであります。しかし実際に調整はやっている。この間カナダの閣僚が来まして、カナダでもやむを得ず生産調整をせざるを得ないということで、これも聞いてみますというと、わがほらよりは配分してあげる…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 初めから作付でも休耕でもよろしいなんてそんな放言をしておったら一体どういうことになってまいるでありましょうかということをわれわれは心配いたすわけであります。もちろんさっきから申し上げておりますとおり、二十数万ヘクタールというものをそう全部おいそれと、待ってましたと言わぬばかりに転換できるということは、これはなかなか至難のわざであることはもうおわかりのとおりであります。私どもとしては、今日でもなおかつ転換についてどんどん努…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 私どもばかりじゃありません。米をつくっている農家自身が、いままでのような調子で古々米がだんだん過剰になってまいったのでは、大体米を主としてやってまいりました日本の農業の将来がどらなるかということについて非常な危機感を持っておられました。私はその後いろいろ地方にも出てみましたけれども、お目にかかる方々、ことに農業団体の人ばかりでなくて、実際耕作しておられる方々自身がそのことをよく知っておられます。しかしそれにもかかわらず、…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 百万トンの生産調整というのがまず第一に大きなねらいでありますから、これがどうなるかということが、農政、一つの転換の大きな眼目だと思います。それはやってみなければわかりませんが、現在のところではまことにありがたいことに全国の生産者、農業団体等が非常な御協力を願っておることは御存じのとおりであります。十一万八千ヘクタールというのも数は私は決して少ないとは思いませんけれども、各省非常な協力をいたしてくれまして、しかもこれは私ど…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 小平さんにことばを返すわけではありませんが、中身はともかくとおっしゃいましたけれども、私どもの腹の中身は転作をうんとやってもらいたいというのはいまでも変わっておりません、初めからそうであります。しかし、実情なかなか二十数万ヘクタールの中でそれぞれ水田を耕しておられる人々の御意向で若干われわれの意思と合わなかったものが出てくるかもしれぬ、これはやむを得ないことではないかと御了解をいただけることだと思うのでありますが、できな…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 予算は今年度だけでありまして、政府を代表して予算の説明に当たりました財政当局は、これは緊急な事態を処理するためであるから今年度限りだ、こういうように説明をいたしましたことは御存じのとおりであります。これは政府としての予算に対する態度の説明でありますから、私どももそれに服従いたすわけであります。けれども農業というものは息の長いものでありまして、半年や一年でなかなか決定的な変革というものは不可能であることは申すまでもございま…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 過剰米の処理につきましては、お説のとおり、もう過剰になったものはいたしかたありませんので、できるだけ国家に損失を与えないような努力をしながら、処分に最善の努力をしなければならぬわけでありますが、しばしば申し上げておりますように、文部省とも話し合いまして、学校給食等に米で供給する場合、それからパン等に混合して供与する場合、いろいろな面で文部省も非常な協力をして学校給食についてやっております。それから輸出にもかなりな努力をい…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げたものの中に、多くはもう現実に実行しているわけであります。輸出もそうでありますし、その他かなり実行に移している。いま私が検討いたしておると申し上げましたのは、学校給食のいろいろなやり方について、現にいっているところもありますけれども、これからなお増強するために、消費拡大をはかるために検討している。なおもう一つ飼料の点が、いま申しましたようなことで検討しておるようなわけでありますが、私どものほうでは組織がござ…

自由民主党農林大臣1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉石国務大臣 そのほうのお話は、きょう午前中にあるように予定されておりませんでしたから、事務当局は来ておりませんが、したがって、数量のことなど、私はつまびらかにいたしませんけれども、何しろ過剰米をかかえておって一番苦労しているのは私どもであり、食糧庁当局でありますので、皆さん方におしかりを受けるまでもなく、頭の痛い問題でありますので、日夜そういうことに努力はしておるわけであります。しかしこの上ともこういう手はどうかということがありまし…