倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 米の需給がいまのような状況でございますので、私どもとしては、米価の水準は据え置く方針である、これは予算編成方針できまっておるわけであります。したがって、そういう方針に基づきまして私どもといたしましては米審におはかりをいたした、こういうことでありますが、その結果は先ほどお話しのようになりました。そこで、予算編成前に米審を開くべきであるという御意見等もそのときには出ておりました。私どもといたしましては、先ほど申し上げましたよ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 これは本会議でも内閣総理大臣の御答弁にもありますように、食管制度というのは長い間日本人に親しまれてきた制度でありますので、慎重に検討しなければいけない、しかし、その運営の方法等について十分検討をする必要がある、こういうふうな御答弁がありまして、これはやはり私どもとしても、大体そういう方向ではないか、こう考えておるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 御存じのように、米価には等級間のいろいろ格差がございます。そういうものがありますので、米価というのはそれぞれの等級によって違ってくることは御承知のとおりであります。しかもまた米価が正式に決定いたしますのは、米審においていろいろ御審議の上、その答申を見て決定する、これは実際に政府が売り渡す、あるいは生産者から政府が買い上げる価格を決定する、それが米価である。私どもといたしましては、一−五等の米価水準、これは平均を、水準を大…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 米価の水準を据え置くという考え方は動いておらない。つまりいままで米価と同じように考えておったようでありますから、そういうものはひとついって基本米価に繰り入れるほうがよかろう、そういう計算をいたしたということでありまして、受けるほうの所得は変化がないのであるからして、まあ米価の水準は動かさないでおる、こういうふうに考えておるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 これはいろいろ解釈のしかたがあると思いますが、私ども考えているのは、さっきから申し上げておりますように米価の水準は動かさないでおこう、こういう予算編成の方針であった。これはしばしば申し上げておるとおりであります。したがって、ことしもやはり去年の所得と変化のないものであるから、その米価の水準を引き上げたというようなことではない、このように理解しておる、こう言っておるのであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 その辺ででかい声を出して不規則発言があるようでありますが、さっきお話のありました二万一千三百五円ですか、それはその限りにおいては上がったといわれるかもしれません。しかしこれは、御存じのように、等級別によって価格がみんな違っておるわけでありますから、そこで私が申しておりますのは、つまり米価の水準は動かさないという考え方には変わりはないんだ、こういうことを答えておるわけでありまして、その生産者から買い上げます価格が去年が二万…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 私はあなたのいまおっしゃることについて、ちょっとわからぬところがあるのですが、米審に出します積算というのは、求める価格をあらかじめ考えまして、それについての算式をいろいろ出した。しかし、米価の決定というのは御承知のように政治的な配慮も加わり、いろいろな意味で米審の意見を聞いて、そうしてその上で政府が責任をもって決定するというのでありますから、その間にいろいろな政治的考慮が加わるということは当然なことではないかと思います。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 経済事情も政治的な事情も、諸般の事情を勘案いたしまして政府は米価を決定する責任を持っているわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 大体調査はもうできたと思いますから、なるべく早く結論を出したいと思って、いまそういう方面の作業を急いでおる最中であります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 皆さん方のいろいろな地元の御要望もございますし、したがってそういうことも勘案いたしながら、筋の通ったできるだけのことをいたしたい、こう思っていま検討を進めておる最中であります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 できるならばきょうじゅうにもまとめたいと思っております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 私が腹をきめてないのでありますから漏れっこないわけでありまして、私のところにいろいろな材料が集まってそれを判断いたすわけであります。それを判断いたしましてそれぞれの当局者とお話をいたすわけでありまして、事務当局がかりにいろいろなことをやっておると思いますが、それは私が判断をいたします資料にすぎないわけでありますから、それをまだ十分見ておりません。決して隠しだてをするわけではありませんが、きょう何しろ午前中からこうして委員…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○倉石国務大臣 先ほどの質疑応答を聞いておりまして、それから一般にもオホーツクのニシンは全然とれないものだと誤解していらっしゃる方もあるようでありますが、これは産卵ニシンを相互でとらないということだけでありまして、ソ連は御承知のようにいまお答えがありましたように産卵ニシンはとらない。一般の油ニシンはこれは当方でも一向とることは差しつかえないのでありますが、ただ御存じのように売り値がたいへんに違っておる、こういうことだけでありますので、ソ…
第65回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十五年度漁業の動向に関する年次報告及び昭和四十六年度において沿岸漁業等について講じようとする施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 わが国の漁業生産は、四十四年には八百六十一万トンで、前年とほぼ同水準にとどまり、国民生活の向上に伴い高度化、多様化しつつ堅調に推移している水産物の需要に十分対応するまでに至らず、水産物の価格の上昇は、かなり大きくなっております。また、海洋の水産資源の一般的な状況は必…
第65回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 私に対するお尋ねの前に、総理大臣に対してお尋ねのございましたことについて、どういうことをやるかということにつきまして、生産の増大をはかるために、私どもは増養殖の計画的推進、新漁場の開発等による水産資源の維持増大、漁港等の生産基盤の整備、沿岸漁業構造改善事業の推進等による沿岸中小漁業の近代化等であります。 長谷部さん農林水産委員会でよく御存じのように、九十億云々というお話がございましたけれども…
第65回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(倉石忠雄君) 森林所有者の伐採後の地がとかく放置されております事例をお話しがございました。そういうことが間々見受けられるわけでありますが、なお、自営造林の困難なものに対しましては、公社造林等によりまして造林を確保するようにつとめておることは松沢さんもよく御存じのとおりでございますが、大規模森林所有者の伐採につきまして、一般的に、計画的な生産販売活動を行なっているものが多いのでありますが、近年、御承知の労働力の不足等によりまし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○倉石国務大臣 このことはしばしば皆さま方とこの席でお話しをいたしておるわけでありますが、きのうもお答えいたしたと思いますが、やはりわが国の農業全体を見て、米は農作物の大宗であることには変わりはないと思います。しかもわれわれの立場といたしましては、やはり米に対する一般のあるいは一部の誤解を芟除いたしまして、米が日本人の体質に最も合った食糧であり、またこれの消費の拡大を念願しておる。そういう意味では、農災等もそういうたてまえであることには…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○倉石国務大臣 その点は政府も、従来もそうでありますが、さらに努力をいたしてまいるつもりであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○倉石国務大臣 いまの当分の間という考え方につきましては、きのうもいろいろお話がございましたが、やはり需給調整ができまして、特に米の抑制をする必要がなくなるまでの間、こういう考え方でおるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○倉石国務大臣 私どもは、やはり農業全体について一つの方向を、御存じのように出しておるわけであります。したがって、それに従事していただく農業者の方々に、安定して、安心をしてその作業を営んでいただくことが必要でありますので、なるべく多くの種類に共済制度を設けたい、そういう方向で努力をいたしておるわけでありますが、既存の法制につきましても順次改善を加えてまいりたい、こう思っておるわけであります。