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内閣府政策統括官衆議院参議院
総発言数
197
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会28 件・28%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 戦略的イノベーション創造プログラム、いわゆるSIPでございますけれども、日本再興戦略及び科学技術イノベーション総合戦略に基づきまして、総合科学技術会議の司令塔機能を発揮し、府省や分野の枠を超えて基礎研究から実用化、事業化までをも見据えた研究開発を推進することを通じて、科学技術イノベーションを実現するというものでございます。 SIPを推進するために、平成二十六年度予算として、内閣府に科学技術イノベーション創造推進費を五百…

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 この原資につきましては、関係省庁から、平成二十五年度の一般会計予算、科学技術振興費の四%相当の協力を得まして、五百十七億円を概算要求し、その結果、一部査定を受けまして、五百億円計上させていただいているというものでございます。

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 関係省庁からの財源拠出の協力を得て概算要求をしたところでございますけれども、その内訳といいますか、主には、文部科学省から三百五十億円、経済産業省から四十一億円、農林水産省から三十六億円、総務省から十四億円、国土交通省から十一億円など、そういった内訳になってございます。

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 先ほど御説明申し上げましたように、文部科学省からは、平成二十五年度の文部科学省の科学技術振興費の四%相当の拠出をいただいたということでございますけれども、文部科学省の予算の中の科学研究費補助金、これは文部科学省の科学技術振興費の中に含まれていることは事実でございます。

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 五百億円、どのように配分するかというお尋ねでございますけれども、総合科学技術会議が、まず健康・医療戦略推進本部との協議によりまして、SIP、科学技術イノベーション創造推進費五百億円のうち三五%分の百七十五億円を健康・医療分野に配分することを決めさせていただいております。そのほか、エネルギー、次世代インフラ、地域資源の分野におきまして、総合科学技術会議が特定した十の対象課題候補について、現在、研究開…

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 御説明いたします。 SIPでは、各課題ごとに一人ずつ、公募によって選ばせていただいたプログラムディレクターを配置することとしております。このプログラムディレクターでございますけれども、規制あるいは制度改革といったこと、あるいは特区制度の活用などとの連携も視野に入れながら、関係省庁を牽引して、研究開発の計画や成果の実用化、事業化に向けた戦略を作成する、あるいは研究開発等の進捗管理などを行うといった、中心となって進める役割…

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 現在、エネルギー、次世代インフラ、そして地域資源、この三分野に関しまして、十人のプログラムディレクター候補者、候補者と言わせていただきますのは、この法律が施行されるまではこのプログラムは発足できませんので、候補者でございます。それで、この方が研究開発計画を検討しているところでございます。 以下、その方のお名前と肩書を順番に申し上げさせていただきます。肩書をたくさんお持ちの方もいらっしゃいますので、その場合は主なもののみ…

内閣府政策統括官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○倉持政府参考人 新構造材料技術研究組合でございますけれども、失礼しました、先ほど主なものだけ述べさせていただきましたけれども、この組合は、平成二十五年十月二十五日に経済産業大臣によって設立認可された技術研究組合でございます。組合員は、十九法人、一つの独立行政法人でございまして、理事長を岸先生が務めておられます。 この組合では、現在、経済産業省の材料関連の研究開発プロジェクトを受託して実施中であると伺っております。

