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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党法務大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○保岡国務大臣 再建計画というのは、債権者が集まって一定の要件のもとに議決する、それに裁判所が認可する形で決まりますが、そういう再建計画が決まればそれに沿った対応をするというのが全部の債権者を拘束するということになるのではないかと思います。

自由民主党法務大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○保岡国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの公訴事実においては、中尾元建設大臣が、建設省職員に対する早期退職の勧奨に際し、若築建設株式会社を再就職先としてあっせんされたい旨、工事請負業者の競争参加資格審査に際し、同社の競争参加資格の等級区分をより上位にする取り計らいを受けたい旨、同省発注工事の指名競争参加者の選定に際し、同社を選定されたい旨、同省発注工事の元請負業者に対し、同社を下請業者に選定するようあっせんされたい旨の各請託を受けたも…

自由民主党法務大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○保岡国務大臣 同じでございます。

自由民主党法務大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○保岡国務大臣 秘密漏えいに対する罪は、国家公務員法あるいは地方公務員法、今刑事局長からお話ししたようにございますが、その他にも、入手した情報を管理する規制がいろいろあって、それに違反した場合の処罰が決まっている法律がたくさんあります。 したがって、国家公務員、地方公務員の場合も、行政機関の保有する情報の公開に関する法律、いわゆる情報公開法ですね、この適用除外の情報を漏らした場合、個人情報のみならず、こういった秘匿すべき情報一般について…

自由民主党法務大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○保岡国務大臣 名古屋の刑務所から、受刑者に関する個人情報というのですか、受刑者に関する情報が漏えいしたということについては、非常に重大に受けとめております。したがって、今いろいろ、この流出した情報に関する資料がどういうふうに管理されていたか、保管されていたか、あるいはどういう経緯で流出したか、あるいはまた、施設においてどういうふうにチェックしていたかなどを含めて徹底的に調査をするようにいたしております。二度とこういうことがないように、…

自由民主党法務大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○保岡国務大臣 先生も御案内のとおり、法務大臣としては、捜査中あるいはそれに関連する事実については答弁を控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2000/08/01

149参議院 本会議 第2号

○国務大臣(保岡興治君) 谷本議員にお答え申し上げます。 個人債務者が利用しやすい再生手続の創設についてお尋ねがございました。 個人債務者の倒産件数が激増している今日の社会状況のもとで、御指摘のような手続を整備することは重要な課題であると認識をいたしております。 そこで、住宅ローンなどの負担に苦しむサラリーマンのみならず、小規模零細な商店や農家などの個人事業者を含めた個人債務者が利用しやすい再生手続の創設について特に緊急に整備する必要が…

自由民主党法務大臣2000/07/06

148衆議院 法務委員会 第1号

○保岡国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました保岡興治でございます。 内外に重要な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大さを痛感いたしております。 社会経済情勢の変革の時代にあって、国民のニーズに的確にこたえ、社会が直面する種々の困難な問題を迅速かつ的確に解決するために、法務、司法が重要な役割を果たすことが求められております。この時期において、私は、国民にわかりやすい法務行政を実現し、国民の期待…

自由民主党2000/05/25

147衆議院 憲法調査会 第10号

○保岡委員 十分間のわずかの時間ですから十分な質疑ができないかとも思いますけれども、とにかく、きょう議題になっております最高裁判所の違憲審査ということは、憲法が、国の根幹あるいは国のあり方、行き方というものを最高法規をもって律する非常に重要な法令である、そういう意味で、それに適合するかどうかという判断は非常に国家にとって重要な行為なわけでございます。 ところが、今まで、きょう会長からも指摘されたように、国民側も憲法論議をなかなかしない、…

自由民主党2000/05/25

147衆議院 憲法調査会 第10号

○保岡委員 先ほどの答弁も今の答弁も、聞いておりますと、やはり憲法という最高法規を守る番人という意識からいえば、これをどうやったら守っていけるか、専門家として、その衝に当たる者として、制度論を積極的に言うべきだ。司法改革についても、そういう専門的な立場、責任を持っておられる人から意見が出ないというのはおかしな話で、これを積極的にこれから最高裁に考えてもらいたいと私は思います。 過去、五〇年代の後半でしょうか、昭和三十二年でしょうか、第二…

