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内閣府政策統括官衆議院参議院
総発言数
197
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会28 件・28%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 委員御指摘のように、総合科学技術会議でございますけれども、内閣総理大臣のリーダーシップのもとに、科学技術・イノベーション政策の推進のための司令塔として、我が国全体の科学技術を俯瞰して、総合的、基本的な政策の企画立案、総合調整を行うものでございます。 お尋ねの戦略的イノベーション創造プログラム、SIPでございますけれども、このプログラムは、まさにその総合科学技術会議の司令塔機能を強化すべく、内閣府に…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 プログラムディレクターでございますけれども、昨年十月に内閣府が公募をさせていただきまして、総合科学技術会議の有識者議員によって構成されるいわゆるガバニングボードというのがございますが、ここで書類及び面接による審査を行った上で、昨年十二月に選定されておりまして、十課題ごと、十名の方が選ばれております。 なお、正確に申し上げますと、SIPの予算は二十六年度予算でございまして、昨年十二月の時点ではまだ、…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 委員御指摘のように、確かに、このプログラム全体で予算額がございますので、全体の予算規模がございます。その中で、各プログラムディレクターは、一応そういった適切な金額も念頭に置きながら研究計画を練っていただくわけでございます。 確かに、予算的制約などから、各プログラムディレクターが当初希望されていた金額より少ないという可能性があるわけでございますけれども、その場合は、各プログラムディレクターにおかれて…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 ImPACTにつきましては、委員御指摘のとおり、公募をいたしまして、まずプログラム構想の提案を求めるということでやらせていただいておりまして、このプログラムマネジャーを公募したところ、現在百八十件、これは全体でございますけれども、応募があったところでございます。 今、御指摘の具体的な一つのテーマについて何件であったかということにつきましては、すぐ確認をいたします。

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 ImPACTにつきまして、先ほど御説明申し上げましたように、今、プログラムマネジャーの公募を行って、百八十件の応募があったところでございます。これから総合科学技術会議において厳正に審査を行った上で、六月ごろに決めていきたいという予定にしております。 このプログラムマネジャーの審査におきましては、いわば構想に至った背景であるとか構想の斬新さ、あるいは世界を変える革新性、発展性などのプログラム構想の内…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 FIRST、NEXTでの不正行為のお尋ねでございます。 残念ながら、ございました。ちょっと御説明申し上げたいと思います。 FIRSTでは、平成二十四年の七月に、FIRSTの田中プロジェクトといいまして、次世代質量分析システム開発と創薬・診断への貢献、これは中心研究者が島津製作所の田中耕一最先端研究所長でいらっしゃいますけれども、そのプロジェクトでのサブテーマリーダーを務めていた元京都大学の教授が収…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 不正行為が起きないような仕組みということについてのお尋ねでございますけれども、総合科学技術会議におきましては、ただいま申し上げました二つのプログラムの助成金におきまして、経理の、不正な使用であるとか研究開発活動の不正行為が認められた場合には、競争的資金の適正な執行に関する指針というのをつくっておりまして、それに基づいて、この二つのプログラムの場合は、資金配分機関が独立行政法人の日本学術振興会というところでございますけれ…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 FIRSTにつきましては、委員御指摘のとおり、応募が五百六十五件ございまして、三十課題を選定いたしました。もちろん、こういう質の高い公募でございますので、ボーダーというのは紙一重の面もあったかと思いますけれども、残念ながら応募に漏れたプロジェクト、もちろん、その中にはすぐれた提案があったのではないかと思われますけれども、それにつきましては、一応このプログラムは三十課題ということでございまして、総合科学技術会議として何ら…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 お答え申し上げます。 FIRSTは、柔軟で自由度の高い予算使用が可能な研究資金の基金化であるとか、研究者が研究に専念できるような研究支援機関を設置するなど、研究者の研究環境を最優先に考えて、日本を代表する研究者に思い切って研究をしていただく、それで世界トップレベルの研究を目指した制度でございまして、先ほど御指摘いただいていますように、大きな成果が得られているところでございます。 今般、このFIRSTの後継というものを検…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 委員御指摘のとおり、我が国では、議員立法でつくっていただいた科学技術基本法に基づきまして、一九九六年以来、五年を計画期間とする科学技術基本計画というものを順次定めてまいりまして、その中で、政府研究開発投資の総額の目標というものを掲げ、科学技術関係予算の確保に努めてきているところでございます。 第一期の科学技術基本計画の初年度であります一九九六年度の科学技術関係予算額と本年度の予算額とを比較いたしますと、一九九六年度には…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 科学技術基本計画におきましては、長期的な投資の目標といたしまして、GDPの一%程度はやはり科学技術に回したい、そういう考え方に基づきまして先ほどの数字というのが掲げられているところでございます。 委員御案内のとおり、なかなか日本の経済状況は、この間厳しいものもございまして、その中で、もちろん計画としてその目標を掲げているわけでございますから、私どもとしては全力を挙げて予算確保に努めているわけでございますけれども、残念な…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 大変恐縮です。私はこの英語の論文を今直接見ましたので、この論文のここということは申し上げられませんけれども、今般、理研の方で不正ということで調査委員会を立てて報告が出た部分につきましては、データの扱い等につきまして、あるいはその実験方法の記述の部分について引用がないとか、六カ所、六件の疑問点が示されました。それにつきまして、調査委員会としてその事実関係を確認して、その結果、二件についてはやはり改ざ…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 お答え申し上げます。 ここにつきましては、まだ、ある、ないという論拠というものがはっきりしていないということで、先ほど理事長からもお話があったかと思いますけれども、理化学研究所として、そこの再現試験というものをきっちりやっていきますし、それに対して、情報をできる限り公開して、広く第三者にも参加いただけるような、それの支援をしていく取り組みを進めるというふうに理解しております。