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) ImPACTにつきましては、まさにただいま御説明がありました趣旨でございまして、総合科学技術会議の下で制度設計が進められてきたものでございます。 プログラムマネージャーに注目いたしまして、従来の技術の延長では達成できないような飛躍的なイノベーションを引き起こしていこうと、こういうものでございますが、総合科学技術会議といたしましては、PMの方から、プログラムマネージャーの方から幅広く提案を求めるという、そういう…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) プログラムマネージャーの選定に当たりましては、まさにプログラムマネージャーの資質とプログラムマネージャーが構想する研究開発プログラムの内容、こういったものを外部有識者の知見も活用しながら厳正に審査をいたしまして、総合科学技術会議で決定することといたしております。 このプログラムマネージャーに求められる資質についてでございますけれども、研究開発であるとか事業化等のマネジメントの経験をお持ちであるとか、専門的な知…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) 御説明申し上げます。 まさに、ImPACTにおきましては、プログラムマネージャーが研究開発プログラム全体のマネジメントを行って、研究開発成果を革新的なイノベーション創出に結び付けると、言わばプロデューサーの役割を担うということで非常に大事でございます。 今、資料をお示しいただきました。基本的には、公募によりましてプログラムマネージャーになろうという方を募集いたします。その募集に応募された方につきまして、この実…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) 御説明申し上げます。 いわゆる利益相反の問題、大変重要なところでございまして、このImPACTの制度設計の議論をしております総合科学技術会議の有識者議員の間でも常にそれを念頭に置いて検討が進められているところでございます。 繰り返しになりますが、ImPACT、本当にイノベーションの創出を目指すということで、このプログラムマネージャーの構想を実現するためにトップレベルの研究開発力と様々な知識の結集を求められてい…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) 御指摘のとおり、日本版バイ・ドール条項を適用いたしまして、委託先、すなわち大学であるとか企業等の研究開発実施機関側に帰属させることを考えております。 ただ、国費を投入して実施するプログラムであることに加えまして、産業競争力強化であるとか社会的課題解決に資する成果の創出を目指すものであることから、創出される知財が幅広く利活用されるということが重要と考えておりまして、実施権を受託元であるJSTが保有するなど、知財…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) 研究開発プログラムで得られた知的財産権の売却や買収などの移転が行われる際には、まさに技術流出によって我が国の国際競争力に支障が生じないような措置が必要であるというふうに考えております。このため、委託元であるJSTの承認を必要とする、移転後も知的財産権に係る権利及び義務関係は継承されるといった旨を当初の委託契約の中に盛り込む方向で今検討を進めているところでございます。

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) 御説明申し上げます。 ImPACTのテーマの規模についてお尋ねがございました。繰り返しになりますが、これはまさにこれから公募をして内容を精査して実際の配分額というのは決めるものでございますので、今個々の課題があってそれが積算しているものではないということは御理解いただきたいと思います。 これまでこのImPACTの制度設計をしてまいりましたときに、どういう規模で考えたらいいのかという際に、ImPACTの前身にも…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) 御説明申し上げます。 医療分野の研究開発につきましては、これを総合的かつ計画的に推進するために内閣に健康・医療戦略推進本部というものを設置するとともに、その本部の方針の下に、研究費の配分等の研究管理の実務を行う独立行政法人を設立するための所要の法案を今国会に提出することを目指して検討が進められているところでございます。 それで、今、ImPACTでございますけれども、繰り返しになりますが、ハイリスクの挑戦によっ…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) ImPACTにつきましては、繰り返しになりますけれども、科学技術でイノベーションにチャレンジしようということで制度設計がなされてまいりました。まさに、従来からの技術の延長にはない新たなチャレンジを促すということで、研究開発段階でいえば例えば技術原理の実証であるとかプロトタイプを作成すると、そういった研究開発段階がやはり中心になるのではないかというふうに考えております。したがって、すぐに民間の資金が活用できると…

内閣府政策統括官2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○政府参考人(倉持隆雄君) まさにImPACTにおきましてプログラムマネージャーが重要な役割を担っております。その処遇を確保して活動をしっかりと支援する体制を整備するために、科学技術振興機構、JSTに一括して所属していただくということを考えているところでございます。プログラムマネージャーは、まさに自らのビジョンを実現するために研究開発プログラム全体をマネジメントするための大きな権限を与えられることになるので、やりがいのある職であるという…

内閣府政策統括官2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 ハイリスク・ハイインパクトな革新的な研究と申しますのは、必ずしも確度は高くないかもしれませんけれども、まさに、成功すれば社会や産業に大きな変革が期待できる研究を意味するものでございます。 すなわち、技術的にはそれまでにない新しいコンセプトを持つものであって、それが実証されると、予想もされていなかった新しい市場の創出であるとか、従来の技術体系が根幹から置きかえられてしまう、そういったような効果が期待…

内閣府政策統括官2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○倉持政府参考人 このImPACTは、まさに、すぐれた提案を持つプログラムマネジャーという方を公募して、その方が持っている構想、それをもとに、プログラムマネジャーの方に大きな権限を委ねる、こういう新しい仕組みでございます。 プログラムマネジャーというのは、先ほど、研究者の方もその資格がある、まさにそうではございますけれども、基本的な役割は、みずからの研究開発をやるというよりは、研究計画全体を企画管理する、そういうプロデューサーの役割とい…