P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2024/04/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○倉林明子君 あのね、生活困窮者の増加、こういうものに対して今やるべきは何かといったら、ケースワーカーの増員なんですよ。断じて警察官のOBを増やすことじゃないと強く申し上げたい。 医療扶助の適正化についても質問します。 医療扶助においては、これまでも、後発医薬品の使用、マイナンバーカードによる資格確認を原則にするなど、これ差別的な取扱いが進められてきたと認識をしております。本法案ではさらに、医療扶助のみを切り出して、都道府県がデータ分析…

日本共産党2024/04/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○倉林明子君 つまり、これを行うことによって、医療費、医療扶助費を減らしたいと、それ、そういうことですか。

日本共産党2024/04/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○倉林明子君 生活保護利用者というのは高齢世帯が多いです。そして、病気から生活保護世帯に移行するという割合が一般世帯は本当に高いんですよね。 こういうことがあるという実態から、どうしても医療扶助、先ほど全体一・七兆円という紹介もありましたけれども、高くなるんですよ。そういうところに対して、医療扶助だけを切り出して差別的な扱いの強化になっていないかと、利用者の権利侵害を拡大するということにつながりかねないと、私はやるべきではないと、いかが…

日本共産党2024/04/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○倉林明子君 いや、生活保護では適正化事業をやってこなかったんだというようなことではないと思うんですよ。改めて、医療扶助で、医療扶助についての適正化を強化するということが中身だというふうに受け止めているんですね。 私、生活保護利用者に対して、原則マイナンバーカードを作るとか、後発医薬品を使用を原則で掛けていくと、こういうやり方進めてきましたよね。こういうやり方というのは、生活保護利用者は権利を制限されても仕方がないと、こういう発想が根底…

日本共産党2024/04/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○倉林明子君 私は、日本共産党を代表して、生活困窮者自立支援法等改正案に反対の討論を行います。 第一に、法案は、医療扶助について、都道府県がデータ分析を行い、市町村に情報提供を行う仕組みを設けるとしています。医療扶助の適正な実施を目的に、医療扶助費削減のために生活保護利用者の受診を不当に制限する権利侵害につながる可能性が否定できません。 この間、後発薬使用の原則化、マイナンバーカードによる資格確認の原則化など、生活保護利用者に対する差別…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 小林製薬の紅こうじ製品の質問に入る前に、自見大臣、担当されております大阪・関西万博に関わって一問だけ聞きたいと思います。 イスラエル政府が万博への参加を正式に表明したことを受けまして、大臣は二日の会見で、ロシアが一方的にウクライナを侵攻している行動と同列に扱うことはできないとしてイスラエルの参加を容認するという姿勢を示されました。 一方、ガザの現状なんですけれども、死者数が三万三千人を超えたと、…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 めったに自見さんにこうやって直接担当することでもお聞きできないので、もう既に表明されている立場でもあるので、政治家としてもお答えいただきたかったなと改めて申し上げておきたいと思います。 参加をこれ日本がこのまま認めるということになりますと、ガザの状況の進展次第ということにはなりますけれども、やっぱりダブルスタンダードの批判免れないと思うんです。アメリカの姿勢も変化が見られてきております。改めて、そういう点でも参加の希望があ…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 いや、速やかな報告がなかったことだけが問題だということじゃないって私は思うんですよね。 改めて、先ほど来、エビデンスに基づいた検討が要るんだという答弁されているんですけど、機能性、安全性という観点から、この機能性表示食品というのは、エビデンスというものの証明については企業に丸投げしていたんですよ。政府としてはエビデンスを確認していないというものが機能性表示食品と言えると思うんですよね。そういうものを政府がお墨付きを出してい…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 この導入に当たっての議論の際も、事後検証するから担保されるってかなり議論あったと思うんですよ。安全性についての疑義が生じているという議論の中でね。 じゃ、その検証事業というのはどうだったのかということを確認したいと思います。 過去、調査実績について先ほど少し紹介ありましたけれども、機能性表示食品は何品目で調査して、関与成分が記載どおりに含有されていなかったというものは何件あったのか。そして、結果として販売中止、届出撤回に至…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 届出件数ということでいいますと、八千件これまでに届出があったと、そして事後検証で、まあ手のうち示すからどうやってやっているかは言われぬというような御説明だったけれども、実数で見て、これ四百四十四品目ということですから、これ品目のベースからいうと何ぼになるか。まあ僅かですよ、〇・〇五%というところじゃないかと思うんです。やれていないんですよ、そういう意味でいうとね、検証は。 機能性について、私、これ事後検証というのが極めて不…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 いや、これ、これっぽっちしか検証できていなくて、十分だなんて言えないんですよ。まして、命を落とすような事件が起こっているわけですから。そういう意味では、その検討会での検証ももちろんしていただいたら結構だと思うけれども、所管庁としてどういう姿勢で臨むのかということを私は問われると思うんですね。極めて不十分だったという認識の下で、総括と検証ということをしていただきたいと思います。 令和二年、事後的規制の透明性の確保等に関する新…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 御丁寧な説明、ありがとうございます。 私、問題だという点で指摘したのは、膨大な量が流通しているわけですよ。そういうことに対して百件の網しか掛けていないと、それが問題なんですよ。フォローし切れていないと。極めて不十分だって指摘したのはそこだということを認識持っていただきたい。 その上で、今御説明あったその新たな指針の方ですけれども、これ事業者からの要請ですよね。分かりにくいということから要請があって、事業者に注意を呼びかけた…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 機能性に対する信頼性というのを企業に丸投げした健康食品ってないんですよ、これだけなんですよ。その責任、結果責任が私は問われる事件ではないかという指摘したいと思うんですね。 次に、安全性のことです。安全性に対する検証はどうだったのかということです。 これ見ますと、平成三十年の十月に消費者庁から事務連絡が発出されておりまして、この中で、健康被害の情報収集等に関する事項で行った、健康被害の未然防止と拡大防止を図るために何を要請し…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 後段のところで、その有害事象の票にして出してちょうだいというようなことについて指導も行ったということですけれども、その指導結果、どのぐらいの指導を行って、その結果についてどういう改善があったのかということについては私フォローでき切れていませんでしたので、その結果についても検証させていただきたいので、後刻資料として提出を求めたいと思います。お願いします。

