倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 日米協議の記録は残っておるようであります。そういうものも私ども十分調査をいたしておるわけでありますが、いずれにいたしましても、私どもとしては、当方の温州ミカンの輸出先をできるだけ拡大させるということが一つの大事な仕事でありますので、そういう方面についても引き続き努力を継続いたしておる、こういう次第であります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 いま御審議を願っております農災法の改正につきましても、いまお話のございましたように、私どもは全体の農政の中で考えておることはもちろん当然なことでありますが、ただいまお話のございましたように、地域指標の試案等につきましても、やはりいろいろなデータに基づきまして私どもは作成をいたして世の中に発表いたした。しかしこれを、いま御指摘のように全部によって生産調整をやるとは申しておりませんので、つまりそういうものも三分の一程度取り入…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 いま食糧庁長官のお答えいたしましたように、ビーフン製造をされる方が、御承知のようにジャポニカ風の軟質米ではやはりうまくいかない。いまここで食糧庁長官が申し上げておりますように、これを半分半分にしてできないかといったような研究は継続してさしておるようでありますが、うまくいかない。そこでインディカ糸の硬質米がほしいと、こういうことでやむを得ず過渡期でありますので許可をいたしたと、こういうふうに御報告をいたしておると思うのであ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 全然聞いておりません。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 先ほどお話のございました開発輸入につきましては、これは農産物として一括して申し上げてもいかがかと思いますが、わが国で十分これが供給能力を持ち、また体質を改善することによって競争力を持ち得るような品物については、私どもといたしましては開発輸入の必要は毛頭ないわけであります。ことに米などにつきましては、これはもう申し上げるまでもなく、国の方針が一定いたしておるわけでありますから、そういうことについて論議の余地はないわけであり…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 米というような主食に関して、政府はこれを自由化するような意思は毛頭持っておりません。明確に私はお答えいたします。しかもわが国の農作物の中で最大のものであります。しかもどこの国でもこれに反対をしておる国はありません。御存じのとおりであります。いまよその役所の方もここで御説明がありましたし、農林省の経済局長も申し上げておりますように、東南アジア諸国の人々に技術協力を求められております。私は大いにけっこうなことだと思うのです。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○倉石国務大臣 初めのほう、私お答えいたしますが、私の郷里などでも、この農災については、掛け捨てであるとか掛け捨てで非常に損であるとかという声はときどき承りました。これをひとつどういうふうにするかということは今度の大事な問題でありますが、米だけいじめるというふうなことがちょっとありましたけれども、そういう意思は毛頭ないのでありまして、これはもう生産調整をやっている最中でありますから、ひとつ新規開田はごかんべん願いたい、これだけのことを言…
第65回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業の動向に関する年次報告及び講じようとする農業施策につきましての本年度報告は、農業基本法が施行されて以来、十回目の報告に当たっております。その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度農業の動向に関する年次報告のうち第一部、農業の動向について申し上げます。 わが国の農業は、近年における国民経済の高度成長に大きな役割りを果たしてまいりましたが、反面、その立ちおくれは次第に明らかになりつつありまして、その近…
第65回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 ただいまの総理大臣のお答えにもございました生産者米価のことについては、もうお答えがございましたが、今後も米の恒常的な過剰状態を解消いたしますように、また、各農産物について需要に対応いたし、かつ、地域の特性に応じた農業生産を確立する必要は変わりはございませんので、引き続き総合農政を強力に推進してまいる必要があると存じております。 米の生産調整は、幸い農家の方々をはじめ生産者団体その他の御理解…
第65回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 農業と他産業との比較生産性、これは白書にも明確に数字をあげて書いておるわけでありますが、農業の生産性を高め、所得格差を改善いたしますため、農業生産基盤の整備、第二次農業構造改善事業の実施、農地の流動化の促進、それから総合資金制度の拡充等一連の構造改善の政策を講じますとともに、広域営農団地の育成等地域農業の総合的整備のための政策を講じてまいりたいと思っておりますが、このような施策を推進いたし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○倉石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御決議の趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま第八条についてお尋ねがございましたが、国有林野の活用によりまして行ないます国有林野の交換、それから売り払い、所管がえ等によります収入は森林経営の用に供することが至当であると思いますので、国有林とあわせて経営することを相当といたしますものの買い入れに要する経費、それからこれらの林野についての林道の開設などの経費の財源に充てるつもりでございます。 そこで、ただいまお尋ねの後段の点につきましては事務当局のほう…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話の第八条の第四号「前各号の買入れ又は交換により取得した森林原野に係る林道の開設」、つまりその買った山……、
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういう意味でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございましたような、国有林の分布状況につきましては歴史的にいろいろな事実があったようでありますが、私どもといたしましてはこの法律が申しておりますような目的で国有林の活用をいたすのでございますので、分布の、国有地の非常に多い地域に対してはやはりその地方の状況に応じてそれなりの措置をすることが必要ではないか、このように考えておるわけであります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 大体まあ、御指摘のようになると思いますが、その地域の状況に応じましてはそれぞれの状況に応じて判断をしていかなければならぬと思うのでありまして、たてまえとしてはただいまお話のようなことが重要視されるのではないかと、こう思っております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 青森その他特別な事情のあるところがございますことは御指摘のとおりでございますが、政府は今度のこの法律案が成立いたしますならば、基本的にはもちろん、国有財産法であるとか国有林野法との関係法令との関係もございますけれども、その地域地域の実情に応じまして、ただいまいわゆる総合農政等を展開してまいるときでありますので、そういうことについての活用をできるだけ実際に応じたように処置をしてまいるような指導をいたしてまいりたい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま、私どもの国有林を所管いたしておる者にとりまして、きわめて重要なことを御指摘になったのでありますが、私も全く同感でございまして、そういう趣旨によりまして運営をやってまいりたい、こう思っております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) 林政の中で、林政をしっかりさせるものの一つに林道がございますが、これはいま長官からも申し上げておりますように、私どもといたしましても毎年度予算編成にあたりまして林道の予算の獲得のためには非常な努力をいたしておるわけであります。ただいま私どもといたしましては、林野行政なかんずく林野庁のあり方、運営等についていろいろ林政審議会等にもおはかりをいたして検討いたそうとしておるわけでありますが、そういうような場合にいまお…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは申し上げるまでもなく国有林というのは一口に言う国有財産でありますということのほかに、社会的に公共性を私どもは強く考えなければならないと思っております。一億の国民が生存してまいるためにこの荒廃しやすい国土を守っていくためには林野の行政、ことに森林に対して私どもはこの先祖伝来の貴重な財産を維持確保していくことに全力をあげなければならないと思っております。そういう立場から考えますと、やはり企業性のほかにいま申し…