倉持隆雄
会議録に記録された「倉持隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2014/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会28 件・28%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、ImPACTは、プログラムマネジャーを公募する際に提案されるプログラムを厳正に審査し、実施する内容が決定されるというものでございますので、今、あらかじめ個別の予算というものを積算しているものではございません。 ただ、まさに、ImPACTの制度設計に当たりましては、前身となる最先端研究開発支援プログラム、FIRSTと申しておりますけれども、こういった規模、その資金の運用の状況等を…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 ImPACTでございますけれども、まさに総合科学技術会議の司令塔機能強化ということで検討してまいったものでございます。この補正予算で、先ほどのFIRSTというすばらしい前例を踏まえまして基金をつくらせていただいて、その基金をもとに公募をさせていただいて、きちんと評価をして具体的な中身を決めるというものでございます。 ただ、成長力の底上げに資するという補正予算の編成方針、これを受けて、まさに未来への…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 ただいま大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 ImPACTにつきましては、繰り返しになりますけれども、プログラムマネジャーと研究開発プログラム構想の提案を公募するものでございます。応募された提案につきましては、総合科学技術会議のもと、外部有識者の知見も活用しながら、費用を含めた研究計画等を厳正に審査して、総合科学技術会議が最終的に決定していきたい、このように考えているところでございます。 研究開発の実施に際し…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 御説明を申し上げます。 まさに、このImPACTは、プログラムマネジャーという方を中心に、この方がどのように利用の現場にその技術を持っていくかということを考えながら、研究現場と利用の現場、何が必要なのか、どこがネックなのか、そういったところを走り回りながら研究全体をマネージしていく、こういう考え方で設計されている部分でございますけれども、こうしたことで、まさにハイリスク・ハイインパクトな研究開発へのチャレンジを促したい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 ImPACTにつきましては、総合科学技術会議が設定するテーマのもとで、プログラムマネジャーが出口戦略を見据えてシナリオを構築して、従来の技術の延長線にない技術課題にチャレンジする、これを促そうというものでございます。 プログラムには期間もございますので、実施するのは、課題解決のための技術原理の実証であるとか、あるいはプロトタイプ機の作製といった研究段階が中心になるのではないかというふうに想定してお…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 私どもは、総合科学技術会議のもとで、いろいろ府省連携のプログラムについて、総合調整なり、あるいは課題解決に向けてゴールを同じくするものについて、府省で工程表を共有しながら進めていくという取り組みを進めております。 そういったところの、まさに今御指摘の国交省と経産省のプログラム、取り組み、そういったものとImPACTの方で関連するようなプログラムを実施するようなことが仮にあれば、そこのつなぎということをしっかり考えていき…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 繰り返しになりますが、ImPACTで実施される研究開発プログラムというのは、総合科学技術会議で設定したテーマのもとにプログラムマネジャーがみずから構想して提案していただくというものでございまして、あらかじめ具体的な対象を決めているわけではございません。 先ほど、次の総合科学技術会議で御議論いただきたい、大くくり化したテーマについて御議論いただきますけれども、そういったものを参考に、プログラムマネジ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 これも、ImPACTにつきまして、具体的には、公募する際にプログラムマネジャーが提案されるプログラムを厳正に審査して実施する内容が決定されるため、あらかじめ個別に所要額を積算しているということではございません。 ただ、制度設計に当たりましては、このImPACTの前身となる最先端研究開発支援プログラム、FIRSTを参考に、五年間で一人のプログラムマネジャー当たり約五十億円、すなわち、全体で十人程度のプログラムマネジャーの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 最先端研究開発支援プログラム、FIRSTの成果でございます。 FIRSTの各研究課題、三十課題ございますけれども、それぞれの研究目標の達成に向け、進捗している状況にございます。 私ども総合科学技術会議では、平成二十四年度に中間評価を行っております三十課題のうち多くの研究課題が、まさに世界の最先端をリードする研究開発成果を上げているというふうに評価されています。 例えばでございますけれども、平成二十四年にノーベル生理学・…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 委員御指摘のとおり、FIRSTの研究資金である先端研究助成基金、今年度で終了になるわけでございます。 このFIRSTの制度の趣旨に沿って創出されたすぐれた研究成果、研究資源につきましては、先ほども申しましたけれども、有効かつ円滑に次の段階の研究開発につなげていくことが重要だと認識しております。 