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 この時点で健康被害についての、事業者が把握するように求めているんだけれども、これ、消費者庁に具体的に報告をしなさいということにはこの時点ではなっていなかったと思うんですね。 事務連絡の発出前、この事務連絡を出す根拠になったと思われるアンケート調査をやられていますね。平成三十年三月、機能性表示食品の届出後の調査・検証事業について、これ確認したいと思います。 届出済みの機能性表示食品千百二十四件に対して行ったアンケート調査、回…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 今紹介あったように、情報収集体制がほとんどなかったというのが四割、まあ五人以下ということでいえば八割になるんだと。全く不十分ですよね。健康被害の情報聞き取り件数ということでいうと、これゼロ、全く聞き取れていないというのが六二・七%ということですね。ほとんどつかめてない、ないのか、つかめてないのかと、それはしっかり見る必要あると思いますけれども。 私、実態として、これ、この時点で健康被害を把握する体制がないと、これ明らかにな…

日本共産党2024/04/12

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○倉林明子君 八日の記者会見で経団連の十倉会長も、新しいことを始めたときに問題が起これば速やかに見直すべきだ、人の健康、人体に関わる問題だからもう少し厳しく慎重にやるべきだったという声が起こってくるのはそのとおりだと、経団連も反省しているんですね。 この声もしっかり受け止めて、廃止を重ねて申し上げて、終わります。

日本共産党2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 稲葉参考人の方から桐生市の直近のお話もありましたので、稲葉参考人だけになってしまうかもしれないんですけれども、それ以外の三人の参考人の皆さんには貴重な御意見いただきまして、議論の参考にしていきたいというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、稲葉参考人に伺います。 桐生市の福祉事務所で行われていたことというのは、生活保護行政の私、根幹を揺るがすようなことなんだというふうに受け止めている…

日本共産党2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○倉林明子君 ありがとうございます。 稲葉参考人に引き続き質問したいと思います。 今少しお触れにもなったんですけれども、桐生市の生活保護行政の実態見ていますと、生活保護利用者に対しては人権を制限してもよいというかのような、ちょっと根深い人権制限論というようなものが横たわっているんじゃないかというふうにさえ思ったんですね。それに対して、参考人からの御意見を伺っておきたいと思います。

日本共産党2024/04/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○倉林明子君 最後になるかと思います。 法案の方なんですけれども、家計改善支援等の強化が図られることになっております。家計改善支援、就労支援ということが保護の利用者にとっての圧力となって保護廃止につながっていないかという懸念があります。相談の現場でつかんでおられる実態、御紹介いただければと思います。