倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 沖縄をASEANとか南太平洋のそういう一つのセンターとしての活用という意味でございますれば、具体的な中身についてはいろいろ検討する必要があろうかと思いますけれども、基本的には私は、沖縄発展の一つの方向ではないかと思っておる次第でございます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 実は「一日外務省」、富山と神戸を既に開催いたしました。「一日外務省」を開くということになりますと、かなり時間的な関係等がありますので、現実の問題として十月いっぱいに開くということは大変難しいと思います。しかし、いずれにしましても外交は継続性があるわけでございますから、私がなし得なかったことは次の外務大臣に申し送っていきたいと思っておる次第でございます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 今の御趣旨を十分関係当局に伝えたいと思います。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 沖縄の活用につきましては、第四次全国総合開発計画、ただいまお述べになりましたが、この精神を踏まえまして何ができるかということを検討したいと思いますが、問題は、やはり受け入れ態勢と、そして実施可能な構想が必要じゃないかと思いますね。これは漠然といろいろなことを提案しましても実際問題としてなかなか実現が難しいわけでございますから、具体的にこういうことをどのくらいの規模でやったらという、そういう構想をやはり現地の方々も十分御検…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 今の先生のお話の精神を踏まえて努力をいたしているところでございます。基本的には、やはり異常な円高というようなことがこれからもずっと続いていくということになりますと米軍の経済状態も非常に苦しい状況になりますので、いずれにしましても、これらの問題を含めてただいまの先生がお話しになった精神で最善の努力をいたしたいと思います。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 先生のお話の中で中止したというお言葉がございましたけれども、これはちょっと正確でないと思うわけでございます。私の念頭には絶えず北方領土の視察というのがございまして、絶えず検討を続けてきた。ただ、御案内のとおり国会の審議日程その他考えてまいりますと、本当に私に与えられた時間というものは、そういう期間を利用してできれば一番大事なところをずっと、諸外国も回るというようなことでいわば綱渡り式に仕事をしてきておるものでございますの…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 中曽根総理の国連演説の内容については、今鋭意検討中のところでございます。ただいまの先生の御意見は、貴重な御意見として承らせていただきたいと思います。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 国際緊急援助隊につきましては、大変国会の諸先生方の御協力を得まして無事成立させていただいて、本当にありがとうございました。 この点につきましては、今お話しのように大体十六省庁、都道府県の警察、市町村の消防、それから民間の参加ということで考えておるわけでございますけれども、現在までの経験その他からいたしまして、自衛隊の参加なくしても現在の災害の緊急援助には十分対応できるという判断のもとでいたした次第でございまして、現在救助…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 和田委員御承知のとおり、今世界で自然災害あるいは人為災害を入れまして十日に一度ぐらいの割合で災害が起こっているわけでございます。例えば南太平洋に例をとりますと、サイクロンがしょっちゅう来てほとんど島が半分壊滅状況になるとかいうようなことがしょっちゅう起こっているわけでございます。したがって、日本がこういう援助隊を派遣する際に、どの程度どういう対応で参加するかということは十分考えておかないと、全部に対応するということは到底…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 国連のピース・キーピング・オペレーション、いわゆる平和維持活動、略称してただいま先生おっしゃったPKOと呼んでおるわけでございますけれども、この活動は、国際の平和と安全の維持及び国連の強化育成に資するものとして高く評価いたしているところでございまして、日本は財政的な面では積極的に協力をいたしております。しかし我が国としては、従来から実施している財政面の協力に加えまして、現行法令下で可能な要員の派遣、また関連資材の供与によ…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 日本はお金を出すけれども人は出さない、そういう国際的な批判がないように、現行の憲法、現行の法令のもとで可能な協力がどのような形でできるかということを踏まえながら、ただいま先生お話しのような線で努力をしてまいりたいと思っておる次第でございます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 憲法その他関係法令の遵守はもちろんのことでございますけれども、同時に、国権の最高機関である国会の御論議、そういうもの、また国民の世論の動向、こういうものを十分配慮に入れながらやらしていただきたいと思っておる次第でございます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 私から基本的なお答えをいたしまして、技術上の問題があれば政府委員から補足することにいたしたいと思います。 今先生のお尋ねのRAPCON、レーダー・アプローチ・コントロール、レーダーを使用して行う進入管制業務に関してのお話でございますが、嘉手納飛行場において実施されているRAPCON、進入管制の業務は、那覇空港、嘉手納飛行場等、複数の飛行場にかかわる広域的なレーダーの進入管制業務であることはもう先生つとに御承知のとおりでご…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 困難という言葉の上に相当というのがついているということは、やはり容易でないということを意味すると思うわけでございますが、今先生おっしゃることも理解できますので、日米合同委員会で十分これらの問題は、やはりこれは協議ですから、相互に納得がいかなければうまくいかないことでございますから、政府委員がお答えしましたとおり、相当困難であることは間違いないと思いますが、さらに委員会等でよく検討をさせます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 先生の御意見、貴重な御意見として承らせていただきました。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 御案内のとおり、日本は戦後の廃墟の中から立ち上がりまして、今日世界の一割国家と言われるまでに経済の面では成長してまいりました。しかしながら、日本は軍事大国にはならないという、憲法の精神に基づき、そういう決意をいたしておるわけでございますが、今まで日本が一割国家になるまでの過程においては、諸外国からいろいろな援助を受けたりあるいは支援を受けておるわけでございます。しかも、防衛小国また資源小国である日本が今日の繁栄をもたらし…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 包括貿易法案につきましては、ただいま御指摘のとおり、休会明けのアメリカの国会におきまして、さらに両院議員協議会の議員の追加が行われ、そしてだんだんにこれらの問題についての検討が行われると思います。その間にいろいろ各議員がつけている条項等がございますから、それらの問題をめぐっていろいろな過程を経てこの法案の審議が行われると思いますけれども、日本といたしましては、保護貿易の色彩を持った包括貿易法案ということが成立しないように…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 基本的に申しますと、今の村上先生のお話は正しいと思います。アメリカは広大な資源を持っておりますし、基礎的な研究、例えばノーベル賞の受賞者一つをとりましても、大きな可能性を持っておるわけでございます。 ただし、経済的に申しますと、双子の赤字は依然として続いておる。一九八一年に大減税をいたしました後、アメリカの消費はかなり大きく伸びてきておるということで財政赤字あるいは貿易赤字がずっと続いておるわけでございまして、アメリカも…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 他国の経済政策を批判するのは慎むべきであると思いますので、アメリカの経済政策が成功であったか失敗であったかということは、私の口から申し上げるわけにはまいりませんけれども、ただいまお話しの双子の赤字、財政赤字、貿易赤字、これらの問題につきましては、ベネチア・サミットの宣言の中において、アメリカ自身がこれについて努力するという項目を入れているということは評価したいと思うのでございます。 また、いろいろ今、日米関係につきまして…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 今お話しのとおり、日米関係は非常に厳しい状況の中にございますけれども、農産物については日本自身もかなりセンシティブな問題を含んでおみわけでございます。したがいまして、牛肉、かんきつ類については、明年四月以降の取り扱いについて米国との間で協議していくという考え方を持って、そういう方向で進んでおるわけでございます。 また、これを含めまして農産物問題の対応に当たっては、米国との健全な貿易の発展、国内産業の現状に留意しながら適切…