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 プロジェクトをサポートする、本当に今、研究開発を進めるに当たりまして、ただ実験室で研究をしていればいいというものではございません。知財戦略あるいはいろいろなことがございますので、今までのFIRSTの例でも、そういったところの重要性というのは、我々痛感しているところでございます。 今回、ImPACTなりSIPなり、そういったもので、全体の指揮官というのはプログラムマネジャーであったりプログラムディレクターであったりするわ…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 ImPACTでございますけれども、先生御案内のとおり、今、プログラムマネジャーの公募をいたしております。去る三月七日に公募を開始いたしまして、三月三十一日に概要の書類の提出を締め切らせていただきました。集計した結果、応募総数は百八十件となっております。そして、現在、さらに詳細な書類の提出をお願いしているところでございます。 プログラムマネジャー選定の今後のスケジュールとしては、総合科学技術会議の有…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 お答え申し上げます。 ImPACTのお尋ねでございますけれども、このプログラムにおきましては、プログラムマネジャー及び研究開発のプログラム構想、そして研究開発プログラムごとの予算額は、総合科学技術会議によって決定されることとなっております。 プログラムマネジャーは、研究開発プログラムを実施する研究機関をプログラムマネジャーの権限において選定をいたしまして、そこに研究委託を行わせる。具体的に申しますと、プログラムマネジャ…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 このImPACTでございますけれども、プログラムマネジャーを中心にプログラムを動かしていく。そのために五年間の基金をつくる。その基金を置くために適切な法人、あるいはそのプログラムマネジャーがきちんと所属していくために必要な法人、そしてそのプログラムマネジャーを支援していただくためのいろいろな支援の機能を持っている法人、そういうことで、ある法人が必要だということで、オール・ジャパンで検討して、この科学技術振興機構というと…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 委員お尋ねのSIPでございますが、ガバニングボードあるいはプログラムディレクターが極めて重要である、御指摘のとおりだと思います。 プログラムディレクターでございますが、昨年十月に内閣府が公募させていただきました。それで、総合科学技術会議の有識者議員によって構成されるガバニングボードで、書類、面接による審査を行った上で、昨年十二月に選定されました。 まだ、正確に申し上げれば、予算が通っていませんので内閣府の政策参与と称す…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 委員お尋ねのように、予算がしっかりと執行されるという点につきましては、極めて重要な御指摘だと思います。 具体的には、私ども内閣府にこの予算、五百億円が計上されておりますけれども、このPD、プログラムディレクターのもとで具体的な研究計画というのを練り上げていただきます。その研究計画につきましては、いろいろ、ワークショップ等も開きながら、その内容につきましては積極的に公開していきたいというふうに考えております。 具体的な資…

内閣府政策統括官2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○倉持政府参考人 お答え申し上げます。 総合科学技術会議運営規則第六条におきましては、「議長又は科学技術政策担当大臣は、会議の終了後、遅滞なく、当該会議における審議の内容等を、適当と認める方法により、公表する。」と規定しております。また、議事要旨につきましては、総合科学技術会議運営規則第七条におきまして、「議長又は科学技術政策担当大臣は、会議の終了後、速やかに、当該会議の議事要旨を作成し、これを公表する。」と規定してございます。