倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(倉成正君) ミン・ホングに関しまして、北朝鮮への送還、本人が北朝鮮への帰国を拒否しているということにかんがみまして、国際法上及び人道上の観点からあり得ないと考えております。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 小渡委員にお答え申し上げたいと思います。 ただいまお話しのように、沖縄の地区が二〇%にわたり基地によって占められておる、沖縄の住民の方々にいろいろな意味で御迷惑をおかけしている部分があることにつきましては、私も心から御同情申し上げている次第でございます。 なお、御指摘のキャンプ・ハンセン、名護市それから国頭部の金武町、宜野座、恩納村、この中を県道の一〇四号線が通っておるわけでございまして、今お話しのような問題が起こってお…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいま小渡委員のお話は、まことにごもっともな点があろうかと思います。特に本年一月二十八日の射撃訓練中、百五十五ミリりゅう弾砲の一発が空中爆発して近辺の農家の畜舎から砲弾の砲片と思われるものが発見された、そういうことで地域の住民の方は非常に不安に思っておられるということもあろうかと思います。 なお米軍は、本事故の以後、滞空中に作動する可変時信管の使用をやめまして、滞空中に作動しない着発信管のみを使用するというふうに、地元…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいま北米局長からお答えいたしましたが、このような事故が再度起こらないように、米軍に対しまして強く要請をいたすつもりでございます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 本問題につきましては、沖縄の雇用情勢全般から考えまして、米駐留軍の大量解雇という問題は非常に深刻な問題であると受けとめております。政府としては従来から在日米軍の従業員の生活の安定と雇用の安定維持に努力してきたところでございますが、今回の沖縄における米海兵隊のクラブ従業員の人員整理の通報については、残念なことであり、深刻に受けとめておる次第でございます。 政府としては、あらゆるレベルで米側に対して本件問題についての重大な懸…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 詳細については施設庁からお答え申し上げますが、本来、米軍がつくるべき住宅を民間の方にお願いしてつくってもらった、ところが、今度は米軍の施設の中につくったのでそれが要らなくなったということで、非常に空き家が出てきているという問題だと思います。 この点につきましては、やはりそういう経過を頭の中に入れてできるだけ影響が薄くなるようにやっていくというのが本来の建前ではないかと思いますけれども、これは担当が施設庁でやられていること…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいま外務省の中で、ペルシャ湾の安全航行をめぐって我が国がどういうことができるかということについて検討のチームをつくって検討中でございます。 まず第一には、委員御承知のとおり、我が国は外交努力にまつべきであるということでございまして、私自身テヘランに参りまして、イランの指導者の方々とお目にかかりましたし、またジュネーブにおいてもイランの外務大臣ともいろいろお目にかかるということで、そういう安全航行についての注意喚起をい…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいま上原委員からお話がございましたけれども、先ほど政府委員からお答えしましたとおりに、日本の石油輸入の約五五%がホルムズ海峡を通ってきておるという、日本はペルシャ湾から出てまいります石油、ペルシャ湾の安全に対するいわば最大の受益国であると申しても差し支えないわけでございます。 今お話しのように、クウェートがソビエトに船籍を借りるというようなことでクウェートがソビエトに援助を求めたことをきっかけに、今度アメリカの方がこ…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 前国会でお願いいたしましたいわゆる特別協定の締結について御承認をちょうだいしまして、予算もつけていただいたという経過もございまして、その直後の人員整理ということでございますので、先ほどの小渡先生、また先生のお話はよく我々わかるわけでございます。ただ米軍の方から言わせますと、現在の円高の状況からしてまだ非常に財政的には苦しいという状況にあるということもまた理解できるわけでございます。したがって我々としては、先ほどの小渡先生…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 上原委員が御懸念になるような考え方ではやっておりません。真剣にこの問題に取り組んでおるわけでございまして、本当にぎりぎり最大の努力をしておるために、なかなか皆様に今御報告申し上げる段階に至っていない、本当にぎりぎりまで最大の努力を私物め事務当局、関係者一体となりましてやっているというのが現状の姿でございます。