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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2024/06/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○倉林明子君 いや、届くどころか、こんな赤字の事業、やれなくなりますよ。 相談事業というのは、福祉、プログラム立てていく、どういう支援を組み立てていくかということでいったら、一丁目一番地の最も大事なことなんですよ。そこを担保できるようにちゃんと手当て打つ、福祉事業として位置付ける、これは行政、政府の責任だと申し上げて、終わります。 ─────────────

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 本法案については、医療技術研究の進展に合わせたというところでの必要な改正でもあり、賛成したいと思います。 政府参考人に確認したいと思いますが、これ、法制定当時、自由診療として実施されていた再生医療、有害事象が後を絶たなかったと、安全性にとどまらず、有効性の確保が求められていたということだったと思うんです。 そこで、自由診療による有害事象、患者被害の防止というのはどう進んだのか、そして、本法案改正…

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 不十分だという指摘が与党からもありましたけれども、今回、法改正という点では、もっとやるべき、詰めないといけないところがあったという点では私も同感なんですね。 決して、立入検査についても規定あったけれども、実際にはほとんど実施されていないという状況です。さらに、第二種、中リスクのところで、相当注意しても人の生命及び健康に影響を与えるおそれがあると、こういうものについても計画提出ということで届出制にとどまっているという問題あり…

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 既に公表されておりますコロナ後遺症対応医療機関、これ公表されているんです。ところが、診断してもらえないということ、要はコロナ後遺症としての診断がしてもらえないということが手帳交付の本当に壁になっております。そもそも、重度の障害が生じている実態、これ踏まえた支援につなげなければならないと思うわけです。 速やかな支援のためには、手帳がない、手帳の交付がない場合でも、障害者総合支援法のサービスの利用は可能な場合があります。現状で…

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 難病等の方も使えるようにということで、障害者総合支援法の対象を難病等ということで拡大してきた経過があるんですけれども、障害福祉サービスの対象となる場合の難病等という場合の要件はどうなっているでしょうか。簡潔に。

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 そうなんですね。そういう場合、サービスの対象になるんですね。 発病の機構が明らかでないというようなことは要件にしていないし、難病の場合の要件になる患者数が人口の〇・一%程度に達しないというようなものも要件から外して、広くそういう意味でいうと、難病等に拡大して対象を広げてきたという経過あって、現在三百六十六疾病まで対象を拡大されているという経過があります。既に、コロナ罹患後症状、これについては診断の手引もあるということなんで…

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 その身体障害者手帳の交付の対象になるということははっきり周知もしていただいているんだけれども、実際に取得の壁が立ちはだかっているわけですよ。そういうことでいうと、医療機関からつながらないというと、医療機関からさらに手帳へというつながりのところに、入口にもう壁があるんですね。私ね、もうここまで放置してきたという責任、極めて重大だと思っているんです。二十代、三十代という、特に女性の方に多い傾向あるんですね。仕事も生活も、もう人…

日本共産党2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○倉林明子君 本当にコロナ後遺症で人生変わっちゃったと、本当に重度の障害を負ったという人たちが直接の支援に結び付くように、そこは連携してやっていきますということですけど、五類にしたのは国なんですよ。その上で、こういうはざまで救われないという状況に陥っていますから、ここは速やかに踏み込んだ医療提供の体制でもすべが要るんだと、その点ではリーダーシップ取っていただきたい。 終わります。

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 法案では、新たに、季節性のある農業、漁業分野において派遣形態による育成就労の実施を認めると、いわゆる解禁となるわけです。現行法では特定技能の在留資格を得た外国人のみが対象だったものを、これまでの技能実習生にも拡大するということになるわけです。 そもそも、技能実習生に対する派遣を認めてこなかったその理由は何でしょうか。

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 今のは拡大する理由ですよね。何でしてこなかったのかということに対する説明にはなっていないかなと思います。 派遣手数料が、これ上乗せされるという先ほど指摘もありました。私、外国人労働者の賃金の低下に直結する、一層の就労環境の悪化を招きかねないという重大な問題だというふうに思います。 現在、派遣事業を行っている実態はどうか、確認させていただきたい。派遣元となっている事業者は何者あるか、そして実際に派遣されている特定技能資格者は…

