倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉田分科員 今回、老人訪問看護制度の導入が考えられるわけですけれども、その導入について、サービスを受ける側の立場から考えた場合、サービスされるサービスの質の問題、この点が大丈夫かどうか、それからまた看護される対象者の方々の経済的な負担が増すようなことがないか、この点についてはいかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉田分科員 そこで、受ける側の立場に立ってもうちょっと考えさせていただきたいと思うのですけれども、いわゆる看護と在宅式の介護の問題がございます。看護であれ介護であれ、在宅で受けておられる方々の治療か治療でないかということについては非常にはっきりした区分があるわけでございますけれども、精神的な問題からいけば、どちらも非常に充実をしていただかなければいけない。現在看護婦さん等々の待遇の問題あるいはマンパワーの確保の問題は盛んに論じられてお…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉田分科員 来るべき高齢化社会の到来を迎えて、このホームヘルパーさんというのも非常に重要になってくるだろうと思います。民間だけに任せないでぜひとも政府も積極的な努力をお願いしたい、こういうふうに要望しておきたいと思います。 続きまして、白内障眼内レンズの保険適用の問題についてお伺いをしたいと思います。 白内障手術を行ったうちの約八割は眼内レンズを装着しておられ、安全性も最近は非常に向上しておると思っておるわけですけれども、この白内障の…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉田分科員 今の問題、確かにバランス論はあろうかと思いますが、バランス論を考えたら、一方で、患者の方が負担するというか、手術を受けられる治療費の問題が多分あるのだろうと思うのです。コンタクトレンズ、眼鏡と比べて手術する場合の治療費は相当高い。だから、そういう意味からすれば負担は大変であろうかと思いますので、これはぜひ前向きに御検討をお願いしたいと思います。 あと質問時間がなくなりましたので、本来きょ うは乳幼児の医療費無料化についても…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉田分科員 済みません、最後にもう一点だけ。 なかなか今和解のテーブルに着くのが困難である、こういう御答弁でございました。国の全体的な方針として、ともかく判決を望みたい、こういうふうなことであろうかと思うのですが、判決は第一審判決から高裁判決、最高裁判決、ここまでいろいろあるわけですね。最高裁判決まで行ったら物すごい時間がかかってしまう。例えば今一番早いと予想される東京地裁の判決等々、その判決が出たら、和解等々のことについては考えられ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○倉田分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 かなり遅くなりましてお疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、まず災害復旧事業、改良復旧事業の促進という観点からお伺いをさせていただきたいと思います。 御承知のように、熊本県は一昨年、昨年にかけて、特に阿蘇地方、阿蘇の降灰、それから七月二日の大災害ということで、非常に災害に遭いました。今、国の方からも非常に御援助いただいて復旧作業に取り組んでいるわけでございますけれども、その復旧作業の中で、災…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 御答弁いただきましたように、ぜひともひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、また災害の件でございますけれども、熊本県においては、昨年七月二日発生しました局地的集中豪雨による激甚災害で、大変な被害を受けたわけでございます。そこで、激甚災害に関連してちょっとお尋ねをしたいと思いますが、激甚の指定を受けますと、補助事業のかさ上げがございます。これは、各市町村の税の収入状況によってどのくらいの率があるか違うわけでござ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 お尋ねしたかったのは、その激甚の指定を受けた場合の通常事業と関連事業、相当な補助率のかさ上げをいただいておるわけでございますけれども、できるだけ高い方の補助率に合わせてやっていただきたい、こういうことでお尋ねをしたわけでございます。災害が起こりますと、ともかく一日も早く復旧をしなければ、これは被害を受けられた方々の心の安定は得られないという問題もあるわけでございますし、また災害を受けた場合には地方自治体、町なら町だけではと…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 ぜひとも早急な復旧が図られるように、災害発生から設計書をつくって実際の着工までスムーズにいきますように、ひとつ御努力をお願いしたいと思います。場合によっては、その査定の方法等々にも、大きいところは国でやったとしても、部分的なところは主体性を地元地方自治体に任せるとか、そういうことも御検討を願いたい、こういうふうに思うわけでございます。 