自由民主党2000/05/25

147衆議院 憲法調査会 第10号

○保岡委員 私は、当調査会においても、この最高法規、憲法、この国のあり方、進み方、そういったものを、新しい時代に向かって、二十一世紀に新しい日本の姿を描きながら進んでいく、したがって、憲法の判断というものの重要性をやはり重要なテーマにして、国民の中に将来にわたって憲法論議が活発に行われるような仕組みを工夫していく必要があるというふうに考えます。 そういった意味で、司法改革、私は党で責任を持っている立場でございますが、司法の頂点に立つ最高…

自由民主党2000/05/11

147衆議院 憲法調査会 第9号

○保岡委員 自由民主党の保岡興治でございます。私は、自由民主党の中で、憲法調査会の葉梨会長のもとで会長代理を仰せつかっている者でございます。 我が党の憲法調査会は、平成十二年の二月八日から三月の二十九日までの間、日本国憲法制定前後の歴史的検証を行うという観点から、有識者を講師として合計七回の会合を開催しまして、鋭意検討を行ってまいりました。 その過程で、現行日本国憲法は、占領下、まだ主権がなく、また自由な意思の表明を許されなかったとき、…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 この歴史的な、意義のある憲法調査会が国会に設置されまして、会長を初め多くの皆様の御努力が実ったことに心から敬意を表するものでございます。最初の参考人の質疑を迎えるに当たって、一政治家としてその重責を改めて感じるとともに、正確な憲法の調査と真摯で活発な議論が行われることを祈念いたします。 なお、きょう最初の参考人としておいでいただいた西修先生にも、心から感謝を申し上げるものでございます。 そこで、我が国は、幕藩体制の崩壊から近…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 この条項をめぐる国会審議に当たった日本国の総理大臣である吉田茂、あるいは今先生がお述べになりました芦田修正、このお二人はいずれもすぐれた日本を代表する外交官だと思いますが、日本側のその二人も、この不戦条約における国際紛争を解決する手段としての戦争の意味が自衛戦争を含まざるものであるということを承知していたはずだと思いますけれども、いかがでございますか。

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 六月二十九日の衆議院本会議における憲法の議論の中で、共産党の野坂参三氏が、戦争には我々の考えでは二つの種類の戦争がある、侵略された国が自国を守るための戦争と、いわゆる侵略、不正の戦争とがある。自衛戦争と言っておられると思うこの戦争については正しい戦争と位置づけられて、この憲法は正しい戦争を否定しているものではないという質問をしているわけです。 それに対して、吉田さんは、自衛戦争を、むしろこれは日本国憲法ではできないんだという…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 政府の憲法調査会の会長であった高柳賢三氏が、マッカーサーから書簡をいただいたというような証言をしているようでございますが、その点に関し、マッカーサーが憲法制定当時、自衛権を含むかどうかという点についての憲法の審議の過程における認識を表明しているかに聞いているのですが、いかがでございましょうか。

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 芦田修正は、占領下でGHQに対して常に交渉をして、そこの了解を得ながら憲法の制定手続を進めていたと思いますが、芦田修正をケーディスに、窓口だったと思いますが、持っていったときのケーディスの認識について若干触れていただければと思います。

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 そこで、若干観点を変えまして、私は、GHQは、みずからの憲法草案というものが国民みずからの手でつくられたのだということを日本国民や世界にできるだけ示してみせるという、いろいろな方法を尽くしているように思いますが、そういう中で、結果的にはしかしそれは装ったのであって、かなり強制する中で憲法制定が進んでいったということが先生の先ほどのお話でうかがわれるのでございます。 そういう制定過程の影響を現憲法がどう受けているかという観点に…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 私も、基本的人権の尊重とか、国民主権主義とか、本当に日本がこれから守っていかなければならない基本原則がここにあらわれていると思いますが、また、占領のいろいろな厳しい状況の中でつくった憲法が、本来の我が国の憲法が当然持っていていいいろいろな要素を落としているということについても、二十一世紀を展望する憲法では、調査して見出していく必要があろうと存じます。 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○保岡委員 今、青山先生のいろいろな後半の部分のお話を伺っていますと、日本国憲法制定の行為というのは、これは条約や国際法規違反である、ポツダム宣言にも違反しているが、陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則四十三条という国際的な約束事にも反している。しかも、極東委員会、マッカーサーの総司令部もポツダム宣言にも違背している。しかも、マッカーサーの行為が極東委員会の政策決定を侵している、大体これぐらいの御指摘の上に、憲法改正の限界を超えたという理論的なこ…