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 統計もないということで、重大な問題だと思っているのは、就労環境の悪化につながりかねないと、更に収入が減るんじゃないかという懸念が非常にあるんですね。そういう意味でいうと、これ、まともに実態つかんでの提案かと、立法事実どこにあるんだということじゃないかということを指摘したい。 そこで、一方で、外国人労働者の賃金が最も低いのが農業なんですね。特定技能の派遣事業では、既に県をまたいだ派遣が始まっております。六月からは長野でレタス…

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 二か月とかそこらで転々とさせて、方言までどうやって理解できます。コミュニケーション取れないというようなことがやっぱり失踪につながりかねないという指摘には、正面から答えていないですよ。今でも失踪者九千人と、農業分野一割占めております。 繁忙期を効率的に回すという働かせ方なんですけれども、これ育成就労と言えるのかと。農家は、農閑期があるから農繁期の無理も利くんですよ。農繁期を使い回すと、こういう働かせ方には、私は無理があると指…

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 リスクあるんですよ。農業、自然相手で、大きな変化も起こっているからです。農業収益が上がらなかったら、その派遣元に支払うものがなくなるわけですよ。大きな影響が出るに決まっているじゃないですか。絵に描いたみたいなことを言ったってうまくいきません。厳しく指摘しておきたい。 そもそも、この計画に対しては、育成就労で働く外国人本人の希望が反映されるような仕組みはないですよ。法案では、現在の派遣会社もこれ参入可能になっていくわけです。…

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 それは要件なんですよ。私、要件の説明を求めているんじゃなくて、これ対象拡大すべきじゃないということと、それを歯止め掛ける規定はあるんですかと、法的に。あるならある、ないならない、はっきり答えてください。

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 省令で決められるような中身になっているので、これ突破口にしてはならないとくぎを刺しておきたいと思います。 現実には労働者以外の何物でもないこの外国人実習生を、労働搾取目的の人身売買と批判されるような実態を放置してきたのが政府ですよ。その責任が極めて厳しく問われているということです。 これ、育成就労、仕組みは同じだという指摘ありましたけれども、看板の掛け替えにとどまらず、さらに、こういう派遣形態を認めると、法的に認めると、こ…

日本共産党2024/06/04

第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○倉林明子君 いや、人身売買のようだと批判されてきたんですよ。本当に、これから働いてもらう人として受け入れていこうというのに、こういう搾取の新たな仕組みということ、拡大は本当に駄目だと。 日本で共に生き、共に働く人として尊厳が守られる制度、抜本的な転換が求められると指摘して、終わります。

日本共産党2024/05/30

第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 政府によるケア労働者の公的賃上げの実態について確認したいと思います。 医療、介護、福祉分野での賃上げについて、大臣は、三月二十二日、フォローアップしていくという答弁いただいております。あれから二か月ということで、公的賃上げの状況について、どう把握しているか、見通しも含めて御紹介いただきたい。

日本共産党2024/05/30

第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 医療からですが、医療はどうかということでいいますと、物価高を上回る賃上げについて、総理は、診療報酬改定で令和六年度分のベースアップ分として二・五%、そして定期昇給分を含めれば四%の賃上げが可能となるようにしたという説明なんですね。 これ、実態はどうかと。これからだということで申入れもしているという御説明ですけれども、医労連の回答状況を見ておりますと、ベアで一・九四%です、現状。さらに、全体でどこまでいっているかというと、二…

日本共産党2024/05/30

第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 まだこれからだということですよね。ただ、今年中に賃上げということで掲げている目標だということは押さえておきたいと思うんです。 その上で、出ている回答状況を見ていますと、昨年、物価高の過年度分、これが五%なんですよね。これさえも確保できていないという実態というのは極めて深刻だと受け止めております。 連合が二〇二四年春闘の中間まとめを発表しておりまして、もう既に七五%の回答があった状況でのまとめですが、七割を超える回答状況を踏…

日本共産党2024/05/30

第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○倉林明子君 いや、実際にはこのベア評価料だけでは確実な賃上げにはつながらないというのが今紹介したような医労連の回答状況にあると。この実態をしっかり重く受け止めないと、ずるずると賃金格差が広がるという事態が広がりかねないんですよ。今やっている分だけでは実際に上がっていないと、ここを見ないといけないと思うんですよ。これは、総理が自ら国民に対して約束したものなんですよ。これ、公約違反は許されないという立場で臨んでいただきたいと思います。 じ…