このFIRSTが終わりますと、三十課題、いろいろございますけれども、例えば、共同研究をしている企業と研究を継続して実用化を進め…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 委員御指摘のとおり、筑波大学の山海先生、ロボットスーツHALで国際臨床試験を進められておられます。 また、国内においても、昨年三月から神経難病患者に対する臨床試験が行われているところでございますけれども、その際、先生の御指摘は、諸外国と比較すると臨床試験の計画書の作成にとても時間を要する、あるいは保険適用に時間を要するなどの課題があるというふうにおっしゃっておりまして、我々もその問題を認識しているところでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○倉持政府参考人 昨年六月に閣議決定された日本再興戦略あるいは科学技術イノベーション総合戦略におきまして、やはりこれからは科学技術でイノベーションにつなげていくという意識から、FIRSTの後継として、ハイリスク・ハイインパクトな、挑戦的な研究開発を推進する新たなシステムをつくろうということが決められたものでございます。 それで、先ほど来御説明していますように、FIRSTの特徴を生かしつつ、プログラムの立案から遂行に至る過程で大きな裁量権…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○倉持政府参考人 お答え申し上げます。 総合科学技術会議では、平成十七年度に、第三期の科学技術基本計画の策定に向けまして、一般の方々の声の吸収に努める仕組みの一環といたしまして、御指摘の科学技術政策シンポジウムというのを全国七カ所で開催したところでございます。 このうち、つくば会場での意見交換の中で、特に人材育成という部分につきましての意見交換がなされておりまして、御指摘の宿舎に関しましても、「短期間留学の外国人研究者に対する宿泊施設が…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○倉持政府参考人 お尋ねの改正労働契約法に関する総合科学技術会議の対応でございますけれども、改正労働契約法につきましては、大臣からも今答弁がございましたように、雇いどめに対する不安の声があることを踏まえまして、昨年四月に、総合科学技術会議において、関係者、これは厚生労働省、大学あるいは若手の研究者の方から意見を聴取させていただきました。そして、五月に、有識者議員による、「労働契約法の改正案について」という見解を取りまとめまして、公表をさ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○倉持政府参考人 委員御指摘の箇所につきましては、「改正された労働契約法の下で無期労働契約に転換した労働者を合理的な理由に基づいて解雇することが否定されるものではなく、プロジェクト型の研究活動を適切に運営していくことは可能となるものと考える。その際に重要なことは、改正法の下で新たに締結する労働契約の内容を適切なものにすることをはじめとして、合理性のある解雇理由が生じた場合に、そのことが客観的に明らかになるようにしておくことである。」とい…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○倉持政府参考人 お答えいたします。 御指摘の箇所でございますけれども、この有識者議員ペーパー、昨年の五月でございました。 ここの指摘ぶりは、「法律が改正された暁には、大学等機関における研究者等の雇用の新たな管理の在り方」、注がございまして、「それは単に改正法への適応という受け身の対応に留まらない課題である。」という注がありますけれども、このあり方が検討される必要があるけれども、「その際特に留意すべきは、従来国立大学法人や独立行政法人に…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○倉持政府参考人 御質問いただきました科学技術イノベーション総合戦略でございますけれども、これも安倍総理から御指示をいただきまして、経済再生という現下の最大かつ喫緊の課題に科学技術イノベーションの観点から対応するということで、総合科学技術会議において策定を進めているものでございます。 先週五月十七日に開催された本会議で、原案について御審議いただきました。 科学技術イノベーションの促進を具体的にどのような経済社会への貢献の成果につなげてい…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(倉持隆雄君) お答え申し上げます。 核燃料サイクル事業に関する事業費のお尋ねでございます。今、核燃料サイクル事業は民間事業者も行っているわけでございますけれども、御指摘のとおり、民間事業者の過去に支出した総額を含む核燃料サイクル事業に関連するこれまでの経費の総額を集計し公表したものはないというふうに承知しております。 国の予算につきましては、原子力委員会におきまして、法律に基づきまして、毎年、関係行政機関における原子力の研…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○倉持政府参考人 基礎研究は、我が国の国力の源泉となる高い科学技術水準の維持発展、あるいはイノベーションによる新たな産業の創出や安全で豊かな国民生活を実現していくための基盤をなすものと認識しております。 このような基礎研究には、今委員御指摘ございましたけれども、まさにイノベーションの源泉たるシーズを生み出す、多様性の苗床と申しますか、そういった観点で行われている基礎研究と、今ゾウリムシのお話もございましたけれども、非常に、自然の原理とか…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○倉持政府参考人 お答え申し上げます。 科学技術関係予算につきましては、委員御指摘のとおり、第三期基本計画で二十五兆円という投資規模を目標にいたしまして、実績二十一・七兆円でございました。昨年度からの第四期の科学技術基本計画につきましても、同じく五年間で二十五兆円という目標を掲げているところでございます。 昨年は、本当に未曽有の大震災を受けまして非常に復興等の資金需要も高まる中でございますけれども、それらも含めまして、ほぼ前年度並みの、…