また、災害が発生した場合、これはどういう災害であったのか、この点についてはまず最初に状況…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 何とか地方自治体が力をきちんと持っていけるように、難しい状況ではあろうかと思いますけれども特段の御配慮をお願いしたい、こういうふうに思います。 続きまして、熊本に白川という川がございますけれども、現在この川は一千五百トンの流下能力ということで考えられておると思いますが、建設省の計画では三千トンが目標というふうに聞いております。昨年七月二日の場合もそうでございましたけれども、もうちょっとのところで熊本市内、本当に大被害が起こ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 用地取得については、私、昨年もちょっと御質問をさせていただいたわけでございますけれども、なかなかこれはケース・バイ・ケーなんでございましょうけれども、交渉に見えてくださらないみたいな話も聞いたりいたしまして、ぜひとも何回も足を運んでいただいて、早期に取得できるようにお願いをしておきたいと思います。 次に、国道昇格の問題についてお伺いをしたいわけでございますけれども、大牟田から宇土まで現在熊本の県道があるわけでございます。こ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 ぜひとも、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 ここでまた、道路の問題でございますけれども、いわゆる九州縦貫自動車道の建設の問題でございますが、人吉―えびの間、それから八代―えびの間の全線四車線化、この問題についてお伺いをしたいと思います。 人吉―えびの間の高速道路というのは、平成七年に完成をすると聞いておるわけでございますけれども、この点いかがでございましょうか。 それから、これがオープンした場合、交通量というの…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 時間がなくなってまいりましたので、まず道路の問題について三点続けてお伺いをさせていただきますので、簡潔にお答え願えればと思います。 まず、同じく四車線化の問題で、熊本県においては国道五十七号線が大変な渋滞をしております。この渋滞の解消について具体的な計画があるのかどうか、これが一点でございます。 それからもう一点、熊本―天草間のいわゆる幹線道路、現在市内から天草に行くまで二時間二十分ぐらいかかってしまう。非常に時間がかかる…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 時間が参りましたが、最後に一点だけお伺いをしたいと思います。 建設残土の処理についてその具体的な方針をお伺いしたいわけでございますけれども、例えば熊本県の現状、建設残土の処理方針についてお伺いをして、質問を終わりたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○倉田分科員 終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○倉田委員 御意見、大変ありがとうございました。お話の中から少し質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、国有林野の経営の健全性という視点から、筒井参考人と宝田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 筒井参考人もお話の中で、経営が健全かつ強固になることを強く期待したい、このようにお話しになられました。私は、今回の国有林野事業の経営改善についていろいろな側面から手当てがなされていることについて評価をするものではありますけれども、経…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○倉田委員 宝田参考人にもう一度。 今のお話の中で、国有林ももう少し事業を自由にしたらどうかということにつきまして何か具体的な事例がございますでしょうか。その点が一点。 それからもう一点。先ほどの先生のお話の中で、日本全体の緑を守るというお話がございまして、現在の計画の中はまだ点と線にすぎない、これをもっと面的なものにしていく必要があるというふうなお話がございました。このお話の内容は具体的にはどういうことでございましょうか。その二点、お…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○倉田委員 次に、向日参考人にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどのお話、まさに林業が村の基幹産業として本当に全力で闘っていらっしゃる様子を興味深く拝聴させていただきました。 そこで、いわゆる後継者対策の問題についてお伺いをしたいわけでございますけれども、先ほど給料制であるとかあるいは休暇の問題であるとか、そういう具体的に踏み込まれたお話もございました。若者たちが林業に残っていくためには、先ほど三K、六Kのお話もございましたけれども、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○倉田委員 向日参考人に続いてもう一度お伺いしたいと思うのですけれども、後継者対策、林業労働力対策ということで、例えば新規の学卒就業者は平成二年で二百二十九人、そのうち大体百二十名ぐらいが国有林野への就職である、民間には百人程度である、このような統計がありますけれども、この民間の百人程度の中には事務職や女性も含まれておる。そうしますと、実際に山の中に入っていかれる新規学卒就業者というのは極端に少ないだろう、こういうふうに推測をするわけで…