したがって、気持ちの上においては沖縄出身の諸先生方のお気持ち、御質問の上原委員のお気持ちと全く同じでございますから…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 米軍が練度の向上のためにいたしている演習は、それなりに日本の安全、極東の安全のために役立っていると思いますけれども、一方、基地を有する方々の住民の生活に重大な影響を及ぼしているという点についての御指摘は私もよく理解できるわけでございます。そしてまた、基地そのものが地域住民の御理解と協力なくしては十分な機能を発揮できないという点もあるわけでございますから、いろいろな問題が起こっておることも承知いたしておりますが、最大限の努…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいまの上原委員の御指摘、貴重な御意見としてちょうだいいたしておきたいと思います。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 大変広範な問題でございますので、一言で言うことはできないと思いますけれども、私は、日本の国際的な地位の向上、特に、経済力がこれほど充実してまいりました際に、日本が受け身の立場ではなくして積極的に世界の中の日本として世界に貢献していく、単に経済的な面だけではなくして政治的な面でも世界に対する発言をしていくということが大事だと思うわけでございまして、そういう意味におきまして、日米間のみならず世界のいろいろな問題について中曽根…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 ちょっとお言葉を返すようで恐縮でございますが、日米関係は、日本の防衛を中心とし、また経済関係につきましても非常に日本の外交の基軸になるということは論をまつまでもございません。したがって、日米関係を防衛の面におきましてもあるいは経済の面におきましても円滑にやっていくということは日本の外交の一つの大きな柱でなければならないと思うわけでございますが、中曽根外交は何も日米外交だけではなくして、やはり多くの地域に対する目配りをいた…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 他国の外交について余り立ち入ったコメントをすることはいかがかと思いますが、ゴルバチョフという新しい指導者が出てこられまして、今お話しのグラスノスチ、ペレストロイカということで新しい改革に取り組んでおられる。そしてまた今、当面の問題といたしましてはINFの交渉が、いろいろな曲折を経ましたけれども、いわゆるパージングIaの問題を含めまして、いわばこの交渉が妥結の方向に向かっているということは、大変私は結構なことだと思って歓迎…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 私も防衛白書をよく読ませていただきましたけれども、これは客観的なファクトを書いてあるだけでございまして、決してソ連敵視政策をとっておると思っておりません。やはり事実は事実として客観的に国会の皆様方に御報告し、国民の皆さんに御報告するのは当然の任務であろうかと思うわけでございます。 なお、日ソ間においての最大の課題は、国会でしばしば御決議いただいておりますように北方領土の問題でございます。したがって、この問題の解決というこ…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 宮澤大蔵大臣がどういう御意図でどういう中身をおっしゃられたか詳しく存じ上げておりませんので、私はコメントする立場にございませんけれども、私は、中曽根外交は失敗であったという評価はいたしておりません。私が外務大臣であるから申すわけではございませんで、日本のステータスを高めた。今回のベネチア・サミット等におきましても、私も中曽根総理とともに参りましたけれども、やはり堂々と日本の立場を主張し、ペルシャ湾の問題についてもあるいは…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 まだ仮定の問題でございますから、私がもろ手を挙げて賛成するとかしないとかいう問題ではございませんが、そういうお話があれば、十分まじめに検討すべき問題であろうかと思う次第でございます。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 私のところも大変離島が多いものですから、実は沖縄については比較的——皆様のように現実に生活され、そして沖縄の歴史、またいろいろなことをよく御存じの方の前で申し上げるのは大変じくじたるものがございますけれども、沖縄についてどうしたらよいか。産業の面についても、台風が来るから結局サトウキビとかパイナップルとか、また水が少なくていいものを中心として作物をつくっているとか、大きな会社といえば電力会社とビール会社があるというような…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○倉成国務大臣 大変難しい御質問でございまして、私も大変微力でございますけれども、土曜日曜なしで時間があればいささかなりとも日本の外交に役立つために努力をいたしているつもりでございまして、六月のごときは二十日以上外国に出ていったわけでございます。今月も十七日から来月の二日まで中東から国連総会、さらに中南米というところに出ていく予定でございます。 いずれにしましても、今先生のお話を聞くと本当に私自身何かここでよいお返事を申し上げたい気持ち…